入学・就職等、人生の出発のお祝いにいかがですか?【受注制作】木彫り Wall decor「春夏秋冬、それぞれの愛」【hms028】
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お礼の品について
| 容量 | 縦53cm、横124cm、奥行き4cm。 約6kg。 ※写真のように4枚を横に並べると、 横が全部で248cmとなります。 |
|---|---|
| 事業者 | 木彫り工房はまなす他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 5208697 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
|---|---|
| 発送期日 | ※約90営業日以内に発送致します。 |
| 配送 |
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| オンラインワンストップ対応 |
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国際的公募展「サロン・ドトーヌ」入選作家の作品になります。 ◆商品説明 日本の名所と縁起の良い動物で「親子の愛」をテーマに製作しました。 吉野の千本桜とメジロの巣立ち、夏の橋杭岩と犬の成長、奥日光小田代原の秋と鹿の独り立ち、 北海道の流氷とフクロウの出会いで、人生の物語を表現しています。 技法は透かし彫りで、最近目にすることが少なくなった欄間彫刻を身近に感じてもらえる様、 現代風の住居にも合うようにモダンにアレンジしています。 背面の絵は取外しでき、お好みで楽しめます。 枠は専門の職人が釘やほぞを使わない日本古来の「組木技法」で組んだ後、 工芸うるしで6回以上重ね塗りをして仕上げています。 彫刻部分は檜の一枚板から彫り上げ、枠も檜で製作しています。 モダンながらも高級感があり、動物たちの愛らしい姿を見ていると気持ちがほっこりします。 欄間の代替の壁掛けに。蝶番を付けて屏風に。台座を付けて衝立に。など、使い方も色々。 現代の住居に日本文化・四季を採り入れたい方や、 日本の四季を知ってもらうため外国の方のご自宅用や故郷への贈物にもお勧めです。 現在の時代に、自宅で楽しんで頂ける、気分を少しでも和らいで頂ける一助になればと存じます。 お礼の品に関するお問い合わせは、【木彫り工房はまなす:0735-70-1687】までお願いします。 ※電話は出られない時もありますので、メール<hamanasu-kibori@outlook.jp>に送って頂けると助かります。
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| カテゴリ |
|---|
- 自治体での管理番号
- hms028
串本町について
串本町は、本州最南端の町として知られている町です。 ー自然に囲まれた串本町ー 海岸線は複雑な形のリアス式海岸で、海の浸食を受けた不思議な形の岩が多く存在しています。 特に有名なのは国の天然記念物に指定されている「橋杭岩」です。 大小40余りの岩柱がそそり立っており、その姿は橋の杭の部分だけが経っているように見えます。 黒潮によって暖められた海中には、南国のような美しいサンゴ礁が広がっており、 その光景を見るためにダイビングに訪れる人が大勢います。 大規模なサンゴ礁の中では世界最北端の場所に位置している、 温帯と熱帯が混じった珍しい環境であることからラムサール条約に登録されています。 ー串本町とトルコの友好関係ー 明治23年 日本から帰国途中のオスマン・トルコ帝国の親善大使600名以上が乗船していた船、 エルトゥールル号が台風のため串本町沖で座礁するという事故がありました。 この事故は日本で最大規模の海難事故として知られています。 事故の際に救助を行ったのが串本の大島の住民でした。 住民たちの懸命な救助活動により、翌年には生存した69名が帰国することが出来ました。 昭和60年 イラン・イラク戦争が行われていた当時、 出国しようとしていた200名以上の日本人が満席のためイランの空港に残されてしまいました。 安全が確保できないと日本からの救援も来ない中、助けてくれたのがトルコ共和国でした。 2機の救援機がトルコから救援に訪れ、残された日本人を日本まで送り届けたのです。 イランには、トルコ人も多く在住していましたが優先的に日本人を航空機に搭乗させ、 自分たちトルコ人は1週間をかけ、陸路で帰国しました。 トルコではエルトゥールル号の出来事がずっと語り継がれており、約100年後にその恩返しとして日本人を救ったのです。 その後もお互いに支援しあい友好関係が続いています。 慰霊碑の設立や、トルコとの共同映画製作によってトルコと串本町の友好関係は後世に伝えられています。
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和歌山県 串本町












































