長野県 飯山市
日本の棚田百選が育む、希少米「ゆうだい21」を数量限定受付! 【希少米】《 令和8年産 新米 》 棚田米 ゆうだい21 精米 5kg 棚田百選認定 福島棚田《 2026年11月より出荷 》| お米 米 コメ ご飯 ごはん 白米 ゆうだい 希少 たなだ 美味しい オススメ 長野県 飯山市 (Ct-001)
お礼の品について
| 容量 | 容量:精米 5kg(5kg×1袋) 品種:ゆうだい21 産地:長野県飯山市 産年:令和8年産 |
|---|---|
| 消費期限 | お米は生鮮食品です。お受け取り後1か月程度でお召し上がりください。 ■保存方法 密閉容器に入れて冷蔵庫で保存いただくと、鮮度が保持されやすくなります。 冷蔵保存が難しい場合は、温度・湿度の低い暗い風通しの良い場所で保存をお願いします。 |
| アレルギー品目 | |
| 事業者 | 福島棚田振興協議会 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 7147498 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
|---|---|
| 申込期日 | 2026年10月31日まで。 ※受付予定数に達した際は、受付終了とさせていただきます。 |
| 発送期日 |
2026年11月より、お申し込み順に順次発送いたします。 ※気候の状況により、発送時期が前後することがありますので予めご了承ください。 ※お申し込み順に順次発送となりますので、到着日の指定はできません。 ※収穫量不足により、お届けができない事態が発生した場合は、当自治体の別の返礼品(同一寄附額以下)や翌年度へ繰り越し等お願いする場合がございます。 ※事前連絡がない転居や長期ご不在等、お客様都合によってお受け取りできなかった場合の再送は致しかねます。 |
| 配送 |
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| オンラインワンストップ対応 |
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*こちらは令和8年産米の予約です。令和8(2026)年11月よりお申し込み順に順次発送予定です。
日本の棚田百選に認定された、長野県飯山市の福島棚田。
山の斜面に築かれた美しい石積みの棚田では、大型機械を十分に使うことができません。
田植え、草刈り、水管理、収穫。
多くの工程を人の手で行い、一枚一枚の田んぼと丁寧に向き合いながら米づくりを続けています。
平地の田んぼに比べて、手間も時間もかかる棚田。
そのため収穫できる量は限られますが、だからこそ生まれる、希少価値の高い棚田米です。
飯山市は、冬になると2mを超える雪に包まれる豪雪地帯。
春には雪解け水が大地を潤し、福島棚田へと流れ込みます。豊かな自然環境と昼夜の寒暖差が、お米の旨みと甘みをじっくりと育みます。
この地で育てるのは、近年注目を集める品種「ゆうだい21」。
大粒で存在感があり、しっかりとした食べ応えと、噛むほどに広がる甘み、もっちりとした食感が魅力です。冷めてもおいしさを感じやすく、おにぎりやお弁当にもよく合います。
福島棚田の自然と、つくり手の技術と想いを、一粒一粒に。
限られた土地で丁寧に育てた、特別な棚田米をぜひご賞味ください。
■福島棚田振興協議会について
福島棚田は、江戸時代から受け継がれてきた歴史ある棚田です。
しかし、時代の流れとともに耕作放棄地が増え、美しい棚田は一時荒廃していましたが、地元の方々の
地道な努力の積み重ねにより、美しい景観がよみがえり、「日本の棚田百選」にも認定されました。
現在も、棚田の維持管理や米づくりだけでなく、地元の子どもたちに田植え・稲刈り体験を行うなど、次世代へ棚田の文化をつなぐ活動を続けています。
皆さまからのご寄附は、この美しい棚田と地域の未来を守る力にもつながります。
※こちらの返礼品は精米したお米となります。玄米対応はできませんのでご了承ください。
※パッケージは予告なく変更となる場合がございます。
※画像はイメージです。
| カテゴリ |
米・パン
>
米
>
その他米
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- 自治体での管理番号
- Ct-001
- 地場産品類型
1号
飯山市について
信濃の国の北の端、深い雪と清らかな水に育まれた長野県飯山市。
霊峰に連なる山々と千曲川の流れに寄り添うこのまちは、唱歌「ふるさと」「朧月夜」に象徴される、日本人の心の原点ともいえる風景を今に伝えています。時代が移ろっても変わらぬ田園の佇まいと、人々の温もりが、訪れる者を静かに迎え入れます。
飯山市は、雪国ならではの恵みを生かした米づくりのまち。
豪雪がもたらす豊富な雪解け水と、昼夜の寒暖差が育てる飯山産米は、粒立ちが良く、噛むほどに甘みが広がる逸品です。とりわけコシヒカリをはじめとする良食味米は、地元の誇りとして日々の食卓を支え、郷土料理の味わいをいっそう引き立てています。加えて、アスパラガスやきのこ、山菜など、四季の移ろいを映す農産物も豊富に実ります。
また飯山市は、**「寺のまち」**としても知られ、静謐な空気に包まれた寺院群と古くからの町並みが、心を落ち着かせる時間を与えてくれます。奥深く続くブナの森、高原を渡る風、黄金色に染まる秋の田んぼ――自然と暮らしが溶け合う風景は、まさにこの地ならではの宝物です。
春には一面を黄色に染める菜の花公園の菜の花まつり、冬には雪国文化を体感できるかまくらの里のかまくら祭りが開催され、季節ごとに異なる表情で人々を魅了します。スキーやスノーボードといった雪のアクティビティに加え、カヌー、ラフティング、トレッキング、サイクリングなど、一年を通して自然と遊ぶ楽しさが広がっています。
北陸新幹線・飯山駅から東京まで約2時間。
遠く離れていながら、どこか懐かしい――
飯山市は、米の香りと雪国の知恵、そして人のぬくもりが息づく「もうひとつのふるさと」です。
長野県 飯山市