しがけん ひのちょう滋賀県 日野町

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容量自家焙煎コーヒー 東ティモール・インドネシアマンデリン 各180g 計360g
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お礼の品ID6688288

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かつて近江日野商人が暮らした里山の町家で世界各産地から選りすぐった最高品質のスペシャルティコーヒーを焙煎しています。 コーヒーの美味しさの原点は、豆のふるさとの農園にあります。 どんなに素晴らしい技術を持っていても、豆がおいしくなければ美味しいコーヒーをつくることはできません。 らっこやは小さな焙煎所です。だから、生産者の顔が見えるスペシャルティコーヒー生豆を小ロットで仕入れ、使う分だけ少量ずつの焙煎をしています。 極端な浅煎りや深煎りはせず、コーヒー豆本来の香りや風味を活かす焙煎を心掛けています。 手軽にらっこやのスペシャルティコーヒーをお楽しみください。 東ティモールはインドネシアの南東端に位置しており、隣接する国同士ですが、コーヒー豆の品種、栽培方法や精製方法に大きな違いがあり、風味も異なっています。 それぞれの風味とともに個性をお楽しみいただける組み合わせです。 ・東ティモール(中深煎り) 東ティモールは長く混乱の中にあった国で、コーヒーノキはその間放置されていたため、アラビカ種の中でも原種に近いティピカ種が残されています。 農薬や化学肥料を一切使わない昔ながらの自然農法で栽培し、完熟豆のみをていねいに手摘み。 甘みと酸味がバランスよく共存した、透明感のあるスッキリとした風味が特徴で、やや深めに焙煎しているため、どなたにも、どんなシーンにもお勧めできる飲みやすいコーヒーに仕上がっています。 作る人の気持ちがこもったフェアトレードコーヒーです。 ・インドネシアマンデリン(深煎り) スマトラ島で栽培されるマンデリンは、深煎り好きの方に人気のコーヒー豆。独自の「スマトラ式」で精製され、ハーブのような香りと土っぽさが感じられる、個性豊かな味わいが特長。 当店のマンデリンは、酸味を抑えたクラシックタイプで、深いコクとしっかりとした苦味、独特の香りが広がります。 おやつと一緒のくつろぎ時間や、目覚めの一杯、夜のリラックスタイムにもおすすめです。 原材料の仕入れから焙煎、袋詰めまでの加工を全て日野町で行っています。 ※画像はイメージです。 ※豆のままかドリップ用粉のいずれかをお選びください。 ※簡易包装、ギフト対応のいずれかをお選びください。 ※ギフト対応の場合、寄附金額が異なります。

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カテゴリ

飲料類コーヒーコーヒー豆

飲料類コーヒーコーヒー粉

自治体での管理番号
RK011
地場産品類型
3号
地場産品に該当する理由

町内で焙煎をしている

地場産品基準とは?

自治体からの情報

自治体からのお知らせ

============================= 近江日野三方よし!ふるさと応援寄附係 〒529-1698 滋賀県蒲生郡日野町河原一丁目1番地 電話:050-1730-1272 9:00~17:00 土日祝・12/29~1/3休み <メールでのお問合せ> hinocho@furusato-supports.com =============================

日野町について

 滋賀県の南東部、鈴鹿山系の西麓に位置する東西14.5km、南北12.3km、総面積117.60平方kmの町です。霊峰・綿向山を東に望む日野町は、町の花である「ほんしゃくなげ」が咲き誇る、無限の大地が育んだ自然環境に恵まれた町です。  この地に人が住み始めたのは古く、今から約1万2千年前と言われています。旧石器時代の終わりから縄文時代の始めころ狩猟や採集生活を、さらに弥生時代には稲作も始められていた記録があり、飛鳥時代には百済の文化が持ち込まれました。  やがて、室町時代、蒲生氏の城下町となって大きく変貌を遂げ、歴史の表舞台に登場してきました。町の繁栄の基礎を築いた蒲生氏は400年以上この地を治め、商工業の保護・育成に努力し、鉄砲や鞍などを特産品として生み出してきました。  その蒲生一族の中で、いまも日野の人々の心に生きているのが蒲生氏郷公であります。信長の娘冬姫を妻とし、その後秀吉に従った氏郷は産業政策においても秀でており、日野に楽市楽座を開きました。その後松阪12万石、会津92万石の藩主となりますが、日野の人々はなおも慕い続けました。  江戸時代に入って、漆器や薬売りの行商から発展した日野の商人は近江商人の基礎を確立し、その中心の町として繁栄、全国各地に商圏を伸ばす近江日野商人として名をとどろかせていきました。

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