佐賀県 武雄市
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磁器ならではの美しい音色が響く鈴。インテリアとしておすすめです。 【茂右ェ門窯】透彫 鈴 [UCP014]
お礼の品について
| 容量 | 径7×高7cm ※やきもののため、サイズに個体差がある場合がございます。 【原料原産地】 熊本県天草地方 【加工地】 佐賀県武雄市 |
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| 事業者 | 有限会社茂右ェ門窯 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 6995539 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
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| 申込期日 | 通年 |
| 発送期日 | 入金確認後30日前後で発送 |
| 配送 |
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透彫が美しい白磁の鈴。やわらかく心地よい涼やかな音色が響きます。
目でも耳でもお楽しみいただける一品。インテリアにおすすめです。
第十五代 中里茂右エ門の技法がつまった、精緻な造形をお楽しみください。
【茂右エ門窯】
慶長3年(江戸初期)の白磁の創始とともに透彫の技法を受け継いできた、伝統ある工房。
平戸藩主・松浦家の御用窯として、平戸技法の有田焼を一子相伝で受け継ぎ、継承してきました。
茂右エ門窯で継承されてきた「籠目透彫り」の技法は、六角形の透かし穴を取り巻くように小さな三角形の透かし穴を彫りこんでいます。
よくみると曲面に合わせて穴の大きさが微妙に変わっており、この二重透かしを正確に彫れるのは、茂右エ門氏ただ一人ともいわれています。
【第十五代 中里茂右エ門(辻田輝幸)】
中学を卒業後、父である先代に師事し、本格的に陶芸の道を進む。
籠目透かし彫りや菊細工をはじめとする、一子相伝である茂右ヱ門窯の技を受け継ぎ、以来、一陶工として陶芸一筋に精進。
公募展への出展などは求めず、「幻の作品」として愛好家の評価が高まる。
1972年 先代より襲名し、第十五代中里茂右ヱ門となる
1991年 明治神宮に作品を献納
1995年 秋篠宮妃紀子殿下に作品を献上する栄誉を得る明治神宮に作品を献納
1999年 日本陶磁芸術を代表して、白磁の本場である韓国の慶尚南道博物館に作品を所蔵
2001年 フランス国立ルーブル美術館の東洋部門「ギメ美術館」に作品「籠目透かし唐子香炉」が永久展示される
名実ともに日本白磁の最高の名匠として、国際的な名声を得る
2008年 長年の陶磁芸術界への貢献が認められ、「佐賀県芸術文化功労賞」を受賞
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| カテゴリ |
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- 自治体での管理番号
- UCP014
- 地場産品類型
3号
- 地場産品に該当する理由
やきものの生地作りから成形、細工(彫り)、素焼き、釉掛け、焼成などの全ての工程を武雄市内でおこなっている。
武雄市について
武雄市(たけおし)は、佐賀県の西部にある市です。
2022年9月23日には、武雄温泉・長崎駅間を結ぶ西九州新幹線が開業し、交通の要衝として今後の発展が期待されます。
市の中心には開湯から1300年経つ武雄温泉があります。武雄温泉には日本銀行や東京駅等の設計を行った辰野金吾設計の楼門があり
国の重要文化財に指定されています。
また武雄神社には樹齢3000年の大楠があり、市の天然記念物に指定されており恵まれた自然環境があります。
豊かな土地柄で、約400年もの歴史を持つ個性豊かな武雄焼などの陶磁器をはじめ、農林業では、ブランド牛佐賀牛をはじめ米、野菜に果物、多彩な名産品があります。
優しいまち、笑顔あふれるまちの武雄を、どうぞよろしくお願い致します。
佐賀県 武雄市