宮城県 東松島市
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被災地だから伝えられる 防災語り部体験 KIBOTCHA防災語り部 体験 東日本大震災 震災 語り部 宮城県 東松島市
お礼の品について
| 容量 | ■ 内容 KIBOTCHA防災語り部体験 (1〜10名まで対応) 所要時間:約1時間30分 ■ チケット有効期限 発行日より1年 |
|---|---|
| 消費期限 | 有効期限:発行日より1年 |
| 事業者 | 貴凛庁株式会社 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 7120794 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可、オンライン決済限定 |
|---|---|
| 申込期日 | 通年申込を受け付けております。 |
| 発送期日 | ご入金確認後、2週間程度で発送いたします。 |
| 配送 |
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東日本大震災を経験した地元住民だからこそ伝えられる、本当の防災があります。
KIBOTCHA防災語り部では、実際に被災した地域を巡りながら、震災当時の出来事や復興までの歩みを語り部がご案内します。
ニュースや映像では伝わらない「その時、何が起きたのか」。
命を守るために大切なことを、現地で学べる特別な体験です。
東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県東松島市。
東日本大震災によって被災し、復興した東松島の状況を、実際に震災を体験したガイドが
お客様のバス等に同乗し、車窓からご案内いたします。
現地だからこそ感じられる景色とともに、「命を守るために何が必要だったのか」「震災から私たちが学ぶべきこと」をわかりやすくご紹介します。
KIBOTCHAは、旧野蒜小学校を活用した防災体験宿泊施設です。
本返礼品は、ご家族での旅行はもちろん、企業研修、防災学習、地域活動などにもおすすめです。
震災を「過去の出来事」にしないために。
未来の命を守る学びとして、ぜひ東松島でしか体験できない防災語り部をご体感ください。
※詳細は「KIBOTCHA」公式ホームページをご確認ください。
【ご利用方法】
・寄附お申込み完了後、「KIBOTCHA防災語り部券」を送付いたします。
・本券が到着しましたら、ご自身で施設へご予約をお願いいたします。
ご予約は電話またはメール予約にて承ります。その際、「ふるさと納税の防災語り部券」利用の旨をお伝えください。
【ご予約方法】
お電話又はメールにてご予約ください。
【お問合せ先】
KIBOTCHA 0225-25-7319
【アクセス】
JR野蒜駅から徒歩10分、仙台駅から車・電車で約35分
【注意事項】
※ご利用の際は事前予約が必要です。
※再発行、返金不可となります。
※予約状況に拠りましては、ご予約を承れない場合もございますので、ご了承くださいませ。
※ご来場の際は必ずKIBOTCHA防災語り部券をお持ちくださいますようお願い致します。
返礼品コード:h035004
こだわりポイントをご紹介
東日本大震災を実際に経験した地元住民が、自ら語り部としてご案内します。
映像や資料だけでは伝わらない当時の状況や避難の様子、復興への歩みを、実際の被災地を巡りながら学べる貴重な体験です。
震災の記憶を未来へつなぎ、一人でも多くの命を守る防災意識を育むことを目的としています。
わたしたちがご案内します
【貴凛庁株式会社】
今後、日本全国に「KIBOTCHA」スマートエコビレッジを展開する予定です。
平常時は、宿泊しながら防災のことを学ぶことができる、災害⼤国・⽇本に必要な教育・研修の拠点。
緊急時の際は、安⼼して⽣命を守ることができる場所。さらに、それぞれの施設が強い絆のコミュニティーを持ち、平常時から構築されている場所。そんな世界でも類を⾒ない、未来の共⽣型スマートエコビレッジです。
こんな場所でお楽しみいただけます
KIBOTCHAは、東日本大震災で被災した旧野蒜小学校をリノベーションした防災体験宿泊施設です。地域の歴史や防災を学べる場として、宿泊・研修・体験プログラムを提供しています。目の前には奥松島の豊かな自然が広がり、復興した街並みとともに「災害から学ぶ」ことのできる全国でも珍しい施設です。
わたしたちが歩んできた道
東日本大震災で甚大な被害を受けた東松島市。多くの尊い命や暮らしが失われました。それでも地域の人々は支え合い、一歩ずつ復興への道を歩んできました。KIBOTCHAは、その経験を未来へつなぐために誕生した施設です。震災を風化させることなく、防災教育を通じて全国へ教訓を伝え続けています。
わたしたちの想い
震災を知ることは、未来の命を守ることにつながります。私たちは「あの日」を語り継ぐだけでなく、災害への備えや地域のつながりの大切さを伝えたいと考えています。東松島でしか体験できない学びを通して、一人ひとりの防災意識が育まれ、未来への備えにつながることを願っています。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
いただいた寄附金は「ふるさと東松島」創生のため有効に活用させていただいており、福祉、子育て、産業振興、防災、自然・環境保全に関する事業を実施しています。
今後とも、東松島市への変わらぬご支援のほどよろしくお願いいたします。
| カテゴリ |
イベントやチケット等
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体験チケット
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- 自治体での管理番号
- h035004
東松島市について
東松島市は、矢本町と鳴瀬町が合併し、2005年に誕生しました。 宮城県北部に位置し、仙台市から北東に約30kmの距離にあり、東に石巻市、西に松島町、北に美里町に接し、南側は太平洋に面しています。 面積は101.86㎢キロメートルで、気候は東北地方では比較的温暖で、風雨の少ない地域にあります。
市域の東部は肥沃な田園が広がる平坦な地形、中央部には市報を一望できる桜の名所「滝山」を中心とする丘陵地。西部は、一級河川鳴瀬川・吉田川が太平洋に注ぎます。さらには、市の南西部は風光明媚な日本三景『松島』の一角を形成し、松島四大観のひとつ「壮観」と呼ばれる「大高森」や日本三大渓のひとつ「嵯峨渓」などを有し、奥松島とも呼ばれます。変化に富んだ自然が織りなす美しい景観を有する市です。
2011年3月11日に発生した東日本大震災では、本市も甚大な被害を受け、死者1,110名、行方不明者24名(2015年9月1日現在)、市街地の65%が浸水し、半壊以上の家屋が11,000棟以上、農地や漁港をはじめとする産業施設や社会基盤施設にも壊滅的な被害が生じました。
被災状況の中でも国内外から多くの救援や支援、ボランティア活動による物心両面からの援助を受け、多くの市民が深淵の縁から光明を見いだし、復興へ向けて歩き出すきっかけになりました。未だ多くの世帯の人々が応急仮設住宅に住んでいる状況ですが、防災集団移転事業や災害公営住宅整備事業により、新居への居住が進んでいます。各移転先地ではまちづくり組織が立ち上がり、話し合いを繰り返しながら自分たちのまちづくりが進められています。 単なる復旧にとどまらない、より良い未来を築く本当の復興を遂げるために、『東松島市復興まちづくり計画』をもとに、『環境未来都市』構想の推進、官民連携で復興事業を進めるための中間支援組織『一般社団法人東松島みらいとし機構(HOPE)』の設立、将来を担う子供たちのために自然環境を学習に取り込む『森の学校』などを進めています。東松島の地域に根ざしてより良い未来を創造できるよう、「東松島一心」を合い言葉に、復興まちづくりを進めています。
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