家庭で使いたいこだわりの波紋すり鉢【美濃焼】 すり鉢 当たり棒付 波紋8寸 【山喜】 [TES003]

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容量■すり鉢 当たり棒付 波紋8寸 サイズ:径25.5×高10.3cm ※すり鉢 【原料原産地】 多治見市産 【加工地】 多治見市産 電子レンジ対応× / オーブン対応× / 食洗機対応× 【色について】 商品写真はできる限り実物の色に近づけるよう徹底しておりますが、 お使いのモニター設定、お部屋の照明等により実際の商品と色味が異なる場合がございます。
消費期限【賞味期限】 なし 【消費期限】 なし
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お礼の品ID6014825

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通常、すり鉢のすり目は右利きの方に向けて作られているため、左利きの人はすりづらいと言われています。お客様から「左利きの人にもすりやすいすり鉢を作ってほしい」という話をきっかけに試行錯誤しながら左利きの人にも扱いやすいすり鉢を開発しました。 その秘密は、「S字」のすり目にあります。このすり目をつけるためには、熟練の技術が必要です。 半球型のすり鉢に、きれいにまっすぐ模様を入れるのは非常に難しく、納得できる品質になるのに10年の月日がかかリました。 そのような工夫と努力により、2012年にはグッドデザイン賞を受賞しました。 <食卓の主役に> 高田の土は「よくすれる土」と言われています。 高田の土は細かい砂利が含まれるため、ザラザラした手触りが特徴です。 よくすれるすり鉢は使い勝手も抜群。使いこむうちに、すりこ木とすり鉢が上手くなじみ、まるですり鉢に吸い付くような使い勝手になります。 また、すり鉢でゴマをすった後の中に、そこに調味料や野菜を直接入れてサラダ皿として食卓へ。 洗い物も少なく、すり鉢に残ったゴマも、調味料をもきれいに使い切ることができます。 他にもバジルをすりつぶして、そこにオリーブオイルやチーズを加えて茹でたパスタと和えたら、あっという間にメイン料理が完成します。 うつわごと食卓に出せば、あっという間に食卓の主役が登場です。 高田焼は1616年、岐阜県多治見市高田町で生まれました。高田焼は高田で採れる原土である「青土(あおと)」を用いるのが大きな特徴です。青土はコシがある土で、焼いたときに非常に丈夫になることから、耐久性の高い製品ができる特徴を持っています。

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自治体での管理番号
TES003
地場産品類型
3号

多治見市について

多治見市は、古くから陶磁器やタイルなど美濃焼の産地として発展し、昭和50年代の丘陵部の宅地開発や平成18年の土岐郡笠原町との合併などにより、東濃地方の中核都市となりました。 開山700年の虎渓山永保寺、設立80年の神言修道院、美濃陶芸の人間国宝を輩出するなど、長い歴史に裏打ちされた人を育てる文化を礎に、企業誘致や岐阜県No.1の教育環境、地域医療の充実など、「人が元気!町が元気!多治見」を目標として、まちづくりを進めています。 市内には個性あふれる美濃焼が並ぶショップやギャラリー、手軽に陶芸が体験できる作陶施設も充実しており、まさに陶都と呼ぶにふさわしい美濃焼文化が息づいています。 歴史ある窯元や古い町並、荘厳で風格のある古刹や修道院、市内を流れる清流土岐川や緑あふれる公園など、心癒される見所も満載です。

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