※こちらの商品は、返礼品(特産品)をお送りしておりません。
※ご寄附いただいた後のフォームにて、寄附先団体へ寄附者様の「お名前・ご住所・お電話番号・ご寄附金額・メールアドレス」等の情報を提供することについて、事前にご同意を確認させていただきます。
寄附者様情報は、団体からのお礼状の送付等、寄附への感謝をお伝えする目的で使用されます。
なお、寄附者様のご同意がない限り、情報を提供することはございません。
※寄附金額を追加される場合は、数量をご追加ください。また、「寄付カートに入れる」を押した後に表示される「追加寄付」の機能を活用して寄附者様で任意の金額を入力することもできます。
ホームタウンちよだ応援事業とは
千代田区にゆかりのある方、千代田区をふるさとと感じる方が、区内の団体が実施する事業の中から「共感できる・応援したい」と思う活動を選んで区に寄附を行い、区が寄附金の一部を指定された団体への支援金として活用する制度です。
寄附金が公益的活動を行う団体等の支援に活用されることにより、地域の発展と活性化、地域社会の持続的な発展につなげていきます。
寄附金の使途
ご寄附いただいた寄附金額の7割は、ご指定いただいた団体へ「補助金」として交付され、残りの3割は、本事業(ホームタウンちよだ)を実施するための事務経費等として千代田区が活用します。補助金は、団体の「事業」に対して交付されます。
【公益社団法人緑の安全推進協会】
団体が実施する事業:緑の安全推進事業 1)緑の安全管理士事業
活動概要
環境省や農水省の指導のもと、全国の公園・緑地やゴルフ場、農耕地の病害虫雑草管理に係わる方々を対象に、病害虫雑草が顕在化しない栽培環境管理、病害虫発生程度の把握とそのレベルに応じた対策の構築、物理的な防除手段の活用を優先的に行い、そして化学農薬は最後の手段として適切・適正に使用するIPM(Integrated Pest Management)を実践することができる緑の安全管理士を育成し、認定する事業です。
また、緑の安全管理士は、グリーン購入法に適合した「植栽管理」で必要とされる「住宅地等における農薬使用について(環境省水・大気環境局長及び農林水産省消費・安全局長通知)」を遵守する資格でもあり、令和6年度は農耕地分野の有資格者を含めて195名を認定しました。
認定後5年間の資格有効期間中にも本事業としてIPMや農薬危害防止に係わる種々の情報を継続的に提供・指導して緑の安全管理士の知識・能力の向上につとめ、認定5年後には新たな研修を実施し、修了した場合は資格を更新しています。
本事業が地域にもたらす力・社会貢献性について
花木、植栽や農作物などの病害虫雑草管理の場面で、化学合成農薬の過剰な使用や不適切な使用を避けることのできる「緑の安全管理士」を育成し、広く周知することにより、市民の健康の保護に資するとともに、生活環境動植物や住宅等周辺の生活環境の保全に寄与することができます。
寄附者様に向けたメッセージ
化学農薬にできるだけ頼らずに病害虫・雑草管理(IPM)を実践し、指導することのできる人材づくりの事業です。
団体が実施する事業:緑の安全推進事業 2)緑の安全知識の普及事業
活動概要
環境省や農水省が推奨するIPM(Integrated Pest Management)を実践する際に、種々の管理手法を講じても病害虫雑草を抑えられない場合には、農薬が最後の手段として用いられることになります。農薬は適正に使用しなければ、花木、植栽や農作物の安全、使用する方々の安全、周辺住民や環境の安全、さらには農産物や飲料水の安全を損なう恐れがあります。
そこで、緑の安全を確保するための農薬の適正使用の知識を普及・啓発する事業を進めています。
具体的には、適正使用を指導する講師を無償で種々の講習会や研修会に派遣しています。令和7年度は209件の講演を行いました。
また、適正使用のための知識をまとめた各種リーフレットを無償で配布しており、令和7年度は331カ所に174,783部の資料をお届けしました。更に、農薬の適正使用に関する市民、農家、造園業者や指導者からの電話相談にも日常的に対応しています(令和7年度395件)。
本事業が地域にもたらす力・社会貢献性について
農薬の不適正な使用を未然に防止することにより、農薬の使用者や市民の健康の保護に資するとともに、花木、植栽、農作物や生活環境動植物の安全及び住宅等周辺の生活環境の保全に寄与することができます。
寄附者様に向けたメッセージ
農薬の不適正使用による危害を防ぐための知識を普及する事業です。
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千代田区について
千代田区(ちよだく)は、徳川幕府の成立から、日本の政治・経済・文化の中心として発展してきました。
江戸城の面影を今なお残す皇居のほか、立法(国会議事堂)、行政(首相官邸や霞が関官庁街)、司法(最高裁判所)の三権の主要機関、世界的なビジネス街として発展する丸の内・大手町、落ち着いた景観とたたずまいを見せる番町・麹町、電気街やポップカルチャーの発信地である秋葉原、古書店街の神保町、スポーツ店街の小川町、繊維街の岩本町など、他に例のない多様で特徴ある街並みが形成されています。
また、日本有数の桜の名所である千鳥ヶ淵、歴史と風格を感じられる赤レンガ造りの東京駅丸の内駅舎などの多数の貴重な文化財、江戸三大祭りの神田祭と山王祭などがまちの魅力となっています。
東京都 千代田区