お礼の品掲載数No.1ふるさと納税サイト よくある質問(FAQ)

【お礼の品をもらって復興支援】2019年 被災地の生産者応援特集

2019年は各地でさまざまな災害が起き、多くの人が被害を受けました。

そのような状況の中、ふるさとチョイスを通じて、被災地へ多くの寄附を届けることができました。
皆様からのご支援、心より御礼を申し上げます。

あの時、被害を受けた生産者は
今も復興・再建に向けて前向きに取り組んでいます。

この特集では、多くの困難を今乗り越えようとしている
生産者とそのお礼の品をご紹介します。

あなたがお礼の品をもらうことは、
生産者や被災地の大きな力になります。
一年の終わりに、あなたの応援の気持ちを、被災地の復興につなげませんか?

 

 
 

令和元年台風19号・21号

【被害状況】繰り返し東日本を襲った豪雨災害

【被害状況】繰り返し東日本を襲った豪雨災害

2019年10月12日に上陸した台風19号は、関東地方や甲信地方、東北地方などで記録的な大雨となりました。
各地で河川の堤防の決壊や氾濫による浸水、土砂崩れなどが多発し、非常に広範囲に甚大な被害をもたらしました。
また、台風15号や19号の爪痕がまだ大きく残るなか、台風21号が日本に接近。
関東地方や東北地方などを中心に記録的な大雨となり、被害はさらに深刻化しました。

- エピソード -

長野県麻績村「木の花屋」
災害を越え、次の100年を目指す老舗漬物屋

加工工場が千曲川の遊水地の近くにあり、機械に損害がありました。
部品の調達に手間取り、復旧に2か月程かかる想定でしたが、
中野市の同業者が機械の一部を貸していただいたことで、
2週間ほどで操業再開できるように。

川中島の大合戦ではないですが、
「まさに敵に塩を送って頂いた」状態に涙が出ました。

被災から少し経ちましたが、長野県全体でも
被災前と比べると、観光にいらっしゃる方は減ってしまいました。

【木の花屋からのメッセージ】
廃業の恐れもありましたが、「地元の農産物で美味しいものを作っている」という自負もあり、お店を続けたい!と思いました。
また、泥掃除や除菌作業を通じて、親子以上も年の離れた社員同士がともに苦難を乗り越え、炊き込みご飯を一緒に食べたり、いただいた差し入れを囲みながら、強い絆も生まれました。
今、木の花屋は110年目。
災害を通して得たものを大切に、次の100年に向けて頑張っていきたいです。

▼長野県麻績村「木の花屋」のお礼の品

016‐信州 麻績村 野沢菜 詰め合わせセット

10,000円以上の寄附でもらえる

信州で3番目に面積の小さい麻績村
聖山の麓で育ったおいしい野沢菜を味わってください。

標高700m大自然の中で太陽を沢山浴び、ぐんぐん大きくなった野沢菜。
霜にあたった野沢菜は柔らかくおいしい漬物になります。

▼「令和元年台風19号・21号」で被害を受けた生産者のお礼の品

 

令和元年台風15号

【被害状況】観測史上最強クラスの勢力で首都圏を中心に猛威

【被害状況】観測史上最強クラスの勢力で首都圏を中心に猛威

比較的コンパクトなため、荒天の期間は比較的短かったものの、深夜の首都圏に猛威を振るいました。
長期にわたる停電や断水、膨大な数の住家損壊や、過去最大級の農林水産業被害などが発生しており、
住民の生活や産業活動に極めて甚大な影響を及ぼしました。

- エピソード -

千葉県南房総市「東安房漁業協同組合」
伊勢海老・アワビ漁の復活と復興によってできる恩返し

伊勢海老を備蓄しておく海水プールに海から直接海水を汲み上げ温度調整を行っていますが、
長期にわたる停電で温度調節ができなくなり
伊勢海老が全滅してしまいました。

販売できるはずの伊勢海老の損益のほか、
死滅した伊勢海老の掃除など多額の費用がかかってしまいます。
アワビをストックしておく水槽も同様に被災しました。

【東安房漁業協同組合からのメッセージ】
お陰様で行政機関等の援助も受け、修復も徐々に進みつつあります。
復興・復旧にはもう少し時間がかかりますが、(精神的にも肉体的にも)たとえ時間がかかっても、元気を出して必ず復興することが支援をいただいた皆様への何よりの恩返しです。

▼千葉県南房総市「東安房漁業協同組合」のお礼の品

【先行受付】漁協からの贈り物(伊勢海老約400gと房州黒あわび約520g)2020年8月からお届け [№5651-0847]

60,000円以上の寄附でもらえる

伊勢海老は近年「房州えび」というブランド名で販売しており、身がプリプリして味もコクがあります。房州黒あわびは身も肝もふっくらしており、海の香り・味が最高です。

▼千葉県南房総市のアワビ漁を復活させるプロジェクト

千葉県南房総市では、房州のアワビをここで終わらせないように、アワビを未来に残す「育てる漁業」を再スタートしています。

▼「令和元年台風15号」で被害を受けた生産者のお礼の品

 

令和元年8月豪雨/令和元年梅雨に伴う九州大雨

【被害状況】8月の集中豪雨により九州北部に被害

【被害状況】8月の集中豪雨により九州北部に被害

2019年8月に、佐賀県と福岡県、長崎県を中心とする九州北部で集中豪雨が発生しました。
佐賀県を流れる川があふれて浸水被害が相次いだほか、
道路の冠水によって車の水没や立ち往生が発生し、救助要請が相次ぎました。

- エピソード -

佐賀県武雄市「佐嘉平川屋」
「豆腐を作れること」のありがたさ

工場周りの設備(ボイラ―、チラー、排水処理施設、トラック)など被害を受け、
損害規模は1000万円以上に上り、当時は1週間の操業停止となりました。

また、災害により佐賀県産の大豆や、
後の大きな台風で被害を受けた東北の大豆の収穫量が激減してしまいました。
今一番大きな問題としては、主原料の大豆の高騰が来年以降見込まれることです。

【佐嘉平川屋からのメッセージ】
今回の豪雨災害を通して、まず「豆腐を普通に作れること」のありがたさを改めて感じました。
また、販売元のスーパーの従業員の方から、「この商品がないと困る!」と言って頂いたり、東大の温泉サークルの学生さん達に学園祭のブースで販売して頂き、励みになっています。
現在は、来年の大豆の高騰に備えて、大豆に限らない新商品の開発にも取り組んでいます。

▼佐賀県武雄市「佐嘉平川屋」のお礼の品

TKA8-016 佐嘉平川屋温泉湯豆腐(3〜5人分)

8,000円以上の寄附でもらえる

(有)平川食品工業は佐賀県産大豆「フクユタカ」を使用した濃い豆腐など、 佐賀県にこだわったお豆腐を、熟練の職人技で作り上げている老舗の豆腐店です。

▼「令和元年8月豪雨」「令和元年梅雨に伴う九州大雨」で被害を受けた生産者のお礼の品

 

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3つのふるさとチョイスで復興を応援

日本初のふるさと納税総合サイトとして、 2012年にサービスを開始した「ふるさとチョイス」。
2013年にはふるさと納税制度の仕組みを通じてクラウドファンディング型で寄附を募る「ガバメントクラウドファンディング®」、2014年には災害発生時に被災自治体の緊急期を応援するための寄附金を募る「災害支援」の提供を開始しました。

3つのふるさとチョイスで復興を応援 3つのふるさとチョイスで復興を応援

お礼の品で被災地の名産品を楽しみながら、被災地の産業を応援できる「ふるさとチョイス」。
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災害発生時、避難所設置など 被災地の緊急期を速やかに支援できる「災害支援」。
ふるさとチョイスは、被災者・支援者・寄附者、一人一人の心に寄り添います。
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ふるさとチョイス

【ふるさとチョイス】
お礼の品で被災地の産業を応援

「ふるさとチョイス」では、全国1500超の自治体・25万点以上の地域の名産品などを掲載し、寄附する自治体を選べます。(※1)
2019年の災害で被害を受けた地域の名産品も多数掲載しており、ふるさと納税の「お礼の品」で名産品を楽しみながら、被災地の産業を応援することができます。
※1:2019年12月時点

 
ふるさとチョイス

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ふるさと納税の寄附金「使い道」を具体的にプロジェクト化し、そのプロジェクトに共感した方から寄附を募る「ガバメントクラウドファンディング®️(GCF®️)」。プロジェクトオーナーはすべて自治体。すべての寄附がふるさと納税の対象となります。
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ふるさとチョイス災害支援は、災害発生時、被災自治体及び代理寄附(※2)自治体が速やかに復興のための寄附支援を募ることができる、緊急寄附サイトです。
※2:代理寄附とは、被災していない自治体が、被災自治体に代わり寄附金を受け付けることで、被災自治体の業務の負担を大幅に減らし、いち早く皆様からの支援を被災自治体に届ける仕組みです。

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