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Wolfship Designのオリジナルデザイン「狼と塩」白漆バージョンオリジナル印伝「狼と塩」小銭入れ白漆バージョン [注目]【tab0142】

  • Wolfship Designのオリジナルデザイン「狼と塩」小銭入れ白漆バージョン
  • 2種類のイメージですが、こちらの寄附は白漆のみの発送になります。
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  • 内側には「Wolfship Design」のタグ。商品の制作は「印伝の山本」さんです。

Wolfship Designのオリジナルデザイン「狼と塩」小銭入れ白漆バージョン

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お礼の品について

容量縦:約9.5㎝、横:約6.3㎝、幅:1.0㎝
消費期限なし
事業者一般社団法人 たばやま観光推進機構他のお礼の品を見る
お礼の品ID5253059

お申し込みについて

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■■特徴■■ Wolfship Designのオリジナルデザイン「狼と塩」: 狼の好物と伝承された塩は、送り狼に対する返礼品であり、追い落とされた鹿肉の分け前を貰う場合の対価でもありました。大菩薩峠を越えて物々交換をしていた時代には、相当に貴重なものであったでしょう。そこには畏れと敬い、しかし親しみも感じられます。塩の結晶は様々な形をするようですが、基本形は四角であるというところから、サイコロのイメージも重ね合わせました。これは七ツ石神社のお祭で賭場が開かれていた話を元にしつつ、裏表で「七」になる、「災(ヲ)転(ジル)」という語呂合わせの縁起の良さも掛けてあります。 我々の旗印でもある阿吽の狼像は勿論、七ツ石神社の狛犬を模した物。 「狼と塩」のデザインは、丹波山の狼との繋がりを凝縮した世界観なのです。 革の色はブランドのテーマカラーでもある「夜の山の色」を意識して選んだ青。 連なる塩の結晶は、星の光のイメージを重ねています。 内側には「Wolfship Design」のタグ。 商品の制作は「印伝の山本」さんです。 手のひらに乗る夜の山。 無くさないよう大切なものを入れて、フレンドリーな狼と旅に出ましょう! 【七つ石の狼伝承】 日本全国には狼(山犬)を祀った数多くの神社や寺があるのをご存知ですか?昔々、猟師の村である丹波山村の人々も狼を「山の神の使い」として崇めていました。 狼が絶滅する前、山の上に住む鹿や猪などの獣が里山へ降りる前に狼が獣を捕え、農作物を守ってくれていたことから、狼を山の神としてあがめていたとされています。 この狼伝承を民族的財産として後世に伝えたいと考えると共に、村おこしにつなげていければと、狼関連グッズを村の特産品として開発しています。 ■商品概要■ 小銭入れ(甲州印伝) ■内容量■ 縦:約9.5cm、横:約6.3cm、幅:1.0cm ■原材料や素材■ 鹿革、漆 等

お礼の品感想

印傳×狼伝承で山梨県と丹波山村の魅力がコラボした名産品

山梨の伝統的な印傳(鹿側に漆で模様を施す独自の技法)と、丹波山村の狼伝承がコラボした地域特産品。手に収まる便利なサイズ感で、小銭入れやその他小物類を入れるのに便利です。山梨らしさ、丹波山らしさが魅力的。

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カテゴリ

ファッション財布

自治体での管理番号
tab0142
地場産品類型
5号
地場産品に該当する理由

丹波山村の広報の目的で生産された丹波山村のキャラクターグッズ、オリジナルグッズその他これらに類するものであって、形状、名称その他の特徴から丹波山村の独自の返礼品等であることが明白なもの。

地場産品基準とは?

丹波山村について

山梨県丹波山村は、東京都奥多摩町の西隣に位置し、村の中央を東西に多摩川の源流である丹波川と青梅街道が走り、日本百名山の雲取山や大菩薩嶺など2,000m級の山々に囲まれた、村全域が秩父多摩甲斐国立公園という美しい自然環境を保ち続ける山村です。 村の人口は約500人と関東で一番小さな村(島を除く)ですが、全国7地域の一番小さな村が集まり「小さな村g7サミット」を開催しています。 100年以上も続いてきた小さな村が、今後100年先も生き残っていくために、里山暮らしの素晴らしさを情報発信し、移住促進のための取り組みを積極的に行うことを宣言しました。 ふるさと納税の活用もその取り組みの一つです。 関東で一番小さな村「丹波山村」へのご理解とご支援をお待ちしています。

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