「鎌倉いちばブランド」こだわりの新鮮野菜をご家庭で

「鎌倉いちばブランド」は農水省主管の「フード・アクション・ニッポンアワード2014」を受賞。 国にも認められたブランド野菜です。

厳しい基準をクリアした安心・安全な鎌倉野菜をお届けします!

「鎌倉いちばブランド」新鮮お野菜詰め合わせセット

10,000円以上の寄付でもらえる

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四季折々のこだわりの野菜を鎌倉から皆様の食卓へ

旬のお野菜を定期便でお届けします!

毎月お届け!

旬のお野菜を毎月お届けいたします。
ご近所のスーパーではなかなかお目にかかれないような野菜がはいっているかも!?

【6ヶ月連続毎月届く定期便】「鎌倉いちばブランド」新鮮お野菜詰め合わせセット

60,000円以上の寄付でもらえる

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季節ごとの野菜を毎月1回、合計6か月お届けします。
四季折々のこだわりの野菜を鎌倉から皆様の食卓へ。
是非、「鎌倉いちばブランド」の安心安全なお野菜をご賞味ください。

3ヶ月ごとにお届け!

春夏秋冬季節の野菜を3ヶ月ごとにお届けします。
この季節にしか出会えない絶品の鎌倉野菜をご家庭でどうぞ。

【3ヶ月毎計4回 定期便】四季を味わえる「鎌倉いちばブランド」新鮮お野菜詰め合わせセット

40,000円以上の寄付でもらえる

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3ヶ月毎に計4回お届けいたします。
四季を味わえる「鎌倉いちばブランド」新鮮お野菜詰め合わせセットです。
四季折々のこだわりの野菜を鎌倉から皆様の食卓へ。
是非、「鎌倉いちばブランド」の安心安全なお野菜をご賞味ください。

色とりどりのお野菜を10~15品お届け!

お品書きの一例です。
普段使いしやすいお野菜から中々手に入らないようなお野菜まで
多彩なラインナップでお届けいたします!
※お届け時期により内容が異なります

「鎌倉いちばブランド」って何?

鎌倉市場周辺地(鎌倉、藤沢、茅ケ崎、戸塚、三浦など)で生産される野菜の中でも、
野菜の名人が安心・安全にこだわって生産し、さらに
「鎌倉いちばブランド認定認証委員会」の基準をクリアした特別な野菜で、通常一般流通しない地産地消の野菜です。

鎌倉ブランド認定基準は?

・農薬・化学肥料の低減に努力して、安心、安全で美味しい野菜果実を出荷できること
・生産履歴を提出できること
・他市場の物より優位性、独自性がある野菜を出荷できること
・消費者への新たな価値の提供や個性の強調などに努力がなされていること
・鎌倉青果株式会社の生産者コード番号を持っていること
などがございます。

今の時代、野菜や果物は温室栽培や輸入により、季節を問わず様々なものが食卓を飾ります。
しかし、季節はずれの野菜や果物を作るには、相応のコストもかかり、高値となるのは仕方なく、また、季節を感じることもなくなってきていませんか?

「鎌倉いちばブランド」は、天候に左右される分、手間がかかりますが、旬の露地野菜の美味しさは格別です。
季節ごとの野菜には、独特の香り、食感があり、そして何より安価です。
四季折々のこだわりの野菜を鎌倉から皆様の食卓へ、是非、「鎌倉いちばブランド」の安心安全なお野菜をご賞味ください。

自分で丹誠を込めて作った野菜が、おいしい!と言われるのは生産者冥利。

まわりに住宅があり、犬の散歩で通りかかった人が、野菜を欲しいというので、さしあげた。
そのかわり、正直に評価してほしいとお願いをした。その時、その方の家には息子さんが帰ってきていて
食事に出したら、おいしい!チャンと味がする!!このホウレンソウどこで買ったの?と言われ、次は自分のも買ってきてよと言われたと話してくれた。
自分で丹誠を込めて作った野菜が、おいしいと言われるのが一番うれしいことだ、と陽に焼けた笑顔を輝かせた。
匠の目は輝いている。
いい野菜を作るために、サンゴを粉にして畑に入れカルシウムやミネラルを補給したり、甘みを出すヌカをいれたりしている。
経験にさらに匠の技を積み重ねて、いい野菜が育っていく。

野菜づくりに一心に励む農の匠たちがいる。

匠はあくまで前向きである。だからこそ匠は匠でいられるのかもしれない。
海岸から1kmほど入った地に、田畑がある。砂が多い土で、面積も広くない。他の土地とは違う苦労があるという。
昔で言う百姓泣かせの土地だ。育つものと育たないものがある。それを見極めることが重要なのだ。
土のチカラを養うために、牛糞を1年おいて完熟にした有機堆肥を入れる。
土壌分析をして、チッソ・リンサン・カリの3要素を調整し、土壌改良し、作付けをする。
連作障害もでるので苦労は絶えない。
今後は、よりよい野菜を作るためにさらに精進する覚悟とのこと。
株のそろったものを収穫するため、蒔き方なども工夫したりしようと考えている。

我が子に食べてもらえる野菜をプライドを持って。

キャベツはもっとも虫がつきやすい野菜のひとつだ。キャベツも作る匠も、虫には泣かされてきた。
有機栽培を目指している匠は、なにより大事な土づくりを重視している。
牛糞と藁を混ぜて発酵させた3年完熟堆肥のみを使用し地力を高めている。
それでも、キャベツには虫がつく。
定植時にネットをかけても、その上から卵を生みつけられ、
やがてネット内に侵食してくる。そうなるとネットを外して虫取りに追われる。
キャベツの場合、少しはクスリを使わないといい野菜には育たない。
でも、そのことをトレサビリティとしてきちんと管理する。家族に食べさせられる野菜づくり、
自信を持って市場に出荷するために匠のルールは、正直であることだ。


「鎌倉いちばブランド」は平成25年に特許庁の商標登録も受けており、さらに農水省主管の「フード・アクション・ニッポンアワード2014」を受賞!
国にも認められたブランド野菜です。

鎌倉いちばブランドの鎌倉いちば野菜

鎌倉いちばブランドの鎌倉いちば野菜

鎌倉市場周辺(鎌倉、藤沢、茅ケ崎、戸塚、三浦など)で生産される野菜の中でも特に高品質な野菜を目利きのプロがお薦めする安心・安全な美味しい野菜です。
一人の生産者が年間何十種類の野菜を作るのではなく野菜作りの名人が一種類の野菜を手間暇かけて丁寧に育てます。
一般の野菜とは見た目も美味しさも違います。
鎌倉青果市場では古都鎌倉で90年以上の歴史ある市場で、現在版『医食同源、身土不二』の考えを提案しています。

鎌倉青果株式会社

◆鎌倉野菜を堪能できるレストラン◆

◆鎌倉野菜と相性ぴったり◆

選べる寄付金の使い道

皆さまからお寄せいただいた寄付金は、鎌倉市が掲げる以下の事業に活用させていただきます。

・かまくらの歴史的遺産や文化財を守るために
・かまくらの文化を創造発信するために
・みどり多いかまくらの自然景観を守るために
・かまくらの子どもたちが健やかに育つ環境を整えるために
・かまくらの学校教育を充実させるために
・災害に強いかまくらにするために
・歩きやすく快適なかまくらの道路を整備するために
・かまくらに訪れる観光客の方が快適に過ごせるために
・かまくらの健康づくり、福祉の環境を整えるために
・地球環境に配慮した、人にも動物にもやさしい街をつくるために
・かまくらの消防機能の充実のために
・かまくらの産業の振興のために
・緑地保全基金
・風致保存基金
・こどもの夢応援基金
・就学援助基金
・教育文化施設建設等基金
・一般廃棄物処理施設建設基金
・スポーツ施設建設基金
・図書館振興基金
・景観重要建造物等保全基金 旧華頂宮邸
・景観重要建造物等保全基金 鎌倉文学館
・景観重要建造物等保全基金 旧鎌倉図書館
・景観重要建造物等保全基金 鎌倉市立御成小学校旧講堂
・景観重要建造物等保全基金 建物の希望なし
・かまくらエール基金(市民活動推進基金)
・鎌倉市みんなで支え合う新型コロナウイルス感染症対策基金
・使途の指定なし