※こちらの商品は、返礼品(特産品)をお送りしておりません。
※ご寄附いただいた後のフォームにて、寄附先団体へ寄附者様の「お名前・ご住所・お電話番号・ご寄附金額・メールアドレス」等の情報を提供することについて、事前にご同意を確認させていただきます。
寄附者様情報は、団体からのお礼状の送付等、寄附への感謝をお伝えする目的で使用されます。
なお、寄附者様のご同意がない限り、情報を提供することはございません。
※寄附金額を追加される場合は、数量をご追加ください。また、「寄付カートに入れる」を押した後に表示される「追加寄付」の機能を活用して寄附者様で任意の金額を入力することもできます。
ホームタウンちよだ応援事業とは
千代田区にゆかりのある方、千代田区をふるさとと感じる方が、区内の団体が実施する事業の中から「共感できる・応援したい」と思う活動を選んで区に寄附を行い、区が寄附金の一部を指定された団体への支援金として活用する制度です。
寄附金が公益的活動を行う団体等の支援に活用されることにより、地域の発展と活性化、地域社会の持続的な発展につなげていきます。
寄附金の使途
ご寄附いただいた寄附金額の7割は、ご指定いただいた団体へ「補助金」として交付され、残りの3割は、本事業(ホームタウンちよだ)を実施するための事務経費等として千代田区が活用します。補助金は、団体の「事業」に対して交付されます。
【公益財団法人結核予防会】
団体が実施する事業:複十字シール運動
活動概要
結核のない世界をつくることを目的に1952年に始まりました。結核予防会および全国の協力団体が窓口となり、募金活動を行うとともに、結核への理解を深め、予防の大切さを伝えるための運動です。募金は主に結核・肺がん・COPD(慢性閉塞性肺疾患)などの病気予防の普及啓発、結核予防団体の支援・調査研究、国際協力に役立てられています。
本事業が地域にもたらす力・社会貢献性について
1939(昭和14)年に創立され国民病と呼ばれた結核の医療と研究・研修・教育・普及などの結核対策と公衆衛生、国際協力に貢献してきました。その活動は、戦後毎年60万人が発病し多くの方々が亡くなる現状が2024年には10,051人が発病、亡くなる方は1,461名(概数)となるまでとなりました。
しかし世界での結核は2024年では、約1,070万人が発病し、約123万人が亡くなる世界最大の感染症です。日本と世界の行き来が容易となった昨今では世界の結核をなくさなければ日本の結核もなくならない状況です。当会へのご支援により世界の結核をなくし、ひいては日本の結核をなくします。
寄附者様に向けたメッセージ
今も、結核で命が失われています。“結核は過去の病気”と思われがちですが、世界では途上国を中心に、年間1,070万人が新たに発病し、123万人の命が失われている重大な感染症です。日本でも、概算で1日に28人が発病し、4人が亡くなっています。結核予防会は、『複十字シール募金』を行い、皆さまからお寄せいただいたご寄附により、日本と世界から結核と胸の病気をなくすための活
動を進めています。あたたかいご支援をよろしくお願いいたします。
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地域のお礼の品
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千代田区について
千代田区(ちよだく)は、徳川幕府の成立から、日本の政治・経済・文化の中心として発展してきました。
江戸城の面影を今なお残す皇居のほか、立法(国会議事堂)、行政(首相官邸や霞が関官庁街)、司法(最高裁判所)の三権の主要機関、世界的なビジネス街として発展する丸の内・大手町、落ち着いた景観とたたずまいを見せる番町・麹町、電気街やポップカルチャーの発信地である秋葉原、古書店街の神保町、スポーツ店街の小川町、繊維街の岩本町など、他に例のない多様で特徴ある街並みが形成されています。
また、日本有数の桜の名所である千鳥ヶ淵、歴史と風格を感じられる赤レンガ造りの東京駅丸の内駅舎などの多数の貴重な文化財、江戸三大祭りの神田祭と山王祭などがまちの魅力となっています。
東京都 千代田区