生産者の情熱と確かな技術で育まれる「常陸牛」特集

茨城県を代表する最高級ブランド牛「常陸牛」。境町でも熱い思いを持った生産者が、長年培った技術をもとに手塩にかけて育てています。管理の徹底された牛舎で飼育された黒毛和牛は、筋肉がつき、良質な脂肪をつくり、その生肉は見た目にも美しくおいしい「極上の霜降り肉」となります。

境町の常陸牛の生産者 (株)シバサキさん

(株)シバサキさんは、親子2代にわたり境町の牛舎で常陸牛となる黒毛和牛を飼育しています。長年培ってきた技術と、徹底した飼育管理により良質な牛肉を生産しています。

牛舎のなかを世話をしながら目で見て回り、牛と向き合い、その日の体調や様子にささいな変化がないか確認する柴崎さん。

5歳になった娘さんも、牛のお世話を手伝ってくれることもあるそうです。

常陸牛の贅沢な肉厚ステーキ

K1499 特選常陸牛 赤身ももステーキ500g(100g×5枚)

11,000円以上の寄付でもらえる

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A4・A5等級の常陸牛を使った、赤身ステーキ肉です。
油が多いのは苦手という方にもおすすめです。

常陸牛赤身ももステーキ100g×5枚×1パック
※1枚ずつ解凍して使用できます。

K1768【A4・A5等級】常陸牛サーロインステーキ200g×2枚 合計400g

常陸牛のサーロインは身が柔らかく、赤身に程良く脂身の入った柔らかい霜降りが特徴です。

常陸牛サーロインステーキ 200g×2枚
※1パックでのお届けとなります。
※1枚ずつ解凍して使用できます。

K1764【A4・A5等級】常陸牛ステーキセット サーロイン750g&赤身もも500g(合計1,250g)

60,000円以上の寄付でもらえる

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常陸牛のサーロインステーキ(750g)と赤身ももステーキ(500g)の合計1,250gのセットです。
おすすめの2つの部位のステーキをぜひ食べくらべてみてください。

焼肉にピッタリな常陸牛のお肉

K1765【A5・A4等級】常陸牛 焼肉用カルビ400g

常陸牛カルビ400g×1パック
※200g前後ずつ2つに分け、シートで仕切って冷凍してあります。

K1761【A4・A5等級】常陸牛赤身もも肉500g(焼肉用)

常陸牛赤身もも肉500g×1パック

常陸牛100%使用の贅沢ハンバーグ

K1767 常陸牛100% 極ハンバーグ130g×6個セット(合計780g) 個包装

12,000円以上の寄付でもらえる

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常陸牛100%仕様の贅沢なハンバーグです。

常陸牛極ハンバーグ130g✕6個(個包装)
※ソースは付属いたしません。
※ご注文後、店舗にて手作りしております。

すき焼き・しゃぶしゃぶ・日々のお料理におすすめな常陸牛のお肉

K1498 常陸牛 霜降りスライス400g(すき焼き・しゃぶしゃぶ用)

12,000円以上の寄付でもらえる

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常陸牛の返礼品の中で最も人気な返礼品です!

常陸牛(すき焼き・しゃぶしゃぶ用)400g×1パック
※肉質等級:A4・A5等級
※1枚ずつシートで綴じて冷凍
※1~2シートずつ解凍して使用できます。

K1766 【A5・A4等級】常陸牛 赤身もも・うで肉450g(すき焼き・しゃぶしゃぶ用)

19,000円以上の寄付でもらえる

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常陸牛赤身もも肉(すき焼き・しゃぶしゃぶ用)450g×1パック
※1枚ずつシートで包んで冷凍してあります。
※1~2シートずつ解凍して使用できます。

K1517【A5・A4等級】常陸牛 切り落とし 1000g

12,000円以上の寄付でもらえる

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茨城が誇る黒毛和牛「常陸牛」。
普段のお料理にも使える切り落とし1000g

A4・A5等級の常陸牛の各部位の切り落としをお届けいたします。牛丼や煮物等でおいしくお召し上がりください。

他の生産者の美味しい常陸牛もたくさんあります

常陸牛と一緒に食べてほしい、境町の美味しいお米

利根川の恵みをうけた米どころ境町では、地元の生産者さんたちが美味しいお米を生産しています。ぜひ常陸牛と一緒にお召し上がりください。

【寄附金の使い道】全国初の公道常時運行!自動運転バス

日本で初めて2020年11月26日(木)に公道で自動運転バスの常時運行を始めました。
近年、運転免許証の返納を考える高齢者の方が増える一方で、車がないと生活が不便な地域の住民は「生活の足がなくなるので、返納したいができない」といった課題がありました。この課題を克服する一つの方法として、公共交通の充実が必要となっています。
しかし、バスドライバーの確保が難しいなどの課題があり、公共バスの導入もなかなか進まないのが現状です。そこで、自動運転バスへの関心が高くなっています。境町の取り組みは、将来的に同じ課題を抱える自治体にも応用できるとして注目を浴びています。
今後、バスのルートは徐々に追加を予定しており、皆さんが「生活の足に困らない」まちづくりを目指しています。