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京丹後市 至極の逸品 高額返礼品特集

ものづくりのまち京丹後市。 独特の風土が育むのは、誇り高き職人気質と高い技術力。 古くから培われてきた伝統の技と新たな挑戦、そしてこの地が引き寄せる新しいものづくり。 本特集では京丹後で生まれた至極の逸品をご紹介します。ほんの一部のご紹介ではありますが、京丹後市に息づく「ものづくり」への想いや技術に触れるきっかけとなり、京丹後の多彩な品々を知っていただければ幸いです。

◇◆LUXURY SELECTION◆◇

幻の間人ガニの爪 / 金・銀

精密な貴金属加工の技術で力強い美しさを表現。
京丹後市の蟹、間人ガニを模したラグジュアリーな金銀の返礼品。

兵庫県芦屋市に実店舗を構える貴金属地金商品の専門店「芦屋銀馬車」。京丹後にある工芸品製造・商品開発R&D拠点「京都事業所」で生まれた初めての返礼品です。
幻のカニとも呼ばれる最高級ブランドガニ「間人ガニ」の力強い美しさが、精密な貴金属加工によって表現されたオブジェは、貴金属を知り尽くした専門会社ならではの確かな品質に加え、パッケージまでこだわりぬいた逸品です。
大人の遊び心をくすぐるワクワクの煌めきを、どうぞあなたのお手元に。

匠チェス

ミクロの切削加工が生む戦国の勇者たち。
人と技術が創り出す感動のチェスピース。これぞ正に匠のチェス。

チタンとは思えない見事な曲線を生み出すのはヒロセ工業(株)の切削、総削りの極みの技術。
戦国時代をモチーフに鈴木尚和がデザインし、漆芸・蒔絵をほどこした究極のチェスピースです。
格調高く華やかな武将や姫、騎馬、歩兵たちの勇壮なすがたは、美しさを追い求めるあなたの心をチェックメイト。

輝く西陣織の名画

伝統の技が織りなす。
西陣織で世界の名画を描く圧倒的な世界観で日常に彩りを。

京丹後は1300年続く絹織物の一大産地。
西陣織あさぎ美術館丹後館で、1800口織ジャガード織機を駆使し、熟練の職人が製織するのは、伝統産業西陣織で技術で精緻に織り上げる絵画のような作品たち。
高度な技術と熟練職人の技の結晶が、ご自宅や職場の空間に特別な輝きをはなちます。

幻の布 丹後の藤布

強い生命力と伝統の技でよみがえる。
古来から受け継がれる布、幾多の時が作る布、藤布をあなたの元へ。

「古事記」に神話が記され「万葉集」にも詠われる日本最古の織物「藤布」。
途絶えたとされていた古代布は、丹後半島の山里で静かに織り継がれていました。
山に分け入り藤の蔓から昔ながらの技法で糸を作り、その藤糸を風合いの良い絹織物に織り込む。とてつもない時間と手間暇と丹後ちりめんで培われた遊絲舎の確かな技術力が生み出す袋帯は、古代の息吹や悠久のロマン、生命力を感じさせる、大切な場面で纏いたい逸品。

美術織物 丹後緞通

伝統と先端技術が生む織物の新たな未来。
もうそれは、美術織物という新たなるアートの世界。極上の緞通

足で踏むのが憚られるほど格調高く上質な敷物。
生み出すのは、国会議事堂や国宝指定の建物、著名なホテルなどで実績を持つ丹後テクスタイル(株)。
職人の高い技術とシルクを中心とする上質な素材で、お客様に合わせた質感と耐久性のある緞通を製作しています。
玄関やリビングにお気に入りの一枚を。

オーダーメイドの日本刀

若き刀鍛冶が伝える丹後の美しさと日本の刀文化。
その美しき刃紋に浮ぶ奥深き趣きにこの地の美しさをも重ね見る。

日本を代表する刀匠 吉原義人氏のもとで修業した3名の若き刀鍛冶が丹後の地で拓く日本玄承社。
日本最古級の製鉄所跡が残る刀剣との関係が深い場所で、刀に投影するのは、京丹後の海の美しさや食の豊さ。
鍛錬を繰り返し、研ぎ、研磨する。1本に1~2年を要し完成するあなただけの逸品です。

螺鈿織り

海の中にいるような七色の輝き。
上品に格調高く輝く無二の光に悠久の海を感じる織物。

虹色に輝く貝の真珠層を帯や着物に織り込む。そんな夢のような作品を生み出すのは民谷螺鈿。僅か0.1㎜の薄さに削り出した貝殻を和紙に貼り付け裁断し、緯糸として織り込むことで実現する高貴な輝きは、見るものを魅了し、公室でも幾度か着用され、海外の著名ブランドでも採用されている。