チョイス限定 社会貢献活動をしている千代田区の団体・事業を応援! 【返礼品なし】特定非営利活動法人エファジャパンへの応援寄附 ホームタウンちよだ応援
お礼の品について
| 事業者 | 東京都千代田区総務課 他のお礼の品を見る |
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| お礼の品ID | 7092844 |
お申し込みについて
| 申込条件 | 何度も申し込み可 |
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| 配送 |
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※こちらの商品は、返礼品(特産品)をお送りしておりません。
※ご寄附いただいた後のフォームにて、寄附先団体へ寄附者様の「お名前・ご住所・お電話番号・ご寄附金額・メールアドレス」等の情報を提供することについて、事前にご同意を確認させていただきます。
寄附者様情報は、団体からのお礼状の送付等、寄附への感謝をお伝えする目的で使用されます。
なお、寄附者様のご同意がない限り、情報を提供することはございません。
※寄附金額を追加される場合は、数量をご追加ください。また、「寄付カートに入れる」を押した後に表示される「追加寄付」の機能を活用して寄附者様で任意の金額を入力することもできます。
ホームタウンちよだ応援事業とは
千代田区にゆかりのある方、千代田区をふるさとと感じる方が、区内の団体が実施する事業の中から「共感できる・応援したい」と思う活動を選んで区に寄附を行い、区が寄附金の一部を指定された団体への支援金として活用する制度です。
寄附金が公益的活動を行う団体等の支援に活用されることにより、地域の発展と活性化、地域社会の持続的な発展につなげていきます。
寄附金の使途
ご寄附いただいた寄附金額の7割は、ご指定いただいた団体へ「補助金」として交付され、残りの3割は、本事業(ホームタウンちよだ)を実施するための事務経費等として千代田区が活用します。補助金は、団体の「事業」に対して交付されます。
【特定非営利活動法人エファジャパン】
団体が実施する事業:ことばで支える 能登の復興支援プロジェクト
活動概要
1.奥能登を走る!ブックカフェプロジェクト
2024年1月1日に発生した令和6年能登半島地震および同年9月の奥能登豪雨により、石川県珠洲市・輪島市を中心とした奥能登地域は甚大な被害を受けました。発災から2年以上が経過した現在も、約1万7千人が応急仮設住宅での生活を余儀なくされており、孤立や心理的疲弊が深刻な課題となっています。
本事業は、一般社団法人日本食育HEDカレッジと協働し、被災地の仮設住宅やコミュニティスペースを巡回するブックカフェを運営するものです。炊き出しを行う「レスキューキッチンカー®」の隣に移動式の本棚・テント・机椅子を設置し、被災された方々が温かい食事とともに自由に本を手に取れる場を提供しています。本は、被災後に仮店舗で営業を再開した珠洲市の地元書店「いろは書店」で購入し、地域経済の復興支援にも貢献しています。
2.ユニバーサルデザイン・多言語を考慮した避難所サイン帳づくり
令和6年能登半島地震をはじめ、大規模災害が発生した際、避難所では案内サイン(案内板)の整備が極めて重要です。しかし現状では、多くの避難所においてサインのテンプレートが事前に用意されておらず、災害直後にマジックと画用紙で急ごしらえしたものを貼り出すケースが大半です。文字の大きさやデザインがばらばらで「遠くから読めない」「暗くなると見えない」「外国人に伝わらない」といった問題が多発しており、高齢者・障がい者・外国籍の方など多様な避難者への情報提供が十分に行えていないことが課題となっています。
本事業は、こうした課題を解決するため、ユニバーサルデザイン(UD)および多言語対応を取り入れた「避難所サイン帳」を開発・製作・配布するものです。
本事業が地域にもたらす力・社会貢献性について
•孤立防止・心理的回復への貢献
仮設住宅での暮らしは孤立しやすく、精神的疲弊が長期化しやすい。ブックカフェは「人が集まり、語り合える場所」を提供し、被災者の意欲回復と孤立防止に直接寄与します。
•情報弱者への配慮
高齢者・障がい者・外国籍住民など、従来の支援から取り残されやすい層に対し、ブックカフェの選書支援とサイン帳のユニバーサルデザイン・多言語対応によって、情報と文化へのアクセスを保障します。
•地元経済・文化資源の復興支援
本の調達を被災地の書店(珠洲市・いろは書店)から行い、印刷を地元印刷会社(石川印刷株式会社)に委託することで、支援活動が直接、地域経済の回復にもつながります。
•全国の防災力向上への貢献
能登の被災現場でのヒアリングに基づいて開発する避難所サイン帳は、自治体・防災倉庫・図書館に配布することで、全国の避難所の情報環境を平時から改善し、次の災害時における混乱防止と要配慮者支援の向上に貢献します。
•市民参加型の支援モデルの構築
ブックカフェへのボランティア参加を首都圏在住者にも広く呼びかけることで、被災地と都市をつなぐ継続的な関係人口の創出と、市民の防災意識の醸成に寄与します。
•NPO・行政・民間の連携による持続可能な支援
認定NPO法人エファジャパン、一般社団法人日本食育HEDカレッジ、公益社団法人日本図書館協会、地元企業が連携することで、単独組織では実現困難な多層的・継続的支援を可能にします。
寄附者様に向けたメッセージ
能登半島地震から2年以上が経った今も、約1万7千人が仮設住宅で暮らしています。私たちは被災地に本を届けるブックカフェを運営し、「また生きようと思えた」という声をいただいてきました。この経験をもとに、次の災害に備える避難所サイン帳の開発にも取り組んでいます。皆さまのご支援が、今の能登と、未来の防災を支えます。どうかよろしくお願いいたします。
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地域のお礼の品
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千代田区について
千代田区(ちよだく)は、徳川幕府の成立から、日本の政治・経済・文化の中心として発展してきました。
江戸城の面影を今なお残す皇居のほか、立法(国会議事堂)、行政(首相官邸や霞が関官庁街)、司法(最高裁判所)の三権の主要機関、世界的なビジネス街として発展する丸の内・大手町、落ち着いた景観とたたずまいを見せる番町・麹町、電気街やポップカルチャーの発信地である秋葉原、古書店街の神保町、スポーツ店街の小川町、繊維街の岩本町など、他に例のない多様で特徴ある街並みが形成されています。
また、日本有数の桜の名所である千鳥ヶ淵、歴史と風格を感じられる赤レンガ造りの東京駅丸の内駅舎などの多数の貴重な文化財、江戸三大祭りの神田祭と山王祭などがまちの魅力となっています。
東京都 千代田区