割ってよし、合わせてよし。昭和から愛され続ける名焼酎
東京下町の大衆酒場で「キンミヤ焼酎」として長年親しまれてきた“亀甲宮(キッコーミヤ)焼酎”。
昭和の時代から変わらぬ味わいと品質で、今もなお多くのファンに愛され続けるロングセラー商品です。
贈答用に嬉しい専用化粧箱入りで、涼しげなキンミヤカラーのオリジナル扇子が特別に付いた【キンミヤギフトセット】をご用意しました。
国内の甲類焼酎の中でも最高品質を誇るキンミヤ焼酎
正式名は亀甲宮(キッコーミヤ)焼酎で、ラベルは亀甲の中に”宮”の字がある金色マーク。 東京下町では「キンミヤ焼酎」として絶大な人気を博しています。
甲類焼酎とは単式蒸留器の乙類焼酎に対し、連続式蒸留器による 雑味のないピュアな蒸留酒です。その品質、味わいの違いは「仕込み水」によって左右されます。その仕込み水は、鈴鹿山系の伏流水で超軟水。
清く、柔らかな天然水はミネラル分がほとんど入っていないため、 ピュアですっきりした味わいの中にも、ほのかな甘みとまろやかな舌触りを演出します。
ピュアな味わいでどんな飲み方にも合う、自由に楽しめるスピリッツ。
料理を選ばず、和洋問わずどんなシーンにもフィットします。
すっきりとクリアな味わい。キンミヤ焼酎を愉しむ、贅沢な時間
慌ただしい日常から少し離れて、おだやかな夕暮れどき。
キンミヤ焼酎を片手に、扇子で風をあおげば、まるで時の流れがゆっくりとほどけていくよう。
一日の終わりに、ふっと肩の力が抜けるような爽快な一杯をひと口。
ほのかな甘みと、まろやかな口あたりの美味しさに、思わず顔がほころびます。
喧騒を忘れさせてくれるような、心ほどける癒しを味わう。
そんな贅沢な時間を、ぜひ大切な方への贈り物として届けてみませんか。
キンミヤ焼酎の「楽しい&おいしい」飲み方
~爽快な喉越しを楽しめる~「ホッピー割り」
★おすすめの割合(キンミヤ1:ホッピー5)
氷を入れず、よく冷やした焼酎とホッピーを冷凍ジョッキに注ぐ
※かき混ぜず泡立てるのがおいしくなるコツ!
~まろやかな風味引き立つ カクテル~「緑茶割り」
★おすすめの割合(キンミヤ1:緑茶3)=黄金比
①氷を入れたグラスに黄金比を目安にキンミヤを注ぐ
②冷えた緑茶をグラスの9分目まで注ぐ
③最後にそーっと、2回かき回して完成
~女性も飲みやすい甘みのあるカクテル~「豆乳割り」
★おすすめの割合(キンミヤ1:豆乳5)=黄金比
①氷を入れたグラスに黄金比を目安にキンミヤを注ぐ
②冷えた豆乳をグラス9分目まで注ぐ
③最後にそーっと、2回かき回して完成
※お好みでガムシロップを入れて、お好みの甘さにしてもOK!
~奇天烈系ビジュアルカクテル~「金魚」
★おすすめの割合(キンミヤ焼酎1:ソーダ水3)
①氷を入れたグラスにキンミヤ焼酎を注ぐ
②冷やしたソーダ水を静かに注ぐ
③大葉と鷹の爪を加えて完成
醸造元 宮﨑本店について
酒造りの歴史を今に伝える三重県の北勢に位置する四日市市楠町。鈴鹿山系の清い伏流水の恩恵を受け、酒造りに適したこの地に宮﨑本店はあります。かつて町内には30以上の蔵がありましたが、今では宮﨑本店が全てを引き受けて8000坪にもなる大きな蔵となりました。昭和初期にかけて建てられた貯蔵庫や倉庫は重厚な黒壁とほのかに甘い香りに包まれて酒造りの歴史を物語っています。
代表メッセージ
宮﨑本店は創業以来、ここ四日市で酒造りの伝統を守り「品質本位」を第一に確かな製品を作り続けてきました。四日市市のふるさと納税の返礼品としてご提供させていただいているキンミヤ焼酎は、昭和の時代から東京の大衆酒場でご愛飲され続けて日本の元気を支えてまいりました。ご家庭で、そのおいしさをお楽しみください。
代表取締役社長 宮﨑由太(7代目)
【セット内容】
・ 25%亀甲宮焼酎720ml× 2本
・オリジナル扇子(非売品)× 1本
・パンフレット × 1冊
(化粧箱入り)
時代の荒波に浸食されない、その旨さ。
割って飲むひと手間で、さらに引き立ちます。変わらないから新しい、キンミヤ焼酎。
非売品のオリジナル扇子付きでキンミヤファンにはたまらないお品です。
専用化粧箱に梱包してお届けしますので、贈り物に最適です。
こだわりポイントをご紹介
「品質本位」を第一に1846年の創業以来、伝統の酒造りを守りながら確かな製品を作り続けてきました。国内最高峰品質を誇る亀甲宮焼酎、通称「キンミヤ」。仕込み水の柔らかな地元の天然水はピュアですっきりとした味わいの中にもほのかな甘みとまろやかな舌触りを演出します。「宮の雪」は純粋酵母と手作り麹を使用し低温でじっくり丁寧に発酵させたこだわりの清酒です。
わたしたちがご案内します
杜氏(とうじ)や蔵人(くらびと)、品質管理や製造に携わるスタッフが力を合わせて酒造りに取り組んでいます。新蔵では設備も新しくなり、受け継がれてきた技術と味を高い精度で数値化し、技術の継承と新しい挑戦ができるようになりました。これらの背景により一層手間暇かけて丹精込めた酒造りをしています。伝統と品質を守り続け、日常から特別な日まで、様々なシーンでお楽しみいただける新しい味をお届けします。
こんなところで作っています
鈴鹿山系の清い伏流水の恩恵を受け、酒造りに適した地に宮崎本店はあります。三重県四日市市楠町にある工場で衛生・品質管理を徹底し、安全でおいしい商品を全国へ届けられるよう、一つ一つの工程を丁寧に行っています。伝統を受け継ぎ8000坪にもなる大きな蔵はと貯蔵庫や倉庫は重厚な黒壁とほのかに甘い香りに包まれ、酒造りの歴史を物語ります。
わたしたちが歩んできた道
株式会社宮﨑本店は1846年(弘化3年)に三重県四日市市で創業しました。日本酒から始まり、代表商品となるキンミヤ焼酎は、多くの人に親しまれるブランドへと成長し、東京の下町でも絶大な人気を博します。伝統の技術を受け継ぎながら新しい商品開発にも挑戦し、地域に根ざした酒造会社として歩み続けています。
わたしたちの想い
創業以来、ここ四日市で酒造りの伝統を守り「品質本位」を第一に確かな製品を作り続けてきました。地元四日市の素晴らしいお酒を広めていくことが私たちの使命です。四日市市のふるさと納税の返礼品としてご提供させていただいているキンミヤ焼酎は、昭和の時代から東京の大衆酒場でご愛飲され続けて日本の元気を支えてまいりました。ご家庭で、そのおいしさをお楽しみください。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
ふるさと納税を通じて、地域社会との調和と発展を大切にしてきています。
皆様からのご寄附は四日市市の魅力を全国へ届ける力となり、地域の活性化へと繋がることを願っています。