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藤織りの技と絹織物の技、ふたつの伝統を融合させた帯。丹後の藤布 京袋帯「古代藤糸段文」 濃い青  丹後帯 袋帯 絹織物 意匠 工芸品 ふるさと納税 帯 FY00078

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容量幅約31.3cm×長さ約380cm
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お礼の品ID6142932

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藤の蔓から昔ながらの技法で糸を作り、その藤糸を風合いの良い絹織物に織り込んだ、遊絲舎ならではの京袋帯です。 シンプルなデザインでどのようなお着物にも合わせやすく、上品な光沢が着姿をより美しく引き立てます。 真綿の手紬糸を贅沢に使っていますので、とても風合いが良く、軽くて結びやすいです。 太鼓と腹の部分に藤糸と三椏和紙で柄表現をした京袋帯です。盛夏を除く3シーズンにおすすめです。 [ 藤布(ふじふ)について ] 縄文時代を起源に日本最古の織物として伝えられている「藤布」は、『古事記』に神話が記され、『万葉集』にも詠われています。 木綿の普及により途絶えたとされていたその古代布は、京都府北部・丹後半島の山里で静かに織り継がれていました。 春につける花の美しさからは想像できないような、強い生命力を持つ藤。 藤布を纏うことは、その旺盛な生命力にあやかるため、とも語り継がれてきました。 藤の蔓(つる)から、昔ながらの方法で糸をつくる。 それは本当に途方もない手間のかかる作業です。 ですが、そうしてできる糸だからこそ、古代の息吹きや悠久のロマンを感じ、「生命力」「生きること」を考えさせてくれるのだと思います。 藤布には、織物の原点となる自然と共生する精神が息づいていると感じます。 決して量産のできない稀少な藤糸。 代々受け継ぎ研鑽してきた絹織物の技に織り込んで、遊絲舎ならではの「藤布」を丹念に織り上げています。 ●京都府指定 無形民俗文化財「丹後の藤織り」 (1991) ●京都府指定 伝統工芸品「丹後藤布」(2001) 【注意事項】 実物と写真では、色などに差が生じる場合がございます。 お申込み後に、遊絲舎よりお仕立てに関してお伺いのご連絡をいたします。 [ お手入れについて ] 撥水加工を施しています。汚れた場合は軽く絞った濡れタオルで叩くようにして拭き取ってください。 また、高温のアイロンを掛けていただくと撥水効果や風合いが元に戻ります。(黒など色の濃い帯にはあて布をご使用ください。) しわ伸ばしには高温のスチームアイロンをお掛けください。(黒など色の濃い帯にはあて布をご使用ください。)

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ファッション小物その他小物

自治体での管理番号
FY00078
地場産品類型
3号
地場産品に該当する理由

区域内の事業所において、織り、精練、縫製までの工程を行うことにより、相応の付加価値が生じているもの

地場産品基準とは?

京丹後市について

「京丹後市ふるさと応援寄付金(ふるさと納税)」制度は、自分が育ったふるさとに貢献したい、自分と縁のあるまちや大好きなまちを応援したいという「思い」を「かたち」にするために設けられた制度です。 この制度を使って、できるだけ多くの方に応援していただき、"ふるさと京丹後"をもっともっと元気にしたいと思っています。 多くの方々からご支援をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 ご寄附いただいた方へのお礼として、間人ガニなどの海産物、旬のフルーツ、丹後産こしひかりなど、京丹後市自慢の地場産品等をお贈りします。

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