2027年3月14日(日)開催の飛鳥ハーフマラソン2027の出走権です。
2026年7月に世界文化遺産として登録された「飛鳥・藤原の宮都」、その構成資産の多くがコース上に点在するのが「飛鳥ハーフマラソン」です。歴史的風土あふれるコースを走って全身で明日香を感じてみてください。
※参加料、参加賞、ニックネーム入りアスリートビブス代、エントリー手数料を含みます。
※参加賞はTシャツと給水セット(ソフトカップ+ソフトフラスク)、もしくはTシャツと手ぬぐいの2パターンから選べます。なお参加賞を含まないプランはございません。
※ニックネーム入りアスリートビブスは必要ない場合は選択する必要はありません。
飛鳥ハーフマラソン
日本はじまりの舞台を走る!
明日香村だけの風景を楽しむ。
奈良県明日香村内には世界文化遺産「飛鳥・藤原の宮都」の構成資産である、石舞台古墳やキトラ古墳など15カ所の史跡等が点在しています。聖徳太子や蘇我馬子も通った道を、古代の風を感じながら走ってみませんか?
明日香村は「明日香法」という法律に規制されており、40年以上前の風景、日本の原風景が今も残ります。明日香村にビルを建てることは出来ず、コンビニも瓦屋根。空が広くて空気がうまい。住民の皆様の沿道応援も大好評!
記憶に残るタフなコース
【明日香村の地形を活かしたクセになる高低差に富んだコース】
明日香村の地形を活かした、しんどいけれど他にない、クセになる高低差に富んだコースです。記録ではなく記憶に残る、そんな大会を目指しています。
【個性的なアスリートビブス】
アスリートビブスは、ご当地ナンバープレートである「飛鳥ナンバー」をデザインに使用しています。四神朱雀のアスリートビブスで、飛鳥の地を駆けましょう!
※飛鳥ナンバーは飛鳥地域(奈良県橿原市、高取町、明日香村、田原本町、三宅町)で導入されています。
【マイボトル・マイカップ給水】
飛鳥ハーフマラソンは給水所で紙コップゴミを出さないマイボトル・マイカップ給水に初回大会から取り組んでいます。参加賞として給水セット(ソフトカップ+ソフトフラスク)を選択することが出来ますので、当日はご自身のペースで給水しながら、飛鳥を走りましょう!
●参加資格
・大会当日満18歳以上であること。
・制限時間(3時間30分)内に完走できること。
・大会当日に給水用具を持参し、レース中に携行すること。
※寄附者は上記条件を問いませんが、出走される方は必ず参加資格を満たしている必要があります。
※飛鳥ハーフマラソンについて詳細は大会公式webサイトをご覧ください
●注意事項
・寄附に関すること
出走権の返礼品は1人分としますが、複数口の申し込みは可能です。
寄附者本人に代わって参加資格を満たす方が出走する場合は、あらかじめ出走者の了承を得てください。
いかなる場合も、寄附完了後のキャンセルによる返金の申し出、エントリー完了後の出走者の変更、返礼品のサイズ変更等はお受けできませんので、あらかじめご了承ください。
寄附者の個人情報は、「飛鳥ハーフマラソン2027」への申込手続に必要な範囲で利用されることについて、同意していただくこととなりますのでご了承ください。
・ランナーエントリーに関すること
ふるさと納税枠でのエントリー時には、参加料・手数料は一切かかりません。
寄附後に大会の中止が決定した場合、返金はいたしません。
村民枠及び一般枠との重複エントリーはできません。
エントリー後の流れは別の枠の出走者と同じです。申込にあたっては、大会公式ウェブサイト掲載の「開催要項」「エントリー」等を必ずご確認いただき、内容をご了承いただいた上でお申し込みください。
※10月1日よりランネットでの一般のエントリー受付も始まりますが、そちらでエントリー完了後に「ふるさと納税枠」に振り替えることはできません。
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- 自治体での管理番号
- HM001
明日香村について
奈良県明日香村とその周辺は、飛鳥時代と呼ばれる6世紀末から8世紀初にかけての約100年間、一時期を除いて都が営まれ、日本の古代国家体制が形成された地域です。大阪府、京都府といった都市圏からも鉄道や自家用車で1時間程度でお越しいただくことができます。
村内には「大化の改新」の舞台となった宮跡、極彩色の古墳壁画を誇る高松塚古墳やキトラ古墳などの文化遺産が数多く存在し、万葉集にも詠われた自然環境と一体となって歴史的風土を形成しています。
昭和55年には明日香村における歴史的風土の保存及び生活環境の整備等に関する特別措置法(通称、明日香法)が制定され、国の特別立法で保全された他に類を見ない地域となっています。
奈良県 明日香村