和太鼓職人と、和太鼓の皮張り・音の調律+鋲打ちをしオンリーワンの太鼓をつくります 和太鼓づくり体験
<体験商品説明>
日本の伝統芸能や祭りで使用される和太鼓を生活空間に飾りやすい小さいサイズのインテリア用の和太鼓ですが、和楽器として使用される和太鼓と同じ制作工程と、和太鼓の中でも一級品の木材とされる流線形のきれいな木目が魅力な欅(ケヤキ)材の一本物の彫り胴(一本の木を削った胴)を使用した和太鼓となります。
<体験内容説明>
和太鼓職人の指導のもと、和太鼓の皮張り・音の調律+鋲打ちを体験していただきます。
自分の好みの音に調律することで、お客様だけのオンリーワン和太鼓になります。
終了後、制作していただいた飾り太鼓をお持ち帰りいただきます。
やっていただくこと :
和太鼓革張り体験(1名様)
含まれるもの:
和太鼓革張り材料費(牛革、木材、鋲)、職人によるレッスン費
太鼓のサイズ:
縦15cm 幅16cm 皮面12cm
所要時間:
おおよそ2時間
(所要時間においては個人差がございます。)
チケットのご利用について:
1. 事前に「一関ふるさと納税体験チケット」利用とご予約し、確認の上お越し下さいますようお願い申し上げます。
2. 体験チケット到着後、ご予約はお客様各自でおこなっていただく必要がございます。
寄付が完了した時点で予約が完了するものはございません。
3. ご予約の連絡先は、チケットに記載されていますので、『ふるさと納税』された旨お伝えください。
4. チケット到着後、ご予約をお客様ご自身でおこなっていただきます。
5. チケットには使用期限がありますので、チケットが届き次第お早めにお申し込みください。
8. 体験予約は先着順になります。先約がある場合は、ご希望の日程に添えかねる場合もございます。
何卒ご了承ください。
【事業者】 小山太鼓
【注目キーワード】体験 和太鼓 和太鼓づくり体験 旅行・体験・チケット
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- 自治体での管理番号
- ichinoseki01332
一関市について
◆市の紹介
本市は、岩手県の南端に位置し、南は宮城県、西は秋田県と接しています。
首都圏からは450キロメートルの距離で、東北地方のほぼ中央、盛岡市と仙台市の中間地点に位置しています。
一関市の総面積は1,256.42k㎡であり、東西は約63km、南北は約46kmの広がりがあります。
人口は118,015人(H30.8.1現在)で、人口、面積とも岩手県で2番目の規模となっています。
◆歴史・沿革
本市の歴史は古く、平安時代には安倍氏、藤原氏が独自の文化を築き上げ、その後葛西氏、伊達氏、田村氏の治世下に置かれました。
明治の近代化以降の地域の成り立ちは、廃藩置県によって、胆沢県、一関県、水沢県、磐井県と変遷し、明治9年に岩手県に編入されました。
昭和の大合併によって合併前の8市町村となり、平成17年9月に1市4町2村が新設合併、平成23年9月に編入合併し現在に至っています。
◆自然
本市は、四季折々に多彩な表情を示すめぐみ豊かな自然に包まれています。
市の西側にある栗駒山の周囲には深い森が広がり、湯量豊富な須川温泉をはじめ多くの温泉に恵まれています。
市の東側にある室根山をはじめ緩やかな丘陵地が広がる北上高地は穏やかな隆起準平原で、なだらかな高原には牧場が各所に開かれています。
北上平野の南端部にあたる市の中央部には標高の低い平地が広がり、東北一の大河北上川が緩やかに流れています。
北上川の支流、磐井川の中流域には渓谷美を誇る厳美渓、砂鉄川には石灰岩地帯を深く刻み込んだ猊鼻渓があり多くの観光客が訪れる名所となっています。
◆文化
本市には、世界文化遺産「平泉」の関連遺産として世界遺産暫定リストに登載されている骨寺村荘園遺跡があるほか、平泉文化にゆかりのある遺跡などが各地に残されています。
また、古くから受け継がれてきた南部神楽をはじめとする伝統芸能や行事が数多く息づいているとともに、国指定重要無形民俗文化財の室根神社祭のマツリバ行事、県内有数の規模を誇る川崎地域の花火大会、奇祭として知られる大東大原水かけ祭りや縄文の野焼きを再現した藤沢野焼祭など各地で行われる独特の祭りも豊富です。
古くから冠婚葬祭や農作業の節目、季節の行事などの場面で、もちをついてふるまう「もち食文化」があります。

岩手県 一関市