【漆ぬるべ会/ぬるべの郷 漆工房】漆業発祥の地!曽爾村の漆工芸 葉の器シリーズ 葉の器(小)
お礼の品について
| 消費期限 | 使用期限は特にありませんが、取り扱いには充分お気を付け下さい。 *電子レンジ、オーブン、食洗器は使用しないでください。 *ご使用後は手洗いし(洗剤可)、水分を拭き取ってから保管してください。 |
|---|---|
| 事業者 | 漆ぬるべ会 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 4994720 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
|---|---|
| 申込期日 | 通年受付 |
| 発送期日 | 決済から2週間程度で発送 |
| 配送 |
|
曽爾村には「塗部郷(ぬるべのさと)」という呼び名があります。それは倭武皇子(ヤマトタケルノミコト)が狩りをしていて漆をみつけ、この地にと漆を司る官を置いたとの古文書の記録に由来し、日本の漆業発祥の地とも言われています。
そんな歴史ある曽爾村で「ぬるべの郷」の再興を目指し地元の人の手でひとつひとつ手作業でつくられた漆工芸品です。
材質/ 柿の葉(奈良県産)、吉野和紙
仕上げ塗料/ 天然漆(曽爾村産)
大きさ/ 直径約14cm前後(自然の葉から製作しているため、個体差があります。色合いや大きさは1点ずつ異なりますので予めご了承ください。)
*電子レンジ、オーブン、食洗器は使用しないでください。
*ご使用後は手洗いし(洗剤可)、水分を拭き取ってから保管してください。
| カテゴリ |
民芸品・工芸品
>
伝統技術
>
|
|---|
- 地場産品類型
3号
曽爾村について
曽爾村は奈良県の東北端に位置し、三重県名張市、津市、奈良県御杖村、宇陀市及び東吉野村に接し、室生火山群に属する1000m級の山々に囲まれた美しい火山地形からなっている谷間盆地です。
総面積は47.76k㎡でそのうち86%が森林に覆われています。村の中央を流れる曽爾川に沿って9つの集落が形成され、平均降水量1836㎜、平均気温13℃と高原冷涼多雨地帯です。
村の西側には柱状節理の岩壁があらわな屏風岩、兜岳及び鎧岳は国の天然記念物に指定され、また東側にはススキの大海原で有名な曽爾高原があり、村の大半が室生赤目青山国定公園に指定され風光明媚な村です。
本村の産業は、農林業と観光で支えられ、特に、夏でも寒暖差があることからトマトやほうれん草などの高原野菜が盛んに生産され、「食」と「自然美」で観光客をお迎えしています。
奈良県 曽爾村