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泉南市マスコットキャラクター「泉南熊寺郎」の工場見学 ~綿から糸が出来るまで~

泉南市のマスコットキャラクターである「泉南熊寺郎」が泉南市内にある紡績工場に見学に行って、沢山勉強してきました!

熊寺郎が工場見学に行ってきました!

ここは、泉南市にある「旭紡績」さんでござる。
古くは、明治の頃より糸に携わってきているとても凄い会社なのじゃ。

工場見学の前に、まずはご挨拶から。
「今日はよろしくお願いいたします。」

タオルや工場について沢山教えて頂きました!

大阪府泉南市にて創業130余年の歴史を持つ老舗の糸屋として、世界中から選び抜いた原綿を使い、
綿花それぞれが持つ艶、肌さわりなどの個性を生かして糸をつくりタオルにしました。
綿本来が持つ肌さわりの違いを実感して頂けるタオルをお届けします。

”究極の黒”を実現した高級タオル

”究極の黒”を実現した高級タオル

世界中の様々な地域から集められた綿(原綿)でござる
沢山詰められて圧縮した上で梱包されているので梱包1俵の重さは230㎏もあるのでござる。

全て糸の原料となる綿(原綿)なのじゃ!

工場長がフォークリフトで綿の塊を持ってきてくれたでござる。

ここからタオルの糸が出来るのじゃ。早速工場へ行くのでござる!

最初の工程はこの機械に綿を入れるのじゃ。
機械の名前は「混打綿機(こんだめんき)」と言うのだそうじゃ。
様々な地域の原綿をほぐして混ぜ合わせる事で一年を通じて均質な糸をつくるための大事な工程で、
この機械の中に綿を入れて混ぜると同時に枯れ葉などのゴミなども一緒に取ってくれる凄い機械でござる。

次の工程は、ここじゃ。
さっきの機械で混ぜ合わされた綿は細いロープ状の形に整えられていき、大きなドラム缶の様なケースに収めていくのじゃ。
この綿を「スライバー」と呼ぶそうじゃ。
まだ、糸にはなっていないので、軽く引っ張るだけで綿の状態に戻るのじゃ。
フワフワしていてまるで綿菓子の様でござる。
この工程を何度も繰り返し、しなやかで強い糸に仕上げていくのでござる。

らせん状に巻きながらケースに収まったスライバーでござる。グルグル目が回りそうじゃ。
ここからだんだんと細い糸へ精紡を行い、最終工程の機械に運ばれていくござる。
最後は糸に撚りをかけて製品の糸に仕上げる機械を見に行くでござる。

この大きな機械が糸を紡ぐ機械でござる

糸の完成!まるでチーズの様でござるが、、、

ここでは何と呼んでいるのじゃ?

工場内では、これを「チーズ」って呼んでいます!

この糸を使って織られたタオル「泉州タオル」を返礼品としてお届け致します。

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