チョイス限定 社会貢献活動をしている千代田区の団体・事業を応援! 【返礼品なし】特定非営利活動法人フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPANへの応援寄附 ホームタウンちよだ応援
お礼の品について
| 事業者 | 東京都千代田区総務課 他のお礼の品を見る |
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| お礼の品ID | 7092858 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
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| 配送 |
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※こちらの商品は、返礼品(特産品)をお送りしておりません。
※ご寄附いただいた後のフォームにて、寄附先団体へ寄附者様の「お名前・ご住所・お電話番号・ご寄附金額・メールアドレス」等の情報を提供することについて、事前にご同意を確認させていただきます。
寄附者様情報は、団体からのお礼状の送付等、寄附への感謝をお伝えする目的で使用されます。
なお、寄附者様のご同意がない限り、情報を提供することはございません。
※寄附金額を追加される場合は、数量をご追加ください。また、「寄付カートに入れる」を押した後に表示される「追加寄付」の機能を活用して寄附者様で任意の金額を入力することもできます。
ホームタウンちよだ応援事業とは
千代田区にゆかりのある方、千代田区をふるさとと感じる方が、区内の団体が実施する事業の中から「共感できる・応援したい」と思う活動を選んで区に寄附を行い、区が寄附金の一部を指定された団体への支援金として活用する制度です。
寄附金が公益的活動を行う団体等の支援に活用されることにより、地域の発展と活性化、地域社会の持続的な発展につなげていきます。
寄附金の使途
ご寄附いただいた寄附金額の7割は、ご指定いただいた団体へ「補助金」として交付され、残りの3割は、本事業(ホームタウンちよだ)を実施するための事務経費等として千代田区が活用します。補助金は、団体の「事業」に対して交付されます。
【特定非営利活動法人フレンズ・ウィズアウト・ア・ボーダーJAPAN】
団体が実施する事業:ラオスにおける小児医療支援
活動概要
当団体は、ラオスとカンボジアを中心にアジアの子どもたちへ小児医療支援を行う認定NPO法人です。1999年にカンボジア・シェムリアップで「アンコール小児病院(AHC)」を開院し、診療と並行して現地スタッフの育成に取り組み、2013年には病院運営をカンボジア人へ譲渡しました。
その経験を活かし、2015年にはラオス・ルアンパバーンに「ラオ・フレンズ小児病院(LFHC)」を開院。2025年には年間のべ4万5千人を超える患者さんが来院しました。
2026年は病院運営に加え、他施設への医療教育、ラオス人リーダー育成、虐待児支援ポリシー整備、地域の予防教育、訪問看護の充実など、地域の子どもたちを支える取り組みをさらに進めていきます。
本事業が地域にもたらす力・社会貢献性について
ラオ・フレンズ小児病院は、ラオス国内の医療スタッフを育成する教育病院としての役割も担い、国全体の医療の質向上へ貢献しています。また、専門外来の設置、予防プロジェクト、退院後のフォローアップを行う訪問看護など、現地のニーズに寄り添った医療を提供しています。子どもたちの健康維持だけでなく、見逃される子どもを減らしていきます。
寄附者様に向けたメッセージ
昨年度はラオスの子どもたちのためにあたたかいご寄付をお寄せいただき、誠にありがとうございました。皆さまのお力添えにより、治療を必要とする子どもたちに医療を届け、尊い命を守ることができました。今後も、ラオ・フレンズ小児病院では、病気を治すだけでなく、その国の文化や生活背景に寄り添い、家族にも目を向けた医療を大切にしていきます。高価な医療機器がなくても質の高い医療は実現できる―その証明が私たちの活動です。これからも、あたたかいご支援をお願い申し上げます。
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地域のお礼の品
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千代田区について
千代田区(ちよだく)は、徳川幕府の成立から、日本の政治・経済・文化の中心として発展してきました。
江戸城の面影を今なお残す皇居のほか、立法(国会議事堂)、行政(首相官邸や霞が関官庁街)、司法(最高裁判所)の三権の主要機関、世界的なビジネス街として発展する丸の内・大手町、落ち着いた景観とたたずまいを見せる番町・麹町、電気街やポップカルチャーの発信地である秋葉原、古書店街の神保町、スポーツ店街の小川町、繊維街の岩本町など、他に例のない多様で特徴ある街並みが形成されています。
また、日本有数の桜の名所である千鳥ヶ淵、歴史と風格を感じられる赤レンガ造りの東京駅丸の内駅舎などの多数の貴重な文化財、江戸三大祭りの神田祭と山王祭などがまちの魅力となっています。
東京都 千代田区