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映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』のロケ地 「豊後高田昭和の町」特集

 令和元年6月28日に全国放送された山田涼介さん(Hey! Say! JUMP)主演の映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』。メインロケ地は豊後高田昭和の町です。昭和の町は、大分県豊後高田市の商店街。どこか懐かしい、今と比べ不便だったけど、なぜか元気だったあの「昭和」が、今なお息づいています。

日本アカデミー賞6部門受賞作品!東野圭吾さんの感動作

『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(ナミヤざっかてんのきせき)は、東野圭吾さんの同名小説を原作とした日本映画。2017年9月23日に公開されました。主演はHey! Say! JUMPの山田涼介さんです。

豊後高田昭和の町~お帰りなさい。思い出の町へ~

 豊後高田市の中心商店街は、江戸時代から明治、大正、昭和30年代にかけて、国東半島でもっとも栄えた町でした。
 江戸時代から海上運輸で栄え、昭和初期にも京阪神に行き来した運搬船が多数停泊していました。
 しかし、だんだんと時代の波に取り残され、多くの商店街と同じく寂しい町になっていました。

昭和30年代をテーマにまちづくり

 商店街が最も華やかで元気だった最後の時代、あの昭和30年代の活気を蘇らせようと平成13年(2001年)に立ち上げたのが「昭和の町」の取組みです。
 昭和の4つの再生をコンセプトとした「昭和の店」を年々拡大し、あわせて拠点施設「昭和ロマン蔵」を整備するなど、着実に取り組みを進めてきました。
 人通りも少なかった総延長約550mの商店街は、今では年間約40万人の観光客が訪れる町へと生まれ変わりました。

豊後高田昭和の町のロケ地をご紹介します

◆昭和の町 
 敦也(山田涼介)、翔太(村上虹郎)、幸平(寛一郎)が、夜の商店街を走るシーンや、晴美(尾野真千子)が手紙を読みながら歩くシーンなど、登場人物がいろいろな形で関わっていく商店街です。夜明けから日中、真夜中までのほぼ全時間帯で撮影しました。

◆桂橋
 ナミヤ雑貨店の奇蹟 特報2でも使用された、敦也(山田涼介)が走りぬけた橋

◆中央公園
 敦也(山田涼介)、翔太(村上虹郎)、幸平(寛 一 郎)が走り抜けた公園。

まだまだたくさんあります。豊後高田市のロケ地(撮影場所)について詳しくは下記をクリック

「ナミヤ雑貨店」と記念撮影?!昭和の町のAR撮影

 好評につき「ナミヤ雑貨店」と一緒に写真が撮れるしくみが2019年9月末まで設置延長されることとなりました。遊びに来てくださいねー♪

昭和の町の『商人(あきんど)』とふるさと納税をご案内

和牛専門店【肉のかなおか】

 昭和の町のお肉屋さん「肉のかなおか」は創業昭和26年。初代の金岡愛次郎が行商の苦労を経て構えた和牛専門店です。
 愛次郎は、生まれてきた長男に「長男」次男に「次男」と名付けました。現在は、次男さんが店主となり、息子さん二人と一緒にお店を守っています。
 コロッケで観光客に人気の「肉のかなおか」ですが、夕方になると地元のお客さんが夕食の買い物に足を運ぶ、安心と美味しさで信頼のある地域密着型のお肉屋さんです。

菓子禅高田屋

 菓子禅高田屋は、その道40年以上の和菓子職人の店です。
 店の自慢は、こだわりの自家製餡。
 和菓子職人のお父さんと息子さんの二人で、ひとつひとつ心を込めて作っています。
 季節ごとに、いちご大福や、シャインマスカット大福など、地元産の旬のフルーツをつかった大福が楽しめます。

おいも専門店「ふくいも」

 おいものことを知り尽くした、壺焼き芋専門店「ふくいも」。
 人気のおいもチップスは、ひとつひとつお店で手作りしています。

まだまだあります!昭和の町 豊後高田市のお礼の品

子どもたちの笑顔があふれるまちをめざしています

○2018年4月からは子育てにかかる経済的な負担を軽減するために「高校生までの医療費」と「幼稚園・小学校・中学校の給食費」を同時に無料化しました。
○2019年4月からは市内保育園の保育料・市内幼稚園の授業料の完全無料化、また、より充実した子育て応援誕生祝い金制度をスタートしています。
〇地域の活力は『人』。豊後高田市は、最重点課題である「人口増」を実現するため、全国トップクラスの子育て支援を進めています。
〇これらの財源にはふるさと納税を活用させていただきます。どうぞ、全国の皆様の心温まる応援をよろしくお願いいたします。

ふるさとチョイス 豊後高田市オリジナル特集

 大分県豊後高田市は、人口約22,000人の小さな町です。この小さなまちの確かな未来を創るため、「人口増施策」や「子育て支援の充実」に取り組んでいます。

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