伝統的工芸シリーズ:焼き物

七種の宝物をちりばめた美しさ

【愛知県あま市】七宝焼

「七宝焼(しっぽうやき)」は、金属の表面に色とりどりのガラス質のうわぐすり「釉薬(ゆうやく)」をのせて焼き付けた伝統工芸品。起源は古代エジプト・メソポタミア文明にまで遡り、これがヨーロッパからシルクロードを通り日本に伝わったといわれています。

十数年で姿を消した 幻の焼き物

【大分県臼杵市】臼杵焼

寛政11年(1799年)ごろから、豊後国臼杵藩 (現在の臼杵市)でほんの数年のみ焼かれていた幻の焼き物が「臼杵焼」です。そして現在、忘れ去られた臼杵の窯業文化を復興させるため、僅かな資料をもとに二人の職人が、「現代版」臼杵焼のブランド化を試みています。

鬼瓦は「鬼板」とも呼ばれ、職人を鬼板師と呼びます。鬼板師は、全国でも百数名、関東では両手で数えられるくらいです。その一人として、深谷市に工房を構える若き鬼板師がいます。

伝統を継ぎ、鬼瓦に魂を吹きこむ鬼板師

【埼玉県深谷市】鬼瓦

[№5674-0283]鬼瓦職人の技術が光る鬼面付きオリジナル表札【縦2文字】

100,000円以上の寄附でもらえる

※ご入金確認後、お届けまで3~4ヵ月程度かかります。
※文字数は2文字になります。
表札1枚
約23cm×約11cm×約6cm
重量:約1kg

[№5674-0284]鬼瓦職人の技術が光る鬼面付きオリジナル表札【横2文字】

100,000円以上の寄附でもらえる

※ご入金確認後、お届けまで3~4ヵ月程度かかります。
※文字数は2文字になります。
表札1枚
約23cm×約11cm×約6cm
重量:約2kg

モダンを取り入れ、次代へ続いていく

【佐賀県有田町】有田焼

今から約400年前の1616年、朝鮮からの陶工李参平公が有田の泉山で磁器の原料の石を発見して、初めて磁器の焼成に成功しました。工程のなかで1300℃という高温で焼成されガラス質が溶けて固まるため、陶器に比べて独特の美しい光沢と元の石に近い強度が生まれます。

A45-11 源右衛門窯 赤絵なずな紋 麺鉢

45,000円以上の寄附でもらえる

春の七草「なずな」を上絵でかわいらしくデザインしました。
ほっこりと丸みのある形状は、盛鉢としても使い勝手の良いサイズです。
提供:源右衛門窯

A50-31 深川製磁 寿赤絵 ペア碗皿・角盛皿

50,000円以上の寄附でもらえる

白き磁肌に遊ぶ丸紋は、西洋のドット模様を連想させモダンな印象を与えます。また、丸紋に丹念に描かれた五つの絵は古来からの吉祥文様である四君子「蘭・竹・菊・梅」とその永続を意図した「西海波」を赤絵付けしたものです。その華麗な色合いはティータイムに彩りを添えてくれます。

A15-7 香蘭社 ガラスぐい呑み ひさご(赤)

15,000円以上の寄附でもらえる

太武朗工房では、内側と外側の二層の合わせガラス(被せガラス)を手吹きにて作った「江戸硝子」へ彫刻(サンドブラスト)を施す事によって二色のコントラストを作り出し図柄を表現。 香蘭社赤絵町工房人気の「瓢(ひさご)」の縁起の良い図案と、カットガラス細工に江戸切子も施した上品なぐい呑みです。

精密な造形と優雅な作風

【佐賀県伊万里市】伊万里焼

「秘窯の里」として入り口に番所を設け厳重に管理し、およそ200年間、採算度外視の特別あつらえの献上品を作り続けた伊万里市大川内山。伊万里焼は、透き通った白磁器なので絵付けの美しさが映えるのも特徴です。

伝統と個性が融合した窯元

【佐賀県みやき町】

古くからみやき町のある三養基郡一帯は須恵器、瓦などが焼かれ、白石焼は1806 年に白石鍋島家が本藩御用窯のある大川内地区から陶工を呼び寄せ御用焼を命じ、現在の白石焼の基盤をつくりました。その後、数々の名工を輩出します。

土の風合いが醸し出す素朴なやさしさと雄大さ

【徳島県鳴門市】大谷焼

大谷焼の始まりは、江戸時代後期に四国八十八ヶ所霊場巡りにきた豊後の国の焼き物細工師が大谷村に立ち寄り、ろくろ細工を伝えました。時代のうつりかわりとともに大谷焼も変換を遂げ、その火は絶やされることなく、今では大甕だけではなくお皿や徳利などの日常で使用される雑器もつくられるようになりました。

I-9 大谷焼 睡蓮鉢2尺

100,000円以上の寄附でもらえる

大西陶器の伝統商品「睡蓮鉢」です。サイズは二尺鉢です。内側色は青色です。大きさも約60㎝と十分あり睡蓮もたくさん植えることができます。青色に水が良く映え、メダカを一緒に入れるとたいへん綺麗です。

D-19 大谷焼 コーヒーカップ ペア

18,000円以上の寄附でもらえる

大谷焼は230年以上の伝統がある徳島を代表する陶器です。色は敢えて濃い色にする事で、コーヒーを入れるとシックで上品な仕上がりに。温かみがあり、来客用としてもお使いいただけます。取っ手からお皿まで手造りで一つ一つ丁寧に造られた品のあるブルー基調のカップ&ソーサーです。

H-7 和える(aeru)大谷焼のこぼしにくい器 3点セット

50,000円以上の寄附でもらえる

徳島県鳴門市で育まれた自然と、200年以上受け継がれてきた智慧と伝統から生まれた、『大谷焼のこぼしにくい器』。aeruのこぼしにくい器は、赤ちゃん、子どもたちの「自分で食べるを応援する器」です。

使い込むほど風合いを増す、“育つ器”

【鳥取県倉吉市】国造焼

明治に先代が備前より不入岡(ふにおか)の地へ上神一帯の陶土が焼き物に適している事に着目し、明治23年に開窯。近くには伯耆の国の、みやつこを奉った大将塚があり「こくぞうさん」と呼び親しまれていたことからあやかり、昭和50年に「国造焼」を創始しました。4代目山本佳靖の作は盛りつけるものを美しく見せる為に日々探求しています。

F100.【国造焼】コーヒーカップ&ソーサー

10,000円以上の寄附でもらえる

“育つ器”として国造焼の陶器は面白く、使い込んで行くと器の表情が変化していきます。白の釉薬(ゆうやく)は器に注ぐものを綺麗に見せる為にと日々鍛錬し、生まれた白色です。

403.【国造焼】食器セット(洋風シングル)

40,000円以上の寄附でもらえる

“育つ器”として国造焼の陶器は面白く、使い込んで行くと器の表情が変化していきます。白の釉薬(ゆうやく)は器に盛り付けると綺麗に映えるようにと日々鍛錬し生まれた白色です。

518.【国造焼】ティーセット

50,000円以上の寄附でもらえる

国造焼四代目の制作です。紅茶、お番茶、緑茶、珈琲と用途に合わせてお使いください。
使い込むほどに白化粧の器に茶の色が染み入り風合いを増す、楽しさをご堪能ください。

約200年の歴史を誇る「内原野焼」

【高知県安芸市】内原野焼

高知県安芸市で約200年の歴史を誇る内原野焼。素朴でありながら、重厚で趣のある伝統工芸品です。舟の上で呑んでも倒れないような安定感のある舟徳利と、お酒を注がれた時に呑みほさないと置くことができない可杯。酒処土佐ならではの郷土豊かな内原野焼酒器セットです

7.-(2)「安芸・内原野焼」浜千鳥フリーカップ

18,000円以上の寄附でもらえる

高知県安芸市で約200年の歴史を誇る「内原野焼」。素朴でありながら、重厚で趣のある伝統工芸品です。
鉄分の多い陶土に、白化粧土を施し独特の風合いを出した安芸市の内原野焼きフリーカップ。職人が一つ一つ手作りりしたカップをペアでお楽しみ下さい

7.-(1)「安芸・内原野焼」浜千鳥舟徳利&可杯セット

18,000円以上の寄附でもらえる

高知県安芸市で約200年の歴史を誇る「内原野焼」。素朴でありながら、重厚で趣のある伝統工芸品です。
高知県安芸市で約200年の歴史を誇る内原野焼。素朴でありながら、重厚で趣のある伝統工芸品である。
舟の上で呑んでも倒れないような安定感のある舟徳利と、お酒を注がれた時に呑みほさないと置くことができない可杯。酒処土佐ならではの郷土豊かな内原野焼酒器セットです!!

日本最大の生産量を誇る三州瓦

【愛知県高浜市】鬼瓦

300年も前から瓦が作られ続けている愛知県高浜市。中でも、作り手が魂を分け与えるような気持ちで制作する「鬼瓦」は、知恩院や平安神宮、熊野神社などの神社仏閣でも用いられています。昔は全国各地にいた鬼瓦職人「鬼師」ですが、現在日本で活躍する鬼師はおよそ150人ほど。熟練した専門技術が必要な鬼師への道は険しいものですが、伝統的な三州瓦を守ろうと若手鬼師たちも活躍しています。

15-018:鬼瓦家守 No.1 ~onigawara iemori~

100,000円以上の寄附でもらえる

古来より社寺や日本建築の屋根に「守り神」として設置されてきた「鬼瓦」。
三州地域の9人の鬼師達により手作業で造られた伝統の鬼瓦を現代風にアレンジしてダウンサイジングを行い、ベース板にはウォールナットを使用することで高級感を演出したインテリアとしました。
新築祝い等の贈答品に、自家用のお守りに、海外の方へのお土産に最適です。

05-007:家紋瓦

100,000円以上の寄附でもらえる

家紋瓦は、古くから城の天守や寺社仏閣の軒丸瓦に用いられてきました。
家系や血統などを伝える家紋を、ご家族の絆を深める商品としたのが、この家紋瓦の額。
高浜市の地場産業である三州瓦でできた家紋瓦です。
こだわりの土を原料に、1,200度で焼成しました。

03-003:干支瓦(いぶし)

10,000円以上の寄附でもらえる

高浜市の地場産業である三州瓦でできた干支瓦(いぶし)です。
老舗の鬼瓦屋が作った元祖干支瓦をインテリアにどうぞ。

赤ちゃんから大人までずっと使える”津軽焼”

【青森県弘前市】津軽焼

青森県は雪に包まれる時期が長く、屋内での手仕事の文化が昔から脈々と育まれてきました。江戸時代に始まった津軽焼の他にも津軽塗りや弘前こけしなど、数多くの伝統産業が青森県に息づいています。

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