世界の舌を唸らせる神戸ビーフをご堪能ください

美しい海と雄大な山に囲まれた神戸市。国際色豊かな街で育まれた特産品がたくさんあります。中でも神戸ビーフは世界の舌を魅了し続けてきました。 きめ細かく上品な甘みのある赤身が、脂肪の風味・香りと溶け合うハーモニー。神戸ビーフのおいしさの秘密は、人肌で溶けるほど融点の低いサシ(脂肪分)が筋肉の中に細かく入り込んだ状態、いわゆる「霜降り」です。 また、おいしさの決め手であるイノシン酸やオレイン酸が豊富であることも科学分析で明らかになっています。 厳しい認定基準を勝ち抜いた「神戸ビーフ」の称号を得た格別の逸品を是非この機会にご堪能ください。

神戸ビーフとは

現存するごくわずかな日本原種の黒毛和牛のなかでも頂点とされる「但馬牛」。
その「但馬牛」のなかでも一定の基準を満たす「選りすぐり」だけが「神戸ビーフ」の称号を得ます。
日本一厳しいと言われる基準をクリアした「但馬牛」だけが「神戸ビーフ」のおいしさを作り出しています。

世界の舌を魅了し続ける神戸ビーフ

きめ細かく上品な甘みのある「赤身」
人肌で溶けるほどのサシ(脂肪分)が細かく筋肉に入り込んだ「霜降り」
世界の舌を魅了し続ける、極上の旨味と香りをお楽しみください。

とろける旨味をすき焼きで!

【冷蔵便】【辰屋】神戸牛すき焼き/しゃぶしゃぶ用(800g)

28,000円以上の寄付でもらえる

詳細

こちらの「すき焼き/しゃぶしゃぶ用」は「肩バラ」という部位を使用、霜降りが控えめであっさりしながらも、濃厚な味わいが特徴。赤身の部位ですが、柔らかさも充分、初めての神戸牛にもおすすめです。老若男女問わず、ご好評頂いております。

しゃぶしゃぶでも、もちろん美味しくお召し上がり頂けますが、当店のおすすめはすき焼きです♪
すき焼きは濃い味の料理ですが、「肉質の違い」が顕著に現れます。「良い肉」は鍋全体をしっかりと美味しくしてくれます。
迷ったら、まずは定番の「すき焼き」で、至福のひとときをお過ごしください。ボリュームもたっぷり800g、4ー5人前相当になります。

【神戸元町辰屋/078-331-3016】

太田家 神戸牛肩モモすき焼き用(600g)

20,000円以上の寄付でもらえる

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神戸牛生産牧場で知られる「太田牧場」では、年間600頭が出荷されます。神戸市場に出荷された牛は枝肉共励会において「最優秀賞」「優秀賞」「優良賞」と常に上位に入賞する好成績を収めております。
希少部位で知られる「みすじ」の入った部位、「かた」をすき焼き用にしました。

「太田牧場産 神戸ビーフ」を是非。

【但馬牛 太田家】

極上の霜降りをステーキで!

【冷蔵便】神戸牛 モモステーキ 100g×2枚

18,000円以上の寄付でもらえる

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赤身ならではのしっかりとした「肉の味」をお楽しみ頂けるヘルシーなステーキです。
霜降りが少ない分あっさりしておりますので、脂の苦手な方におすすめです。

【内容量】
神戸牛 モモ 100g×2枚 計200g

【冷蔵便】神戸牛 柔らか赤身ステーキ 150g×2枚

27,000円以上の寄付でもらえる

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赤身ならではのしっかりとした「肉の味」をお楽しみ頂けるヘルシーなステーキです。ラムイチなどモモの中でも特に柔らかい部位を使用。霜降りが少ない分あっさりしていて、ご年配の方からもご好評を頂いております。

【内容量】
神戸牛 モモ 150g×2枚 計300g

最高級のBBQをご家庭で!

A5等級神戸牛(神戸ビーフ)おまかせ焼肉セット 500g [神戸牛専門店 神戸ぐりる工房]

19,000円以上の寄付でもらえる

詳細

A5等級神戸牛の霜降り、赤身、カルビをバランス良く混ぜた焼肉セット。
世界に誇る神戸牛の美味しさを是非ご家庭で。高級感のある黒トレーでのお届けで、ギフトにもお勧めです。

長年神戸牛を育ててきた、最優秀賞受賞歴のあるトップ生産者さんを中心に、優れたものだけを一頭買いしています。
定期的に牧場に見学に行き、生産者さんと情報交換をしています。
与える飼料や水への拘り、騒音の少ない環境等、農家さんは惜しみない愛情を注ぎ大切に牛を育てられています。
これからもこのような素晴らしい生産者の方とよりよい関係を築いていき、お客様に最高の神戸牛をお届していきたいと考えております。

【神戸牛専門店 神戸ぐりる工房/0120-078-199】

【神戸牛】玉手箱A 赤身・希少部位6種 計360g

23,000円以上の寄付でもらえる

詳細

神戸牛の赤身肉の希少部位(ミスジ・ウワミスジ・クリ・ランプ・イチボ・マルシン)を職人が丁寧に手切りし、部位ごとに詰め合わせました。味わいの違いをお楽しみください。

【株式会社FCI】

神戸ビーフをぜいたくに使ったハンバーグ!

【冷凍便】神戸牛ハンバーグ(デミソース仕立て)4個

16,000円以上の寄付でもらえる

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大人から子どもまで世代を問わずみんな大好き、高級レストランで食べる「あのハンバーグ」を、神戸牛を使ってさらにグレードアップ!ひと口で神戸牛特有の上品な甘みを存分にご堪能頂けます。厚みがありながらも、ふっくらな仕上がりで「肉感」と「柔らかさ」のバランスも絶妙。調理も簡単、熱湯で15分間湯煎するだけ。誰からも愛される、そんなハンバーグに仕上がりました。

食欲をそそる!神戸ビーフのローストビーフ!

【トゥーストゥース】神戸牛ローストビーフ

35,000円以上の寄付でもらえる

詳細

熟練のシェフが一つ一つ丁寧に調理しました。火入れは、最初に強火で表面を焼き上げ、その後 低温でゆっくり火を通し旨味を閉じ込めた、一度食べたら忘れられない 極上のローストビーフをご堪能ください。
ご用意したお肉は、神戸市西区の「神戸うすなが牧場」でストレスを与えない豊かな自然環境の中、自家栽培の牧草や神戸の牧場らしく灘の酒粕を食べて大事に育てられた神戸牛です。

【セット内容】
・神戸牛ローストビーフ 200g×1
・トリュフペリグ―ドレッシング 60g×1
・赤ワインソルト 4g×1

使い道のご紹介

神戸ビーフ生産牧場や「神戸産の食材」を応援!

生産について

生産について

100年以上に渡って純血を守り抜いてきた但馬牛は、とてもデリケートな体質で、緻密な健康管理が必要です。もともとカラダの小さな品種で、ある程度育ってもエサをたくさん食べないこともあり、大きな牛に育てるのも一苦労です。

神戸市内の生産

神戸市内の生産

神戸市内には但馬牛を飼育する15軒※の農家があり、主に肥育を行なっています、年間約500頭の肥育された牛が出荷され、その数は兵庫県全体の1割。神戸が誇る神戸ビーフですが、神戸育ちの神戸ビーフは少ないのが現状なのです。 ※平成31年2月1日現在

神戸ビーフの未来

神戸ビーフの未来

神戸育ちの神戸ビーフを増やし、その美味しさをもっとたくさんの人たちに届けたい。それが私たちの願いです。

神戸市では、皆さまからいただいたふるさと納税寄附金を活用し、大切な神戸ビーフを未来へ残しつづけるための取り組みを行っています。
これまでも、後継者不足や生産費の高騰、伝染病のリスクにさらされて、生産現場は大変な苦労をしてきましたが、最近では前例がない規模のエサ代の高騰を受け、ますます厳しい状況になっています。
この状況が長く続いてしまうと、農家の畜産経営の継続が難しくなってしまいます。
神戸市ではこの危機的状況において、皆さまからのお気持ちを形にするために、以下の取組みに寄附金を活用しています。

神戸育ちの神戸ビーフを増やす

令和4年2月現在、神戸市では13戸の農家が神戸ビーフを生産しています。年間に生産される神戸育ちの神戸ビーフの数は500頭ほどです。
神戸市では但馬牛(神戸ビーフのもとになる牛)の受精卵移植を支援し、神戸育ち神戸ビーフを増やす取組みを行っています。

不安定な生産現場をバックアップ

社会情勢の変化で簡単に経営が左右されてしまう生産現場。神戸市では各種補助制度によって、不安定な経営を支えています。

牛たちの健康を守る

畜産現場は病気のリスクと常に隣り合わせです。大切な牛たちを守り、生産環境をより良くするために、神戸市では衛生防疫対策にも力を入れています。

神戸ビーフを知ってもらう

神戸ビーフの知名度は非常に高いと思いますが、実際に食べたことがある人は意外と少ないかもしれません。神戸市では神戸ビーフの魅力を伝えてファンを増やすために、PRを行っています。

寄附の手続き

ご希望の返礼品をお選びいただいた後に、使い道選択の際に「15.神戸ビーフ生産牧場や「神戸産の食材」を応援!」をご選択ください。 

寄附で応援!クラウドファンディング実施中

4年ぶりの開催! 「第29回神戸ルミナリエ」新しい神戸ルミナリエへ

メインイメージ

寄付金額 6,620,590

44.1%

目標金額:15,000,000円

支援人数185

受付終了

兵庫県神戸市 (ひょうごけん こうべし)

SDGs
  • 11.住み続けられるまちづくりを

このプロジェクトについて

神戸ルミナリエは、阪神・淡路大震災が起きた1995年(平成7年)12月に初めて開催されました。以来、震災の記憶を後世に語り継ぐとともに神戸の希望を象徴する行事として多くの皆様に支えられ、今では神戸の冬の風物詩として定着しています。神戸ルミナリエの開催費用は神戸市・兵庫県からの支援だけでなく、市民や来場者のみなさまからの募金と神戸ルミナリエの趣旨にご賛同いただいている企業様からの協賛金で賄っています。
しかしながら近年、収入の減少傾向が続いており、開催経費の確保は非常に厳しい状況にあります。神戸ルミナリエを継続して開催するためには多くの方の支援が必要です。何卒、ご協力よろしくお願いいたします。

復元整備から50年 五色塚古墳に葬られた王の姿をレーダー探査で迫りたい!

達成 メインイメージ

寄付金額 6,632,500

221%

目標金額:3,000,000円

支援人数156

受付終了

兵庫県神戸市 (ひょうごけん こうべし)

SDGs
  • 11.住み続けられるまちづくりを
  • 12.つくる責任 つかう責任

このプロジェクトについて

明石海峡を望む台地の上に築かれた五色塚古墳は、4世紀後半に築造された全長194mを誇る兵庫最大の前方後円墳です。隣接する円墳の小壷古墳と合わせ、1921(大正10)年に兵庫県内で初めて国の史跡に指定されました。1965(昭和40)年から10年の歳月をかけて、発掘調査と復元整備を実施しました。古墳が築造された当時の姿に復元するという国内初の復元整備は、全国の古墳整備のモデルとなっています。
復元整備からまもなく50年を迎える現在、将来にわたって史跡を残し、活用していくために、埋葬施設の情報を得るとともに、古墳本体に傷みが生じていないかの調査を実施いたします。皆さまのご支援をお願いいたします。