鉄道の歴史を刻む古レール使用、重みと風合いを楽しむペーパーウェイト 【限定1000個!】三鷹こ線人道橋のペーパーウェイト /ペーパーウェイト 三鷹こ線人道橋 鉄道モチーフ 鉄道グッズ デスク雑貨 インテリア 文鎮 オブジェ コレクション 記念品 限定1000個 三鷹 雑貨 ギフト No.282
お礼の品について
| 容量 | 1個(900g) 【数量限定:1,000個】 |
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| 事業者 | 三鷹市 他のお礼の品を見る |
| お礼の品ID | 6998813 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
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| 発送期日 | 通年 |
| 配送 |
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三鷹こ線人道橋解体時に、JR東日本からご提供いただいた古レールの部材を活用して作ったオリジナルグッズです。
返礼品を作成した古レールはこ線橋『床板(橋げた部分の歩く部分)』のコンクリート内の構造材の一部で、刻印から官営八幡製鉄所で造られたものであることがわかっています。
【注意事項】
※古レールのため、使用状況により返礼品ごとに形が若干異なります。
※記念のプレートがつきます。プレートに記載される通し番号は選べません。
三鷹跨線人道橋跡ポケットスペースの整備について
三鷹こ線人道橋は、昭和4(1929)年に、三鷹電車庫(現在の三鷹車両センター)の開設に伴い、分断される上連雀地区の通行を確保するために設置されました。以来、行き交う電車や電車庫の車両、遠く富士山を望むことのできる場所として、多くの方に親しまれ、三鷹ゆかりの文学者・太宰治が好んで訪れていた場所としても知られています。
老朽化のため、解体・撤去されることとなりましたが、多くの方に親しまれたこ線橋の存在を後世に伝えるため、三鷹市では南側階段跡地に、こ線橋の記録と記憶を残す「三鷹跨線人道橋跡ポケットスペース」の整備を行っています。
たくさんの方々のご寄付をお待ちしています!
三鷹こ線人道橋
三鷹こ線人道橋からみた夕日
三鷹こ線人道橋は、三鷹駅西側400メートルほど先に位置し、昭和4(1929)年に三鷹電車庫(現三鷹車両センター)の開設に伴い、分断される上連雀地区をつなぐ南北に約90mの人道橋として設置され、以後、三鷹の発展とともに存続し、94年間にわたり三鷹のまちを支えてきました。
生活の道としてだけでなく、行き交う電車や電車庫の車両、遠く富士山を望むことのできる場所として、さまざまな人が集い、思い入れがある場所として多くの方に愛される存在で、令和5(2023)年12月に行った解体・撤去前最後の『渡り納めイベント』には、4,000人を超す申し込みがあったほどです。
こ線橋上から見た朝日に赤くなる富士山
太宰治も通った「三鷹こ線人道橋」
三鷹跨線人道橋ポケットスペースでは、三鷹に住み多くの作品を残した太宰治ゆかりの場所としても保存を行います。
三鷹こ線人道橋にて撮影した太宰の写真に写っている階段の一部を現地保存します。また、橋げたから遠くを望む部分を特定し、太宰が写っている橋げたの一部をポケットスペースに保存し、当時の面影を感じていただけたらと思います。
歴史あるこ線人道橋
三鷹こ線人道橋は、大正から昭和初期に東京近郊に設置された跨線人道橋の3つしかない、かつ最古のうちの1つの現存例であり、その中でも古レール造のものは2つしかなく、跨ぐ路線の数が最も長いという価値があります(三鷹こ線人道橋調査報告書より)。
多少の設備追加(フェンス等)などはあるものの、鉄骨、コンクリートなど建設当時の構造を残したものでした。
全長約90mのこ線橋は珍しく、構造材として、使用済みの古レールが使われていました。レールに記された記号からドイツで造られたレール、アメリカで造られたレール、官営八幡製鉄所で造られたレールが使われていることがわかっています。
今回、この古レールの一部から作ったペーパーウェイトを数量限定で返礼品にご用意しました。
返礼品を作成したレールはこ線橋『床板(橋げた部分の歩く部分)』のコンクリート内の構造材の一部で、刻印から官営八幡製鉄所で造られたものであることがわかっています。
NO 75 A 1911 XI-3(八幡製鉄所1911製造の刻印)
こ線橋を後世に伝える
三鷹こ線人道橋は、耐震性能が現在の基準を満たしておらず、利用者や鉄道の安全安定輸送に支障をきたすことが想定されること等の理由から、こ線橋の維持管理を行う東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)より撤去することで進めるとの見解が示されました。
三鷹市としては、現状のままで存続させる方法がないか模索しましたが、改修により文化的価値が損なわれる可能性が高いことや、耐震性能が現在の基準を満たしていないこ線橋の存続により、万が一の災害の際に大きな支障をきたすことも考えられるため、JR東日本の判断を受け入れることとしました。
一方で、多くの方から親しまれたこ線橋を、なんとか形として残すことはできないか検討した結果、JR東日本と連携し、こ線橋の一部を譲り受けて保存や映像・画像等での記録など、記憶と記録を残す取り組みを行うこととなりました。
こ線橋の記録と記憶を残すための取組の中心となるのが、「三鷹跨線人道橋跡ポケットスペース」の整備です。
三鷹跨線人道橋跡ポケットスペース整備事業の概要
整備内容
・階段の一部保存及び新設階段の設置
・橋桁の一部の展示
・こ線橋の歴史などの解説パネルの展示など
場所
上連雀二丁目21番(ポケットスペース:約180㎡)
スケジュール(予定)
令和7年6月~令和8年3月 工事期間
令和8年3月 完成
完成予定図
こだわりポイントをご紹介
三鷹市は東京都のほぼ中央に位置し、新宿から約20分という利便性を備えながら、豊かな緑や水辺環境に恵まれたまちです。「緑と水の公園都市」をまちづくりの将来像に掲げ、住みやすさと都市機能が調和した環境が広がっています。都心に近いながらもゆとりある暮らしを感じられることが三鷹市の大きな魅力です。
わたしたちがご案内します
三鷹市には、「三鷹の森ジブリ美術館」や古民家と水車が残る風情豊かな「大沢の里」など、多彩な魅力にあふれたスポットがあります。散策を楽しみながら自然や歴史、文化に触れられることも三鷹の魅力です。令和8年3月には「三鷹こ線人道橋跡ポケットスペース」がオープンし、新たなまち歩きの拠点として親しまれています。
こんなところで作っています
都心からのアクセスに優れながら、豊かな緑や落ち着いた街並みが広がる三鷹市。井の頭恩賜公園や玉川上水など、人々の暮らしに寄り添う自然環境が身近にあります。また、教育・研究機関や文化施設も多く、学びと交流の機会に恵まれた地域です。都市の利便性と自然の豊かさが調和した住みやすいまちとして発展を続けています。
わたしたちが歩んできた道
公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団提供
三鷹市は、多くの文化人に愛されながら歴史を重ねてきました。太宰治や山本有三、吉村昭などの足跡は今も市内各所に残り、まちの個性を形づくっています。先人たちから受け継がれてきた文化や歴史を大切に守りながら、新たな魅力や価値を創出するまちづくりに取り組み、未来へと受け継いでいます。
わたしたちの想い
ふるさと納税を通じて、三鷹市の魅力を全国の皆さまに知っていただきたいと考えています。豊かな自然や文化、歴史だけでなく、人の温かさや暮らしやすさも三鷹の大きな魅力です。返礼品をきっかけに三鷹市に親しみを感じていただき、実際に訪れてまちの魅力を体感していただければ幸いです。皆さまとの新たなご縁を心よりお待ちしています。
ふるさと納税でこんなすてきな変化が生まれています
皆さまからいただいた寄附金は、子ども・子育て支援や学校教育の充実、福祉事業の推進をはじめ、都市の整備や自然環境の保全、平和事業、環境にやさしい活動など幅広い分野で活用されています。また、三鷹跨線人道橋跡ポケットスペースに関する事業など、三鷹らしい魅力を未来へつなぐ取り組みにも役立てられています。皆さまからの応援が、次世代へ誇れるまちづくりの力となっています。
| カテゴリ |
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その他文房具
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- 地場産品類型
5号
三鷹市について
三鷹市は昭和25(1950)年11月3日に、東京都で四番目の市として市制を施行しました。以来、「全国の自治体で初の公共下水道普及率100%の達成」、「7つのコミュニティ住区ごとに組織した市民団体である住民協議会が、自ら管理運営を行うコミュニティ・センターを拠点に地域づくりを行うコミュニティ行政の推進」、「メンバー全員を公募市民である『みたか市民プラン21会議』による、白紙からの市民参加による基本構想、基本計画の策定」、「コミュニティ・スクールを基盤とした小・中一貫教育の全市展開」など、さまざまな分野で先駆的な施策を進めてきました。
現在は、成熟した都市の質的向上をめざす「都市再生」、ともに支えあう地域社会を生み出す「コミュニティ創生」の2つを最重点課題として、「参加と協働のまちづくり」を進めています。
「三鷹市の計画・自治基本条例」
三鷹市では、目標達成に向けた計画に基づき、総合的、計画的に市政運営を行う計画行政を進めています。「三鷹市基本構想」を最上位計画とし、基本構想に定める基本目標である「高環境・高福祉のまちづくり」を実現するため、「基本計画」及び「個別計画」を策定しています。
また、市政運営における最高規範として「三鷹市自治基本条例」を制定し、同条例に基づき地方自治を推進しています。基本構想で描く都市の将来像を実現していくため、制度・仕組みを定めたものが自治基本条例で、基本構想と自治基本条例は、市政を進めていくうえでの、車の両輪のような関係になっています。
「三鷹市の財政」
三鷹市では、低成長時代における緊縮財政を想定し、行財政改革を日常的な取り組みとして推進しています。数量的な行政のスリム化のみならず、行政サービスの質と市民満足度の向上をめざし、「選択と集中」による施策の重点化などに努めた財政運営を行っています。
東京都 三鷹市
