※こちらの商品は、返礼品(特産品)をお送りしておりません。
※ご寄附いただいた後のフォームにて、寄附先団体へ寄附者様の「お名前・ご住所・お電話番号・ご寄附金額・メールアドレス」等の情報を提供することについて、事前にご同意を確認させていただきます。
寄附者様情報は、団体からのお礼状の送付等、寄附への感謝をお伝えする目的で使用されます。
なお、寄附者様のご同意がない限り、情報を提供することはございません。
※寄附金額を追加される場合は、数量をご追加ください。また、「寄付カートに入れる」を押した後に表示される「追加寄付」の機能を活用して寄附者様で任意の金額を入力することもできます。
ホームタウンちよだ応援事業とは
千代田区にゆかりのある方、千代田区をふるさとと感じる方が、区内の団体が実施する事業の中から「共感できる・応援したい」と思う活動を選んで区に寄附を行い、区が寄附金の一部を指定された団体への支援金として活用する制度です。
寄附金が公益的活動を行う団体等の支援に活用されることにより、地域の発展と活性化、地域社会の持続的な発展につなげていきます。
寄附金の使途
ご寄附いただいた寄附金額の7割は、ご指定いただいた団体へ「補助金」として交付され、残りの3割は、本事業(ホームタウンちよだ)を実施するための事務経費等として千代田区が活用します。補助金は、団体の「事業」に対して交付されます。
【公益財団法人国際医療技術財団】
団体が実施する事業:災害医療専門家育成研修セミナー
活動概要
国立健康危機管理研究機構DMAT(災害派遣医療チーム)事務局と国立病院機構 災害医療センターの協力を得て日本の25職種の医療専門家を対象に都内にある国際協力機構の会場で災害セミナーを開催します。
研修内容は、発災から急性期の対応、避難所の運営等最先端のテーマについてDMATの医師等専門家による講義と災害活動の経験豊富なファシリテーターを交えたグループ演習を通して1泊2日(9/5~6)で実施します。尚、7月1日から講師の手配、セミナー資料の作成、募集等準備活動を致します。
2011年からスタートした本研修の修了者数は延べ4695人で、目前に迫った巨大災害に備えています。
本事業が地域にもたらす力・社会貢献性について
大規模災害では災害で急激に増大する医療需要(医療従事者、医薬品、機器材など)に対応するため、発災から復旧・復興に至るまでのスピーディーな医療支援が必要不可欠です。本セミナー受講における効果は、発災直後の救命率の向上だけでなく、災害関連死(災害発災直後に助かりながらその後の避難生活で発病して持病の慢性疾患が重症化し死に至るなど)の低減であります。南海トラフ地震、首都直下地震等の未曽有の巨大震災における災害医療活動へのニーズは多種多様であるため多くの医療関係職種の専門性と連携が求められており、有事の災害医療人材の育成が急務となっています。
寄附者様に向けたメッセージ
災害から生命と健康を守ろう!被災者が健やかに暮らせるために災害医療人材の育成を!
巨大災害は忘れたころに突如として襲いかかって来ます。今こそ災害医療人材を育成して備えあって憂いなしの社会、安全第一の日常生活、誰もが安心して暮らせる そんな世の中を私たち国際医療技術財団は目指しています。
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地域のお礼の品
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千代田区について
千代田区(ちよだく)は、徳川幕府の成立から、日本の政治・経済・文化の中心として発展してきました。
江戸城の面影を今なお残す皇居のほか、立法(国会議事堂)、行政(首相官邸や霞が関官庁街)、司法(最高裁判所)の三権の主要機関、世界的なビジネス街として発展する丸の内・大手町、落ち着いた景観とたたずまいを見せる番町・麹町、電気街やポップカルチャーの発信地である秋葉原、古書店街の神保町、スポーツ店街の小川町、繊維街の岩本町など、他に例のない多様で特徴ある街並みが形成されています。
また、日本有数の桜の名所である千鳥ヶ淵、歴史と風格を感じられる赤レンガ造りの東京駅丸の内駅舎などの多数の貴重な文化財、江戸三大祭りの神田祭と山王祭などがまちの魅力となっています。
東京都 千代田区