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申し込み後の内容変更・寄附金受領証明書・ワンストップ特例申請書
【寄附金受領証明書について】
松浦市役所 政策企画課ふるさと納税・魅力発信室
0956-72-1321 平日8:30~17:15(年末年始は除く)
メールアドレス:furusato@city.matsuura.lg.jp
【寄附の申し込み及びワンストップ特例申請書について】
松浦市ふるさと納税サポート室
050-5358-4171 平日9:00~18:00(年末年始は除く)
メールアドレス:support@furusato-matsuura.jp
【返礼品の配送について】
まつうらよかとこサポート
0956-59-6512 平日9:00~18:00(年末年始は除く)
メールアドレス:support@furusato-matsuura.jp
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●まつうら「しごと」きらり事業
はたらく場の確保をはじめとした就業の機会の創出や、仕事と生活の調和を図る環境整備や支援など、「しごと」の輝きにつながる取り組みに活用します。
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●まつうら「ひと」きらり事業
住民一人ひとりのライフスタイルに応じたきめ細やかな環境整備や支援など、「ひと」の輝きにつながる取り組みに活用します。
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●まつうら「まち」きらり事業
生活環境や防災体制の整備をはじめ、豊かな資源を活用した地域活性化など、「まち」の輝きにつながる取り組みに活用します。
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長崎和牛の産地形成を目指す事業(まつうら「しごと」きらり事業)
松浦市内畜産農家の経営安定と肉用牛の振興を目指し、繁殖雌牛の導入を支援することで、松浦市の肉用牛の生産基盤及び品質の向上につなげ、産地力の向上を推進します。 また、和牛振興に寄与する視察研修等を支援し、担い手の育成を図ります。
【活用事業】
・繁殖雌牛導入事業
・全国和牛能力共進会対策奨励事業
・愛妻モーリング松浦視察研修事業 など
※いただいた寄附金は、まつうら「しごと」きらり事業に活用します。 -

水産資源を守る事業(まつうら「しごと」きらり事業)
近年、気候変動等に伴い磯焼けが広がり、藻場の消失や水産資源の減少が進んでいます。このため、種苗放流を実施し栽培漁業(作り育てる漁業)を推進することにより、水産資源の維持増大を図ります。
【令和6年度種苗放流実績】
・タイワンガザミ30,000匹 ・メガイアワビ゙6,000個 ・クロアワビ13,000個 ・クエ1,500尾
・オニオコゼ3,000尾 ・メバル2,600尾 カサゴ8,000尾 ・ナマコ120,000匹 ・マダイ30,000尾
・ヒラメ8,000尾 ・トラフグ7,200尾
※いただいた寄附金は、まつうら「しごと」きらり事業に活用します。 -

松浦のあたたかな学びと交流を未来へつなぐ 教育民泊応援事業(まつうら「しごと」きらり事業)
20年以上の歴史があり、かつて日本一の規模を誇っていた松浦市の「教育民泊」。子どもたちと地域の人が一緒に食事をつくり、語り合い、漁業や農業、島の暮らしなどに触れる中で、人のあたたかさや働くことの大切さ、地域に根づく知恵や文化など、教室の中にはない”生きた学び”が得られます。しかし、受入家庭の高齢化や設備の老朽化、コロナ禍などにより担い手が減少し、規模が縮小していることから、子どもたちの心に残る生きた学びの場を守り、地域の誇りでもある教育民泊を次の世代へつなぐため、受入環境の整備や担い手の確保・育成を推進します。
【活用事業】
・ 寝具・備品の更新や衛生管理の強化など、安心して子どもたちを迎えられる環境づくり事業
・ 説明会・研修会の開催など、サポート体制を構築し新しいホスト家庭育成事業
・ 農林漁業体験の安全対策、新しい体験メニューの開発を行う体験プログラムの充実事業
・受入調整システムの改善や大人数受入時の地域連携を再構築する受入コーディネート体制強化事業 など
※いただいた寄附金は、まつうら「しごと」きらり事業に活用します。 -

松浦高校支援プロジェクト(まつうら「ひと」きらり事業)
市内唯一の高校である長崎県立松浦高等学校は、入学者数が定員の約半数を推移するなど、統廃合の対象校となる恐れがありました。地域から高校がなくなることは地域の疲弊に直結するため、高校の存続に向け「保護者の負担軽減及び高校の魅力向上による生徒の確保」「地域連携により郷土愛を醸成し、卒業後の定着や還流に繋げること」を目指して高校と地域が連携する、「まつナビ・プロジェクト」など松浦高校の魅力向上にかかる事業等に活用します。
【活用事業】
・生徒確保支援事業 ・進学及び就職支援事業
・地域連携及び探究学習支援事業 ・部活動強化対策事業 など
※いただいた寄附金は、まつうら「ひと」きらり事業に活用します。 -

子育て世帯に安心医療費助成(まつうら「ひと」きらり事業)
子どもたちの健やかな成長を目指し、乳幼児から高校生年代までの子どもやひとり親家庭等への医療費助成を行っています。そのうち小・中学生の医療費助成は松浦市の独自施策として取り組み、切れ目のない助成を行うことで、子育て世帯の経済的負担の軽減を図ります。また、窓口での支払いを自己負担上限額までにとどめる仕組みとすることで、払い戻しを受けるための手続きや期間をなくす取り組みを行っています。
※いただいた寄附金は、まつうら「ひと」きらり事業に活用します。 -

MATSUURA木育推進事業(まつうら「ひと」きらり事業)
松浦市で生まれ育つ子どもたちの環境に木材を取り入れることで、そのすばらしさを五感で学び、子どもたちの心を豊かにすると共に、将来、森林や自然を大切に考え行動できる「人」を育むことを目指し、たくさんの木のおもちゃに触れ合うイベント「木育キャラバン」の開催や、1歳の誕生祝い品として木製のおもちゃを贈るなどの木育事業に取り組んでいます。松浦市木育推進計画に掲げる「木が持つ魅力の再発見・活用」の基本理念に従い、”木育(子どもから大人までを対象に、木材との触れあいを通じて、木材の良さや利用の意義を学ぶための教育活動)”の推進を図ります。
【活用事業】
・移動型おもちゃ美術館など、木に触れて温もりを感じてもらう機会の創出事業
・「青のまちパズル」または「青のまち電車」の木製のおもちゃの誕生祝い品贈呈事業
・市内で活動するグループや団体に対する松浦市オリジナルの木製おもちゃ等の貸出し事業
※いただいた寄附金は、まつうら「ひと」きらり事業に活用します。 -

まちづくり運営協議会推進事業(まつうら「まち」きらり事業)
全国的な人口減少が進む中、松浦市でも少子高齢化等により地域コミュニティの維持が難しくなってきており、特に離島や中山間地域の活力低下が深刻な状況となっています。このため、生まれ育った地域を将来に引き継いでいく新たな仕組みとして、市内9小学校区(調川、青島、上志佐、御厨、今福、福島、星鹿、鷹島、志佐)での対話を深めながら、まちづくり運営協議会の設立とその活動を支援します。
【まちづくり運営協議会の主な活動】
・伝統行事(鬼火焚き、夏祭りなど)の継承 ・島民お助け隊の結成
・高齢者等の移動(買い物)支援 ・三世代交流イベントの開催
・環境美化活動の実施
※いただいた寄附金は、まつうら「まち」きらり事業に活用します。 -

市民の足である松浦鉄道の支援事業(まつうら「まち」きらり事業)
松浦鉄道(MR)は、長崎県と佐賀県を跨ぐ、路線長93.8㎞の広域鉄道であり、西九州北部地域住民(特に通勤・通学)の生活を支える移動手段であるとともに、佐賀県の玄海原子力発電所における事故発生時の避難手段としての役割を担うなど、重要性が高いものとなっています。しかし、車両を始めとする各施設の老朽化が進行しており、車両を含めた一体的な鉄道施設の維持・更新(改修)が必要不可欠です。松浦市を横断する唯一の鉄道であり、地域の基幹交通である松浦鉄道の運行の安全確保のために必要な支援に活用します。
【整備項目】
マクラギ交換、レール重量化、トンネル整備、法面防護、橋りょう整備、停車場設備、信号機・踏切警報器更新、車両全般検査
※いただいた寄附金は、まつうら「まち」きらり事業に活用します。 -

鷹島海底遺跡の調査研究・保存・活用事業(まつうら「まち」きらり事業)
「元寇終焉の地・鷹島」。松浦市鷹島には、水中遺跡として日本初の国史跡「鷹島神崎遺跡」を含む鷹島海底遺跡があり、元寇(モンゴル襲来)の実態を明らかにするべく1980年以降調査を継続しています。国宝『蒙古襲来絵詞』にも描かれる元軍の炸裂弾”てつはう”や冑、元軍船のいかり、船材などを引き揚げ、松浦市立埋蔵文化財センターで展示保管中です。
水中遺跡調査の先進地である松浦市では、調査手法を公開し、専門人材の育成に取り組みながら、発掘調査技術の自己研鑽にも励みます。また、文化財の保存処理作業とともに遺物情報のデジタル化によりデータでの保存も進め、デジタルデータをもとにレプリカや展示用ケースを製作し、文化財を身近に感じてもらう機会を提供します。カラコルム国立博物館(モンゴル国)等とも連携し、文化財の活用の輪を広げながら、地域の歴史を活かしたまちづくりを推進します。
【活用事業】
・全国の自治体等専門職員を対象とした水中遺跡発掘調査研修事業
・文化財のデジタル化及びレプリカ製作、展示用ケース等整備事業 など
※いただいた寄附金は、まつうら「まち」きらり事業に活用します。 -

●指定なし(市長におまかせ)
「しごと」「まち」「ひと」きらり事業いずれかに充当して活用させていただきます。