瀬戸内の牡蠣特集

瀬戸内の牡蠣は、穏やかな海と豊富なプランクトンに恵まれた環境で育ち、身が肉厚で濃厚な旨味が特徴です。特に広島県産の牡蠣は、身が大きく、プリッとした食感と濃厚な甘みが楽しめます。また、加熱しても縮みにくく、様々な料理で美味しく味わえるのも魅力です。

漁師 中村さんち

瀬戸内海のほぼ真ん中、大崎上島の漁師一家「中村さんち」。現在は四代目の守幸さんを中心に、日々漁をしながら、鮮魚・海藻類の加工販売ほか、遊漁船の運営など、海の恵みを生かすため様々な活動をしています。
中村さんちの牡蠣は、大崎上島の海で1年半〜2年、水面に浮かべたパックに入れてひと粒ずつ大切にに育てています。 
瀬戸内海の真ん中に浮かぶ穏やかな海でゆったり育ち、瀬戸の潮に揉まれながら強く成長した牡蠣です。 

ファームスズキ

ファームスズキでは、大崎上島の塩田跡を活用した養殖池で育つ、国内唯一のクレールオイスター(塩田熟成牡蠣)を養殖。
加熱に最適なプレミアムサイズ=大粒です。夏は海で身を太らせ、秋は良質な養殖池で熟成させることで、豊かな味わいの牡蠣に育ちます。