※こちらの商品は、返礼品(特産品)をお送りしておりません。
※ご寄附いただいた後のフォームにて、寄附先団体へ寄附者様の「お名前・ご住所・お電話番号・ご寄附金額・メールアドレス」等の情報を提供することについて、事前にご同意を確認させていただきます。
寄附者様情報は、団体からのお礼状の送付等、寄附への感謝をお伝えする目的で使用されます。
なお、寄附者様のご同意がない限り、情報を提供することはございません。
※寄附金額を追加される場合は、数量をご追加ください。また、「寄付カートに入れる」を押した後に表示される「追加寄付」の機能を活用して寄附者様で任意の金額を入力することもできます。
ホームタウンちよだ応援事業とは
千代田区にゆかりのある方、千代田区をふるさとと感じる方が、区内の団体が実施する事業の中から「共感できる・応援したい」と思う活動を選んで区に寄附を行い、区が寄附金の一部を指定された団体への支援金として活用する制度です。
寄附金が公益的活動を行う団体等の支援に活用されることにより、地域の発展と活性化、地域社会の持続的な発展につなげていきます。
寄附金の使途
ご寄附いただいた寄附金額の7割は、ご指定いただいた団体へ「補助金」として交付され、残りの3割は、本事業(ホームタウンちよだ)を実施するための事務経費等として千代田区が活用します。補助金は、団体の「事業」に対して交付されます。
【学校法人専修大学】
団体が実施する事業:問題解決型チャレンジプログラム
活動概要
専修大学では、学生が企業・自治体・NPO等の実社会の課題にチームで取り組む「問題解決型チャレンジプログラム」を実施しています。本プログラムは、全学部・全学科の学生を対象とした本学独自の長期実践型プログラムであり、5月から12月にかけて、受入先との打合せ、調査・分析、企画立案、提案、実行、振り返りまでを一貫して行います。令和8年度は、神田キャンパスを活動・発表拠点の一つとし、千代田区内事業者を含む受入先とも連携しながら、学生が地域・社会・企業の課題解決に取り組みます。活動成果については、神田キャンパスで成果発表会を実施するとともに、発表内容を事前申込者等に共有することで、広く社会へ還元します。
本事業が地域にもたらす力・社会貢献性について
本プログラムは、企業・自治体・地域団体等が抱える実際の課題に対し、学生がチームで解決策の提案・実践に取り組む教育活動です。これにより、参加学生には、論理的思考力、問題解決力、コミュニケーション力等の向上が期待されます。
また、受入先の企業・団体に対しては、若い世代ならではの視点や発想を活かした提案を通じて、課題解決や新たな気づきにつながる効果が期待されます。
さらに、神田キャンパスを拠点に、千代田区内事業者を含む受入先と連携して実施することで、地域や社会に対しても、学生と地域・事業者との接点づくり、地域資源の魅力発信、地域との関係強化といった効果が見込まれます。
加えて、成果発表会や発表内容の共有を通じて、活動成果を学内外へ還元し、社会課題や地域課題への関心を広げることが期待されます。
寄附者様に向けたメッセージ
このたびは、専修大学「問題解決型チャレンジプログラム」へのご寄附をご検討いただき、誠にありがとうございます。皆様からのご支援は、学生が企業・地域団体・自治体等と協働しながら、現実の課題に主体的に向き合う貴重な学びの機会を支えることにつながります。また、神田キャンパスを拠点とした成果発表や地域・社会との連携を通じて、学生の成長だけでなく、地域社会への還元にもつながる取組を進めてまいります。今後も、学生の挑戦と実践を通じて、社会に貢献できる人材育成に努めてまいりますので、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
団体が実施する事業:東南アジア諸国からの交換留学生に対する学修奨励金
活動概要
専修大学では、18か国・地域27大学と国際交流協定を結んでおり、協定校から年間約10名の交換留学生を1年間(または半年間)受け入れています。
近年は東南アジアの協定校からの受入れを強化しており、ラオス、ベトナム、カンボジアからの留学生が半数を占めていますが、近年の物価上昇等の影響により、彼らへの経済的なサポートが課題になってきています。そのような状況にある留学生に対し、教材購入や寮からキャンパスまでの交通費の負担を軽減することを目的とした奨励金制度を計画しています。
本事業が地域にもたらす力・社会貢献性について
日本のこれまでの経済援助や技術支援により、東南アジア諸国には親日家が多く、日本語学科を置く国立大学も多いです。日本に憧れ、渡日した留学生は、日本で受けたサポートを糧に、必ず本国の発展に貢献することでしょう。
寄附者様に向けたメッセージ
本学が協定を結ぶ東南アジアの大学はいずれも国立大学であり、日本語学科で学ぶ勤勉な学生が来日しています。本国と日本の懸け橋となることを目指して勉強する彼らに温かい支援をお願いいたします。
団体が実施する事業:防災体験イベント「第 14 回 BOSAI フェア」
活動概要
首都直下地震等の災害に備え、学生・教職員・地域の皆様を対象に防災意識向上と実践力の習得を目的とした参加型イベントを神田キャンパスにおいて実施します。地震・消火・通報・救命等の体験や展示を通じ、災害時に自ら行動し、互いに助け合える人材の育成を図ります。
本事業が地域にもたらす力・社会貢献性について
本事業では、学生・教職員および一般参加者が防災体験を通じて、災害への関心を高め、「防災」を身近に感じられる機会を提供します。これにより、災害時に適切な判断と行動ができる力を養い、負傷者の減少や被害の軽減を図るとともに、地域全体の共助意識の向上と、安全・安心な社会づくりへの貢献が期待されます。
寄附者様に向けたメッセージ
この度は、防災体験イベント「第14回BOSAIフェア」へご寄付いただき、誠にありがとうございます。皆様の温かいご支援により、学生および地域の方々が防災意識を高め、安心・安全な地域づくりに寄与する機会を提供することができております。心より御礼申し上げるとともに、今後ますますのご発展とご活躍をお祈り申し上げます。
団体が実施する事業:専修大学オープンキャンパス
活動概要
私立大学が実施するオープンキャンパスを通じて、高校生・保護者・地域住民に対し、大学教育や地域連携活動への理解促進を図ります。具体的には、以下の内容を実施します。
①学部・学科紹介
②模擬授業・研究紹介
③学生によるキャンパスツアー
④大学スタッフによる来場者との個別相談
⑤在学生による来場者との個別相談
特に、地域社会との接点を重視し、大学の教育資源を地域へ還元する機会として位置づけます。
また、若年層の進学意欲向上や地域への愛着形成につながる機会を創出し、大学と地域社会との継続的な連携基盤の構築を目指します。
本事業が地域にもたらす力・社会貢献性について
本活動は、教育機会の提供と地域活性化の両面において以下、2点の社会的意義を持ちます。
①高校生に対して大学教育や研究活動へ触れる機会を提供することで、進学意欲の向上および将来設計支援に寄与します。特に、大学進学に対する情報格差の解消や、多様な進路選択の支援につながることが期待されます。
②学生自身が企画運営に参画することで、主体性・コミュニケーション能力・地域理解を深める教育効果が期待できます。
本事業は、大学・地域・若者をつなぐ交流拠点として機能し、地域コミュニティの活性化および次世代人材育成に貢献します。
寄附者様に向けたメッセージ
このたびは、本事業にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
本活動は、大学教育を地域社会へ開き、高校生や地域住民の皆さまに新たな学びと交流の機会を提供することを目的としております。
皆さまからのご寄付は、オープンキャンパスの充実化だけでなく、地域との連携活動、学生による社会貢献活動、進学支援企画などに活用させていただきます。
寄付を通じて、未来を担う若者の成長と地域社会の活性化をともに支えていただけますと幸いです。
今後も、地域に開かれた大学として、社会に貢献できる活動を継続してまいります。
団体が実施する事業:第25回専大ベンチャービジネスコンテスト「最終プレゼンテーション大会」
活動概要
本事業は、学生の「起業家精神(アントレプレナーシップ)」の養成を目的とした専大ベンチャービジネスプログラムの集大成となるコンテストの最終審査会です。
日常生活の中で思い浮かんだ新しいビジネスや、現代社会・地域が抱える様々な問題の解決を目指すビジネスプランについて、厳しい事前審査を通過した学生チームがプレゼンテーションを行います。学外の経営者や起業支援の専門家等を審査員に迎え、社会の現場で活躍する方々から直接指導・評価を受けます。また、大会後には審査員と学生、あるいは学生同士の交流やプランのブラッシュアップを図るための懇親会を実施します。
本事業が地域にもたらす力・社会貢献性について
参加する専修大学の学生に対し、新事業創出や社会課題解決に向けて他者と協働しながら新たな価値を生み出す姿勢や発想・能力(アントレプレナーシップ)を育成する効果が見込まれます。
学生が考案するプランにはSDGsや地域課題解決をテーマとしたものも多く含まれます。将来的に、千代田区をはじめとする地域社会が抱える様々な問題の解決を主導し、新たなビジネス創出による経済活性化を担うイノベーション人材を社会へ輩出することで、広く社会へ貢献します。
寄附者様に向けたメッセージ
専修大学では、起業家精神を持って自ら課題を発見し、柔軟な発想で解決策を提示できる次世代のリーダー育成を目指し、ベンチャービジネスコンテストを開催しております。
皆様からいただいた温かいご寄附は、社会の第一線で活躍する審査員(起業家等)への謝金、学生の努力を称え次なるステップの活動資金となる賞金(最優秀賞等)、そして審査員と学生が直接対話し交流を深めるための懇親会費として、全額を学生の成長機会創出のために大切に活用させていただきます。
専修大学から日本を、世界を変えようと挑戦する学生たちへ、ご支援のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
団体が実施する事業:地域貢献活動「第17回 Clean Town in KANDA」
活動概要
地域貢献活動の一環として、2010年から毎年1回大学周辺の最寄り駅3駅(九段下駅、神保町駅、水道橋駅)から大学までの通学路や大学周辺地域において、本学学生、教職員のほか、近隣町内会、在勤、警察署の皆様が参加し清掃活動を通して、地域との交流を深める機会となっています。
本事業が地域にもたらす力・社会貢献性について
参加学生に対しては、清掃活動を通じた環境意識の向上や、地域住民との交流による地域への愛着を育む効果を見込みます。地域住民に対しては、活動を通じた大学生との交流の機会を確保し、世代間交流の促進や地域の魅力の再発見につながることが考えられます。また、良好な景観の維持により、犯罪抑止効果も期待されます。2025年度より「千代田区一斉清掃」に参加し、より一層地域の方々と一体となり地域の美化に努めています。
寄附者様に向けたメッセージ
この度は、地域貢献活動「第17回 Clean Town in KANDA」へご寄付いただき、誠にありがとうございます。皆様の温かいご支援により、地域環境を美しく保ち、よりよい街づくりに貢献することができております。心より感謝申し上げますとともに今後のご活躍をお祈りいたします。
団体が実施する事業:企画展 今村力三郎文庫の世界パートⅥ
活動概要
今村力三郎は明治21年に専修学校(専修大学の前身)を卒業後、弁護士として大逆事件や五・一五事件など明治・大正・昭和にかけての大事件を手がけ、晩年は母校・専修大学の総長も務めた人物です。そして、今村は自身が持つ膨大な裁判資料などを専修大学に寄贈しました。今村法律研究室では、その資料の一部を「今村訴訟記録」として刊行するとともに、まだまだ紹介できていない数々の事件を本企画展で紹介しています。
本事業が地域にもたらす力・社会貢献性について
裁判資料は人間社会の縮図です。本学学生のみならず、近隣の方々やテーマに興味を持つ多くの方々に向けて、過去にあった様々な事件のナマの裁判資料を展示することで、ふだんの生活では気づかない「知」の世界を提供していきます。
寄附者様に向けたメッセージ
会期中、足を運んでいただけますと光栄に存じます。
(時間が合えば、展示内容の解説をしたいと思います。)
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千代田区について
千代田区(ちよだく)は、徳川幕府の成立から、日本の政治・経済・文化の中心として発展してきました。
江戸城の面影を今なお残す皇居のほか、立法(国会議事堂)、行政(首相官邸や霞が関官庁街)、司法(最高裁判所)の三権の主要機関、世界的なビジネス街として発展する丸の内・大手町、落ち着いた景観とたたずまいを見せる番町・麹町、電気街やポップカルチャーの発信地である秋葉原、古書店街の神保町、スポーツ店街の小川町、繊維街の岩本町など、他に例のない多様で特徴ある街並みが形成されています。
また、日本有数の桜の名所である千鳥ヶ淵、歴史と風格を感じられる赤レンガ造りの東京駅丸の内駅舎などの多数の貴重な文化財、江戸三大祭りの神田祭と山王祭などがまちの魅力となっています。
東京都 千代田区