どんちっち三魚特集

”どんちっち”の美味しさの秘密

島根県西部沖は、浅い大陸棚の外側が急斜面になっていて、暖かい対馬海流と深海の冷たい海水が交わるため、海の環境が複雑です。
冷たい海水は栄養が豊富でプランクトンが増え、魚がよく育つ豊かな漁場になります。
こうした条件によって、美味しい「どんちっち」三魚が育まれています。

”どんちっち”ブランド

\三種共通項目/
(1)浜田市水産物ブランド化戦略会議に加盟した団体が浜田漁港で水揚げしたもの
(2)生産者が選別し、漁業協同組合JFしまね浜田支所が証明したもの

皆様に安全・安心で高品質な”どんちっち”ブランドの商品をお届けするために出荷時に対応したブランドシールを貼っています!!

どんちっちのどぐろ

サイズ:80g以上
漁獲期間:8月~翌年5月

アカムツは喉が黒いことから、「のどぐろ」と呼ばれ、「浜田市の魚」と選定されています。
脂ののりはトロにも匹敵するといわれ、見は柔らかく淡い紅色です。

どんちっちアジ

平均脂質:10%以上
サイズ:50g以上
漁獲期間:概ね4月~9月

浜田漁港で水揚げされるマアジは他産地のものより脂の乗りが良く、脂質含有量が旬には10%超え、時には15%超えることがあります。
(全国平均3.5%)

どんちっちカレイ

サイズ:50g以上
漁獲期間:8月~翌年2月

浜田市で塩干加工されるカレイの生産量は全国一で、浜田漁港で獲れるカレイは「ミズカレイ(ムシカレイ)」「エテカレイ(ソウハチ)」「ササカレイ(ヤナギムシカレイ)」が代表です。