お礼の品掲載数No.1ふるさと納税サイト よくある質問(FAQ)

伝統と現代デザインの融合

伝統的な技術・技法を引き継ぐ佐賀の工芸品の数々。 鍋島緞通、佐賀錦、諸富家具は佐賀県指定伝統的地場産品の指定を受けております。

鍋島緞通

織糸には上質な木綿を使用。
絹や羊毛などと比べると肌触りが良く、高温多湿な日本に適した敷物です。
大胆かつ華やかな文様も魅力で、インテリアのアクセントになります。

鍋島緞通のあゆみ

鍋島緞通のあゆみ

鍋島緞通。この風雅な響きをもつ敷物は佐賀が発祥の地。
誕生したのは、今から300有余年前、江戸元禄年間(1688年~1704年)のことで、中央アジアからトルコ、中国などを経由しこの佐賀の地に技術が伝わったといわれています。
佐賀藩三代藩主鍋島綱茂候は扶持米を与えて技術を保護し、佐賀藩御用となり、一般への売買が禁止されたといわれています。
江戸時代この敷物は「扇町紋氈」「花毛氈」と呼ばれていました。
なお、当時より素材は木綿で、佐賀県白石の干拓地で栽培されていた上質の綿を使っていたといわれています。
明治時代になると鍋島緞通は一般への販売が開始され、大島貞七という実業家が大々的に販売を手がけていき、明治6年(1873年)にはウィーン万国博覧会にも出品されています。

鍋島緞通の返礼品

Z2-026.新鍋島緞通 花唐草唐花文 浅縹地

3,000,000円以上の寄付でもらえる

詳細

藍を主体に生命力溢れる蔓文様を緻密に描き出した、モダンさが引き立つ一枚です。
ソファーの足元等、センターラグとして年間を通してお使いいただけます。
※手刺繍製法で作られた新鍋島となります。
【提供元】鍋島緞通 吉島家

佐賀錦

金銀の箔を貼ったり、漆を塗った和紙を細く裁断して経糸に、染色した絹糸を緯糸に用いて織り上げる錦です。
伝統的な技術を受け継ぎながらも、現代人の感性に響く大胆な文様や色使いが特徴です。

佐賀錦のあゆみ

佐賀錦のあゆみ

佐賀錦の起源には、江戸時代末期に鹿島藩鍋島家で創作されたという鹿島説と、それよりも以前に小城藩で作られていた錦を鹿島藩に伝えたという小城説の2つがあります。
鹿島説は、鹿島藩鍋島家第9 代藩主の夫人、柏岡の方(篤子)が網代天井に着想を得て、これで日用品を作れないかと側近に相談したことが始まりです。そこで近習が研究の末に観世縒り(和紙を細く切り縒り合わせたもの)で網代形を編み、印籠を製作。
これが鹿島錦の基となりました。
明治初期になると佐賀錦の生産は一時中断しますが、佐賀県出身の大隈重信がこれを大変に惜しんだことから、旧華族の間で再興されました。
その後、1910 年にロンドンで日英大博覧会が開催された際、大隈重信の計らいで、組み錦や鹿島錦と呼ばれていたものを佐賀錦と名付けて出品。
これが「日本手芸の極致」と称賛を受け、その名声を海外にまで広めるきっかけとなりました。
この出品を機に名付けられた佐賀錦の名が、以後、一般的に定着するようになりました。

画像:佐賀錦体験で先生から織り方を学ぶ佐賀市観光親善大使(佐賀錦振興協議会)

佐賀錦の返礼品

Z-002.手織り佐賀錦 慶鳳立雛

2,000,000円以上の寄付でもらえる

詳細

本金の経紙を使用し、絹糸で様々な紋様を織り上げた佐賀錦を木目込んだ雛人形です。
【提供元】佐賀錦振興協議会

諸富家具

伝統的な技術を受け継ぐ木工職人の手業による木製家具で、木の質感や風合いを感じることができます。
各メーカーの個性が色濃く表れた家具作りをしており、デザイン性が高く、装飾品として楽しめる製品もあります。

諸富家具のあゆみ

諸富家具のあゆみ

佐賀市諸富町では、家具を作る指物大工を中心に古くから木工業が営まれていました。
1935 年には旧国鉄佐賀線が開通し、400 年の歴史を誇る家具産地の福岡県大川市から人々が往来するようになり、新たな木工技術が伝わりました。
1955 年には筑後川に諸富橋と大川橋が開通し、交流がますます盛んになり、諸富町は大川市に次ぐ九州の一大家具産地として発展しました。
諸富家具・建具の特徴は、木工技術とオリジナリティーのあるデザイン性です。
現代の暮らしに合った高い機能を持ったいすやテーブルを製造しています。
施設の什器やバリアフリー家具の開発と製造、インテリアの企画から施工までを請け負う特注家具専門メーカーも多く存在します。
またオーダーメードのプレートや時計、木製玩具やインテリアアクセサリーなどを製造する木工製品メーカーもあり、個性あふれるメーカーがそろっています。

画像:飛鳥工房

F2-011.ハンドメイド木工体験C

35,000円以上の寄付でもらえる

詳細

赤ちゃんにやさしい木のおもちゃを手がけている工房でオリジナルのカトラリーとお皿づくりを体験してみませんか。
【提供元】飛鳥工房

諸富家具の返礼品

名尾手すき和紙

質が緻密で色つやがあり、耐久性に優れた和紙です。原料の梶の繊維が長く、繊維同士が絡み合うことで強靱さが生まれます。
提灯紙や障子紙をはじめ、民芸品やインテリア用品などに使われています。

名尾和紙のあゆみ

名尾和紙のあゆみ

名尾の和紙が誕生したのは江戸時代中期。農民の納富由助が、耕地が少なく生活が困難であることを憂い、筑後溝口村で僧の教えを受け、農家の副業として村民に伝えたのが始まりです。
明治維新後、名尾の和紙は衰退しますが、1888 年に生産者同士で名尾製紙組合を設立し、販路拡張に当たりました。
1900 年には地元の製紙業者の川浪正隆が名尾製紙養成所を設け、道具や機械の改良法や使用法を学ぶ場とし、生産力の向上を図りました。
そうした甲斐があり、次第に名尾地区は九州有数の製紙産地として知られるようになりました。
その後は洋紙に押されて規模が縮小し、現在は名尾手すき和紙のみが伝統を守り続けています。
原料となる梶は自家栽培し、のりはトロロアオイの根を打ち砕いたものを使用しています。
特徴は、質が緻密で粘り強く、光沢があり、耐久性に優れていること。特に提灯紙は油をよく吸収して絵筆が滑らかに走るため、「名尾の提灯紙」として高く評価されています。
提灯紙は和紙の厚みが均一でなければ明かりを灯した時にムラができるため、大変難しい仕事です。
名尾手漉和紙の種類は、伝統的な草木染め和紙や草花を織り込んだ和紙、柿渋を施した和紙など様々で、約200種類ほどあります。

画像:紙漉き(名尾手すき和紙)

肥前名尾手すき和紙の返礼品

C-105.出産の紙 milepaper book

10,000円以上の寄付でもらえる

詳細

【佐賀県重要無形文化財】
300年の歴史と今だかつて原料の「梶の木」の栽培から紙すきまで、一貫して製造しております。
残す紙をコンセプトに、人生の節目の思いや記憶を思い出の品とともに、本棚にしまっておける本。
思いをつなぐ本として残しておきたい・・・。
贈り物にも最適です。
【提供元】名尾手すき和紙

肥前びーどろ

肥前びーどろは、ジャッパン吹きで作られる滑らかな肌合いが特徴。
これは空気以外のものに触れることがないために生まれる仕上がりです。赤や青などの鮮やかな色も魅力です。

肥前びーどろのあゆみ

肥前びーどろのあゆみ

1852 年、佐賀藩は近代的軍備の研究のため、佐賀藩士の佐野常民を中心に蘭学者などを結集して、佐賀城下の多布施川流域に精錬方(理化学研究工場)を設立しました。
ここでは鉄砲の火薬製造をはじめ、ガラスなどの理化学研究や実験を行いました。
明治時代には鍋島家の管理下となり、1883 年には精錬社という民間会社に変身。
1894 年には佐賀精錬合資会社に組織を替え、理化学用品やガラス製品を製造しました。
その後、佐賀精錬合資会社で働いていた副島源一郎が独立し、副島硝子工業を創設。
ガラス製造の専門工場を開設しました。
1903 年には道祖元町に工場を移転し、伝統的な製造技術で今も生産を続けています。
オランダの文献から学んだ技術を基に開発した、型を用いずに、ガラス管を通して息を吹き込み成形する宙吹き技法は、日本独特の「ジャッパン吹き」と呼ばれています。
これが、副島硝子工業が現代に受け継ぐ技法です。
創業から近年までずっと工場では精錬方と同じガラス窯を使用していましたが、2011 年に燃費改善のため、新しい窯に作り変えました。
現在はタンブラーや小鉢などのガラス食器を中心に製造。近年は金箔や銀箔を張り合わせたきらびやかなガラス製品も人気を集めています。

画像:シャッパン吹き(副島硝子工業)

C-109.虹色ロックグラス(1個入)

10,000円以上の寄付でもらえる

詳細

佐賀市重要無形文化財に指定される「肥前び~どろ」(佐賀ガラス)を唯一製造する硝子工房【副島硝子】の人気シリーズ「虹色」。
5色の色ガラスを使い美しい虹を表現。
ウイスキーや焼酎などを飲む際にも使えるように口を大きくし、かち割りタイプの氷を入れてもたっぷりと頂けるサイズです。
【提供元】副島硝子工業

寄付金の使い道

「ふるさと納税」寄附金は、下記の事業を推進する資金として活用してまいります。
寄附を希望される皆さまの想いでお選びください。
特段のご希望がなければ、市政全般に活用いたします。

0.新型コロナウイルス感染症対策のために
感染防止対策や医療体制の充実、地域経済の活性化、教育機会の確保や生活困窮者への支援など、新型コロナウイルス感染症対策のために活用させていただきます。
1.子どもの学びの環境を充実するために
子どもたちのために、小・中学校の図書室や市立図書館の蔵書数を増やすなど、学びの環境の充実を図るために活用させていただきます。
2.子どもたちへの支援・応援のために
子どもの貧困対策や児童虐待防止など、児童福祉施策の充実のために活用させていただきます。
3.高齢者、障がい者福祉の充実のために
高齢者や障がい者への福祉サービスの提供を通して、誰もがいきいきと暮らせるような地域福祉の充実のために活用させていただきます。
4.市民活動の応援のために
協働のまちづくりを推進するために、市民活動や地域コミュニティ活動の支援のために活用させていただきます。

5.災害に強いまちづくりのために
災害に強く、暮らしやすい都市の実現のために、浸水・防災対策、河川の管理等に活用させていただきます。
6.安全・安心に暮らせるまちづくりのために
誰もが、事故・事件に巻き込まれることなく、安心して生活できるよう、交通安全及び防犯施策の更なる充実を図るために活用させていただきます。
7.二酸化炭素を使ってこどもから高齢者まで喜ぶ社会に
ごみ焼却時に発生する二酸化炭素を、高収益農業や美と健康増進に繋がる取組などに活用して、経済の活性化と生活の質(QOL)の向上に繋げます。
8.持続可能な低炭素・資源循環のまちづくりのために
再生可能エネルギーや未利用エネルギーの普及・活用を図るとともに、食品ロスの削減を始めとした3R(「リデュース=発生抑制」「リユース=再使用」「リサイクル=再生利用」)の推進等に活用させていただきます。

9.暮らしに身近な生活環境の向上のために
生活に身近な環境問題への対策や、人と犬猫等の動物が共生した暮らしやすいまちを目指すための取組に活用させていただきます。
10.スポーツを活かしたまちづくりのために
さが桜マラソンや佐賀国民スポーツ大会など、様々なスポーツイベントや大会の支援を通して、スポーツ振興の取組に活用させていただきます。
11.賑わいを生み出す佐賀駅周辺にしていくために
賑わいあふれる街づくりの実現のために、JR佐賀駅周辺整備や中心市街地活性化の取組に活用させていただきます。
12.花とみどりあふれる美しい佐賀のために
大和の花しょうぶ園や多布施川桜道など、花の名所の保全活動、また緑化の推進のために活用させていただきます。

13.幕末産業遺産の保存・活用のために
世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産である三重津海軍所跡を始め、幕末佐賀藩の産業遺産の保存・活用等に活用させていただきます。
14.伝統文化・遺跡等の保存・継承・振興のために
地域で伝承されてきた伝統文化・芸能・文化財、工芸等の保存・継承・振興のため、また、遺跡の保存・活用のために活用させていただきます。
15.大隈重信記念館事業を推進するために
佐賀が生んだ偉人・大隈重信侯の記念館・生家の維持保存、また、関連イベント等に活用させていただきます。
16.“バルーンのまち佐賀”推進のために
晩秋の佐賀の風物詩「バルーン大会」の運営をはじめ、日本初の「佐賀バルーンミュージアム」の企画運営のために活用させていただきます。

17.ラムサール条約湿地の保全と活用のために
ラムサール条約湿地である東よか干潟の自然環境の保全と利活用の推進のために活用させていただきます。
18.街なかの祭り等を通した賑わいづくりのために
佐賀城下栄の国まつり、銀天夜市、ライトファンタジー、佐賀城下ひなまつりなど、街の賑わいづくりの取組に活用させていただきます。
19.佐賀空港北側の川副桜ロードのために
九州佐賀国際空港北側に連なる川副桜ロードは、さながら桜の滑走路。この桜の名所の維持管理に活用させていただきます。
20.古湯映画祭等で賑わいづくりを
歴史ある古湯映画祭をはじめ、富士町ふれあいまつりなど、富士町の地域活性化の取組に活用させていただきます。

21.みつせ高原キャンペーン等で賑わいづくりを
三瀬高原キャンペーンをはじめ、三瀬村の地域活性化の取組に活用させていただきます。
22.サガン鳥栖の応援のために
佐賀市を拠点に活動するサガン鳥栖ユースの飛躍に向けた活動のために活用させていただきます。
23.佐賀バルーナーズの応援のために
佐賀市をホームタウンとして活動するBリーグ加盟プロバスケットチーム“佐賀バルーナーズ”。今後のチーム強化に向けた活動のために活用させていただきます。
24.市長おまかせ(指定なし)
ご指定がない場合は、佐賀市政全般の取組に対して、有効に活用させていただきます。