“松阪牛”ストーリー 1st

東京まで歩いた“松阪牛”


松阪地方では昔、田を耕したり、荷物を運んだりする役牛(えきぎゅう)として、兵庫県但馬地方で生まれた若い雌牛が使われました。

但馬地方の牛は、大変おとなしく農家の人に喜ばれたそうです。

文明開化となった明治時代、日本人が牛肉を食べるようになり、松阪から東京に向け、役牛の役目を終えた松阪地方の牛が運ばれました。都内の有名レストランなどで松阪地方の牛は“おいしい”と評判になり、2ヶ月に1回100頭以上の牛が三週間ほどかけて歩いて行きました。(牛追道中)
農家の人たちの牛を大切に思う気持ちから、牛の足に「わらじ」をはかせたそうです。

その後輸送方法が鉄道に代わり、松阪牛の証明として、松阪駅前で写真撮影が行われました。

そして、各地で肉牛品評会が開かれ、昭和10年東京「全国肉用畜産博覧会」で
“松阪牛”が最高となる名誉賞を受賞し、全国に名声が届くきっかけとなりました。

歴史を受け継いだ、贅沢な松阪牛を堪能してください!

【5-7】松阪肉 ヒレあみ肉

50,000円以上の寄附でもらえる

A4、A5、特産等の上質な松阪牛のみを使用しております。

【1-1】松阪牛 牛小間切れ【限定30個/月】

10,000円以上の寄附でもらえる

松阪牛の小間切れです。牛丼や炒めもの、しぐれ煮などに料理していただけます。
ぜひお試しください。

【2-1】松阪牛 すき焼き肉(モモ、バラ)400g

20,000円以上の寄附でもらえる

健康に気を遣う方に赤身肉、肉好きにはたまらないバラ肉を、すきやき用にスライスしたセットです。
※写真:すき焼き用(モモ、バラ)約800g

まだまだあります、松阪牛!

【2-2】松阪牛 カルビ焼肉セット

20,000円以上の寄附でもらえる

松阪牛のバラを氷点下熟成させて旨味を熟成させています。
氷点下熟成させることで、ただでさえおいしい松阪牛がさらに旨味を増します。
ぜひご賞味ください。
※応募者多数の場合は、発送まで最長数か月お待ち頂く事がございます。

【5-8】松阪肉 赤身ステーキ

50,000円以上の寄附でもらえる

4、A5、特産等の上質な松阪牛のみを使用しております。

【5-9】松阪肉 サーロインステーキ

50,000円以上の寄附でもらえる

A4、A5、特産等の上質な松阪牛のみを使用しております。

【4-7】松阪牛 ステーキ肉(サーロイン)2枚

40,000円以上の寄附でもらえる

ボリューム感あるステーキ肉を味わってください。
食べごたえ十分!
※写真:ステーキ用(サーロイン)3枚

【3-1】松阪牛 すき焼き肉(モモ、バラ)600g

30,000円以上の寄附でもらえる

健康に気を遣う方に赤身肉、肉好きにはたまらないバラ肉を、すきやき用にスライスしたセットです。
※写真:すき焼き用(モモ、バラ)約800g

【寄附金の使い道】活力ある産業~ 農林水産・観光振興等

松阪市では、若い世代の人口流出が増加しており、その解決策のひとつとして働く場の確保が挙げられます。働く場を確保することは、生涯を通じ市民が松阪市で生活していくための土台を築くことにつながります。
松阪市には、豊かな自然を生かした農林水産業、交通の要衝としての利点を生かした商工業、歴史・文化・食などを生かした観光業など、地域の特性を生かしたさまざまな産業が存在しており、これらの産業のさらなる活性化を図ります。あわせて新たな産業の創出を促進することや企業の誘致・連携を進めます。

寄附するリストに追加できません。

この自治体は一回の寄附で1つのお礼の品しか申し込みができません。

閉じる 寄附へ進む