九谷焼発祥の地「加賀市」から 食卓を飾る主役の鉢九谷焼 鉢 椿 伝統 工芸品 装飾品 盛り鉢 テーブルウェア 食器 プレゼント ギフト 贈り物 石川県 加賀市 F6P-2860

寄付金額49,000 円以上の寄付でもらえる

感想 0件
在庫:あり
決済方法:
  • クレジットカード
  • コンビニ決済
  • 郵便振替
  • 銀行振込

お礼の品について

容量8.5号 径25.5cm 高7.2cm 1個
事業者陶匠大雅他のお礼の品を見る
お礼の品ID6702014

お申し込みについて

申込条件何度も申し込み可
申込期日通年
発送期日

発注より7日前後で発送

配送
  • 常温便
  • 時間指定
  • 別送
オンラインワンストップ対応
  • 自治体マイページ

椿の花を大胆にあしらったデザインが食卓に映える現代的な表現が特徴の鉢です。 ■ 九谷焼とは 九谷焼(くたにやき)は、石川県加賀市が発祥の日本の伝統的な色絵磁器です。特にその華やかで力強い絵付けと、色彩豊かな美しさが特徴で、世界的にも高く評価されています。 ~歴史と起源~ 九谷焼の歴史は、江戸時代初期(1655年頃)にさかのぼります。加賀藩の支藩である大聖寺藩(現在の石川県加賀市)によって九谷村で開かれた九谷焼の窯が始まりとされ、これを「古九谷(こくたに)」と呼びます。 その後一度途絶えたものの、19世紀初頭に再興され、さまざまな技法や絵柄が生まれていきました。 ~ 特徴~ 1. 五彩(ごさい)の美 九谷焼は「九谷五彩」と呼ばれる、赤・青(緑)・黄・紫・紺青の五色を使った華やかな絵付けが最大の特徴。大胆で重厚な色使いが魅力です。 2. 手描きによる絵付け すべて熟練の職人が手作業で描くため、一点ごとに表情が異なり、まさに「一点もの」の芸術作品です。 3. 多彩なモチーフ 伝統的な風景画や花鳥図、吉祥文様から、現代的なデザインまで幅広く展開。和洋問わず現代のインテリアにもなじみます。 ~ 現代の九谷焼~ 現在では、日常使いの食器から美術工芸品、インテリア雑貨まで幅広いアイテムが作られています。特に加賀市では、伝統的な技法を守りながらも、若い作家によるモダンなデザインが注目を集めています。

在庫:あり
決済方法:
  • クレジットカード
  • コンビニ決済
  • 郵便振替
  • 銀行振込
カテゴリ

民芸品・工芸品陶磁器・漆器・ガラス

雑貨・日用品食器・グラスその他

自治体での管理番号
F6P-2860
地場産品類型
3号
地場産品に該当する理由

付加価値の過半を構成する絵付け工程を域内で実施

地場産品基準とは?

加賀市について

加賀市は、石川県の最南端、金沢市と福井市の中間に位置しています。「加賀温泉郷」と言われる山代、山中、片山津の3つの温泉地、九谷焼・山中漆器などの伝統工芸、日本遺産に登録されている北前船など観光資源が豊富な市です。 ●アクセス 本州のほぼ中心に位置する北陸。さらに加賀市は北陸のほぼ中間に位置しています。陸路、空路と多様な交通手段で東京・大阪・名古屋といった都市圏からのアクセスは良好です。 ※空路にて 羽田空港から1時間30分 羽田空港から小松空港までわずか1時間、小松空港から加賀市までは車で約30分です ※陸路にて 東京から北陸新幹線で3時間 関西・名古屋から鉄道で2時間、車で3時間 北陸新幹線金沢開業により、関東方面からのアクセスが便利になりました。2024年には、福井県の敦賀まで延伸され、金沢で乗り継ぎすることなく加賀市まで来ることができます。 また、関西・中京方面からは、鉄道、自動車ともに便利です。市内には、北陸自動車道のインターチェンジが2か所あります。

自治体情報を見る
石川県 加賀市の紹介画像

石川県 加賀市