大阪府 泉大津市
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みずみずしく甘い 幻の玉ねぎ 泉州黄たまねぎ 幻のたまねぎ 泉州黄玉ねぎ 10kg | 野菜 やさい 伝統野菜 泉州玉ねぎ たまねぎ 玉葱 ネギ 産地直送 大阪府 泉大津市 ※北海道・沖縄・離島への配送不可 ※2026年5月上旬~6月下旬頃に順次発送予定
お礼の品について
| 容量 | 10kg |
|---|---|
| アレルギー品目 | |
| 事業者 | 三浦農園 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 6923389 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
|---|---|
| 申込期日 | ~2026年6月15日 |
| 発送期日 | 2026年5月上旬~6月下旬頃に順次発送予定 |
| 配送 |
|
わたしたち三浦農園では日本で出回っているほとんどの玉葱の親だと言われている泉州黄玉葱を未来に繋ぎたい!と思い栽培を始めました。
泉州黄玉葱の種を蒔くところから植付け、収獲、選別まで全て昔ながらの手作業です。
手間や時間はかかりますが伝統野菜ならではの力強い味やUFOのような扁平の形が特徴です。
伝統野菜ゆえ品種改良されていませんので病気や虫に弱く形や大きさが揃いにくかったり少しタイミングがずれてると規格外品が多くなることもあります。
栽培されなくなった理由は他にもたくさんありますが一度食べると忘れられない!とおっしゃる方も多くいらっしゃいます。
是非この機会になにわの伝統野菜 泉州黄玉葱を知って食べて楽しんでいただけると嬉しく思います。
「何でわざわざ作りにくい玉葱を作るんや?」と言われることも多いですが泉州黄玉葱を知れば知るほど『わざわざ作りにくい玉葱を作る』意味があると感じています。
市場に出回ることがほとんどなく、地元でも知らない人が多い現状を何とかすべく地元の子どもたちと植付けや収獲の体験や、オーナー制度もはじめました。
またなにわの伝統野菜の認証と農薬・化学肥料の使用量を5割以上減らして栽培した大阪エコ農産物の認証を取得しています。
泉州黄玉葱とは…
泉州黄玉葱は明治時代に日本で最初に育成された玉葱でなにわの伝統野菜に認定されています。
大阪府南部泉州地域は玉葱専用の電車が走っていたほど玉葱栽培が盛んな地域でした。
今でも春になると玉葱畑が広がりますが泉州黄玉葱を作る農家は数軒程度。
泉州黄玉葱は固定種であるため、形が不揃いであったり形が扁平であるので選別がしにくく、病害虫の影響を受けやすい、日持ちがしない、規格外も多いなどの理由で栽培する農家が減り、品種改良された玉葱を栽培する農家が増えたといわれています。
※収穫は4月下旬から5月初旬頃を予定しています。
※サイズの指定は承っておりませんので予めご了承ください。
<お願い>
梱包には細心の注意を払い出荷致しますが、輸送中の振動などを原因とする若干の”押し””キズ”等が入る場合もありますので、誠に恐縮ですがご理解の上、ご依頼下さい。
※生鮮品のため、返礼品到着後、すぐに返礼品を確認の上、万が一品質に問題がある場合は、速やかにご連絡ください。
※天候により収穫・発送予定が前後する場合がございますのであらかじめご了承ください。
※品質保持のため、宅配ボックスへの配達や置き配などのご要望はお受けできません。
※着日指定不可
※北海道・沖縄・離島への配送不可
【産地名】
大阪府泉佐野市
【保存方法】
風通しの良い涼しい場所で常温保存してください。
【製造・加工の工程】
泉佐野市で栽培し収穫
| カテゴリ |
野菜類
>
ねぎ・玉ねぎ
>
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|---|
- 自治体での管理番号
- 160091-40033093
- 地場産品類型
8号ハ
- 地場産品に該当する理由
都道府県が当該都道府県の区域内の複数の市区町村において地域資源として相当程度認識されている物品及び当該市区町村を認定し、当該物品を当該市区町村がそれぞれ返礼品等とするもの
自治体からの情報
日本一の毛布のまち泉大津
※いただきました個人情報は寄附の目的以外には使用しませんが、お礼品を希望された場合、送付先として住所・氏名・連絡先(電話・FAX)を当該企業に提供しますのでご同意ください。
※ご寄附いただいた後、お礼品のお届けには日数がかかります。(お礼品により異なります。)
※在庫状況等によりご希望に添えない場合や、予告なく取扱いを終了する場合があります。
※お礼品を受け取られた場合の経済的利益は一時所得に該当します。
※お礼品の進呈をご辞退される場合は、寄附申込時にその旨をご記入ください。
※お礼品の進呈は、市外にお住まいの方を対象とさせていただきます。(泉大津市内にお住まいの方がお申し込みいただいても、お礼品の進呈はございません。)
泉大津市について
泉大津市は、国内産毛布の9割以上を生産している「日本一の毛布のまち」です。市内の繊維および衣服・その他の繊維製品をつくっている工場は、紡績・織り・起毛などの分業で得た競争力でもって毛布産業の発展を支えています。
また、泉大津の歴史は古く、奈良時代には府中におかれた国の役所の外港として栄えていました。交通の要として人の往来も多く、随筆や紀行の中にも、「小津の泊」「小津の浦なる岸の松原」「大津の浦」の名で登場する名勝の地です。
昭和17年4月1日に市制を施行、泉大津市と改称。大阪府の南部に位置し、北部・東部は高石市と和泉市、南部は大津川を境として泉北郡忠岡町と隣接しています。西北部は大阪湾に面し、はるかに六甲山、淡路島を望むことができます。市内全域がほぼ平坦で、市街化区域になっています。
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