桑名が生んだ伝説の輝きを取り戻すプロジェクト 桑名市博物館ポストカード・クリアファイル・ステッカー・三重刀剣紀行コース
お礼の品について
| 容量 | ・村正のポストカード×1 ・展覧会への招待券×1 ・オリジナルクリアファイル(村正)×1 ・博物館オリジナルステッカー×1 ・図録『三重刀剣紀行』×1 【開催日程・展覧会内容】 ■秋季企画展「桑名城と城下町」 【特集陳列】刀剣セレクションⅢ 2026年9月12日(土曜日)~10月12日(月曜日・祝日) ■三重県誕生150周年記念・増山雪斎藩主就任250年記念特別企画展「増山雪斎と伊勢長島藩のお殿様」 2026年10月24日(土曜日)~11月29日(日曜日) ■新春企画展「昭和の名ランナー 瀬古利彦 ―栄光の足跡―」【特集陳列】刀剣セレクションⅣ 2027年1月9日(土曜日)~ 2月28日(日曜日) ■春の企画展「沼波弄山没後250年記念 華やぐ器 ―色絵と古萬古―」【特集陳列】刀剣セレクションⅤ 2027年3月13日(土曜日)~ 5月9日(日曜日) 開館時間:9:30~17:00(ただし入館は16:30まで) 会場:桑名市博物館 |
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| 消費期限 | 展覧会チケット: 2027年5月9日まで(期間中1回のみ使用可能) |
| 事業者 | 桑名市ブランド推進課 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 7215006 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
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| 申込期日 | 2026年12月31日まで寄附受付 |
| 発送期日 |
寄附確認後、30営業日以内に発送予定 年末年始(12月・1月)は寄附確認後、60営業日以内に発送予定 ※天候や発送状況により多少前後する場合がございますので、予めご了承ください。 |
| 配送 |
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| オンラインワンストップ対応 |
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三重県桑名市は、古来より東海道の要衝として、また伊勢湾に臨む「十楽の津」として繁栄してきました。
その桑名を語る上で欠かせない存在が、16世紀頃より活躍した刀工「村正」です。
桑名市博物館では、令和4年(2022)に寄贈された桑名ゆかりの《槍 銘 村正》を収蔵しています。
しかし、寄贈時点ですでに経年による錆びや鞘の劣化が進んでおり、適切に保存し、後世へ継承していくためには、専門的な修理が必要な状態となっています。
村正の真価は、単なる伝承や噂にとどまらず、実戦を想定した「切れ味」にあります。
その作品には、相州や美濃など他地域の技術が巧みに取り入れられており、物流と技術交流の要衝であった桑名の魅力が表れています。
本プロジェクトでは、《槍 銘 村正》の本格的な研磨と鞘の修理を行い、鈍った刃文に再び光を宿し、本来の姿を取り戻すことを目指します。
また、当館が収蔵する《脇指 銘 源安重》と《脇指 無銘》の2口についても修理を予定しています。
皆様からいただいたご支援は、刀剣研磨の専門家による研磨費用や、槍の保存に適した鞘・拵の製作・整備に必要な材料費などに大切に活用させていただきます。
ご支援くださった皆様には、感謝の気持ちを込めて、桑名市ならではの特別な返礼品をご用意します。
■備考(注意事項)
※展覧会の日程はあくまで予定であり、予告なく変更となる場合がございます。詳細は桑名市博物館の公式HPをご確認お願いいたします。
※本チケットの払い戻し・換金はいたしかねます。また、第三者への譲渡はご遠慮ください。
※ご利用いただく方の人数追加には、別途料金が発生いたします。
※必ず有効期限内にご利用ください。有効期限が過ぎたものにつきましてはご利用いただけません。
※チケット到着後は速やかに中身の状態をご確認ください。
■返礼品提供事業者
桑名市役所ブランド推進課
■関連キーワード
桑名市博物館 三重県桑名市 東海道の要衝 十楽の津 刀工 村正
■地場産品に該当する理由
当該地方団体の広報のために作成されたキャラクターグッズ、オリジナルグッズその他これらに類するものであるため(告示第5条第5号に該当)
| カテゴリ |
地域のお礼の品
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- 自治体での管理番号
- 145-1613
桑名市について
桑名市(くわなし)は、木曽三川の河口にあり、北西部は養老山地に、また南東部は伊勢湾に面しています。
古くから東海道五十三次の42番目の宿場町として栄え、熱田の宮宿と桑名宿間は東海道で唯一の海路で結ばれていました。
舟の発着場所である「七里の渡跡」には伊勢神宮の「伊勢国一の鳥居」が設置されるなど、伊勢国の東の玄関として位置づけられてきました。
また、豊かな観光資源に恵まれており、2016年ユネスコ無形文化遺産に登録された桑名の石取祭の祭車行事などの伝統文化や、年間の入込客数が約1500万人を誇るナガシマリゾート、ジョサイア・コンドルが設計した六華苑、上げ馬神事で有名な多度大社などがあり見所が満載です。
2016年には「ジュニア・サミット」が桑名市内で開催され、桑名の国際化も着実に進んでいます。さらに食文化も有名で「その手はくわなの焼き蛤」のしゃれ言葉で有名な蛤は、同年開催された「伊勢志摩サミット」でも提供されました。
三重県 桑名市