清瀬の新たなランドマークとして、新たな歩みを始めた豪華客車「夢空間」。
日本にそれぞれ1両、計3両しかないうちの2両を清瀬で保存し、現在は車内で食事が楽しめるレストラン・ラウンジとして、人々に新たな笑顔を届けています。
鉄道文化財としての価値も高い、この貴重な車両の保存は、ただ遺すだけではなく、「街の宝」として自走し、安定的に維持を続けることが重要です。
このことから、清瀬市では、全国の「夢空間」を愛する皆様とともに、将来にわたって持続可能な保存体制を築きたいと考えています。
みなさまからお預かりする寄付金は、経年劣化を防ぐための修復費、そして未来へ引き継ぐための維持管理に大切に使用いたします。
将来にわたって「夢空間」が輝き続けるため、みなさまの力をお貸しください。ぜひ応援を宜しくお願いいたします。
【お申込前に必ずご確認ください】
●お礼の品はございませんのでご注意ください。
●寄附者様の情報は、夢空間に関するご案内等に使用させていただきますのでご了承ください。
●ご希望の金額が見当たらない場合は、数量を変更してお申し込みください。
●「寄附金の使い道」は、必ず「4. 地域経済の活性化、まちの魅力発信等による活気があふれるまちづくりに関する事業」をお選びください。
この応援寄付を選択された場合、「寄附金の使い道」で「4. 地域経済の活性化、まちの魅力発信等による活気があふれるまちづくりに関する事業」以外を選択されている場合でも「4. 地域経済の活性化、まちの魅力発信等による活気があふれるまちづくりに関する事業」に修正させていただきます。あらかじめご了承ください。
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自治体からの情報
※1度発送した返礼品の再送は申し訳ございませんが、受けかねます。長期不在等の理由により返礼品のお受け取りが出来ない場合は、受取可能日を御連絡頂きますようお願い致します。
清瀬市について
清瀬市は、武蔵野台地の東北端手前約15キロメートル付近の平坦部に位置しており、市域はおよそ6.5キロメートル×2キロメートルの狭長の地形をなしています。
市の南側には多くの医療関係施設があり、1930年代から、一時は亡国病と言われた結核の療養と研究において、日本における中心的な役割を果たしてきたことを示しております。市では「結核医療と清瀬市の尊い歴史」を大きな資源とし、結核予防会と協働で作成した文庫本ブックカバーなどの配布による啓発活動や旅行会社との協働による結核根絶に向けた清瀬の歴史を辿る日帰りモニターツアーを実施するなど、PR活動をおこなっています。
市の特産品はにんじん、ほうれん草などの野菜が中心です。にんじんについては都内随一の生産量を誇り、当市の多くの返礼品にも使われています。また、新たな特産品として養蜂事業の中で生まれた「きよはち」はふるさとチョイスアワード2015で見事ランクインを果たした人気商品です。平成26年3月から東京都初の自治体職員による養蜂「清瀬みつばちプロジェクト」として、市役所本庁舎の屋上に農地から飛散した土を再利用した花壇を作り、巣箱を3箱設置して試験的にミツバチの飼育を開始することで生まれました。
清瀬市といえば、都内最大級である「清瀬ひまわりフェスティバル」が有名です。2万4千㎡の農地に10万本のひまわりが咲き誇る姿は圧巻で、平成29年度は12万人もの方が来場し、大変な賑わいを見せました。毎年7月から市のホームページでは専用のページを設け、開花状況をお知らせしておりますので、是非お越しください。
東京都 清瀬市