福島県 浪江町
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お礼の品について
| 容量 | みりん500ml 1本 |
|---|---|
| 消費期限 | 製造日から1年 |
| アレルギー品目 |
※ 未確認のアレルギー品目があります |
| お礼の品ID | 4579479 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
|---|---|
| 発送期日 | 準備ができ次第、順次発送致します。 |
| 配送 |
|
原料となる米は全て契約栽培米。
焼酎は酒のエキスとも言うべく自家製の減圧蒸留かすとり焼酎のみを使用。麹由来で上質な天然の甘味を楽しんでください。
ぬる燗、ロック、炭酸割にレモンやライム等を添えたり、牛乳割りや紅茶に加えてお召し上がりください。
お料理やデザートにも蜂蜜代わりにお使いいただければより楽しさが増します。
※配送不可地域:沖縄県、その他離島
【お問合せ先】
お礼の品・配送に関するお問い合わせは、
(株式会社鈴木酒造店長井〈ながい〉蔵 TEL:0238-88-2224)までお願い致します。
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
※2020年12月1日 ABCテレビ「キャスト」にて放送されました。
【9年半のドラマ】津波で流された酒蔵 ふるさと納税で町を復興へ
ふるさとのために奮闘し、返礼品を生み出す人たちを、シリーズ。
第2回は、津波と原発事故によりその、ふるさとに帰りたくても帰れない、
福島県浪江町の酒蔵(さかぐら)のお話です。
https://www.youtube.com/watch?v=XJgowgATgDo&feature=youtu.be
磐城壽
鈴木酒造店の酒造りの歴史は、さかのぽること江戸時代、相馬藩より濁酒製造を許されたのが始まりで、天宝年間には製造を行っていたという記録があります。
もともと鈴木酒造店は廻船問屋を営んでいたため、酒蔵としては珍しく、浪江町内の請戸地区という海沿いにありました。そのため縁起を重んじる海の男たちに「壽」という目出度い名前が重宝されました。
鈴木酒造店 鈴木大介さんからのご挨拶
震災以降、多くの方からご支援を頂戴し、現在山形県長井市で事業再開しております。
地縁を温め、新しいご縁を起こすこと、そして「歓び分かち合い」の酒を目指さなければと考えております。
浪江の請戸酒蔵の酵母が2年間の実規模仕込み試験を経て実用化に至り、現在出荷しております。
環境は変わりましたが、しっかりと浪江の味を繋いで参ります。
是非、ご賞味ください。
海沿いにあった鈴木酒造店は津波によって全て流され、酒造りの命である酵母を失ってしまいました。
震災発生から約3週間後、全てを失い諦めかけていた鈴木酒造店のもとに連絡が入りました。
それは福島県の試験所に鈴木酒造店の酵母が残っているというものでした。
その連絡によって酒造り再開の決心をした鈴木酒造店は、2011年12月に、山形県長井市において事業再開を果たしました。
【お問い合わせはこちら】
株式会社 鈴木酒造店
TEL:0238-88-2224
URL:http://www.iw-kotobuki.co.jp/
お礼の品感想
とてもいい香り
甘みが強く、料理に砂糖のかわりに使えます。そのまま冷やして飲んでも食前酒のようにいい香りでおいしいです。
このお礼の品を選んだ理由
- おいしそう・面白そうだったから
- 生産者・事業者を応援したいから
ゲストさん|女性|40代
投稿日:2023年9月29日 14:21
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
| カテゴリ |
お酒
>
その他お酒
>
調味料・油 > |
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- 自治体での管理番号
- B001-NT
浪江町について
福島県の最東端に位置し、東は太平洋、西は阿武隈高地、請戸川・高瀬川の2本の河川を有する、海・山・川に囲まれた自然豊かなまちです。
東日本大震災では、地震・津波の被害に加え、東京電力福島第一原子力発電所の事故により、町全域が避難区域となりました。震災から6年が経過した平成29年3月に、町の一部の避難指示が解除され、ようやく町の復興が本格化しました。
町の復興にはまだまだ多くの課題があり、その解決には時間がかかりますが、「町のこし」を合言葉に、全国のみなさまからのご支援をいただきながら、一歩ずつ確実に歩みを進めています。
福島県 浪江町