「共感が一番の調味料」佐世保の事業者インタビュー集公開中!

ある人は、大手企業から転身しました。ある人は、一度故郷を離れました。ここで紹介するのは、佐世保の食を支える人たちの、飾らない歩みの記録です。それぞれの道を知れば、届く返礼品がもっと愛おしくなるはずです。

File01.長崎豊味館

「ホルモンを文化に」母の背中を見て誓った28歳。倒産の危機と3年の苦闘が生んだ、佐世保の味。

「ホルモンなんて食べるものじゃない」と言われた時代。母の味を信じて創業した男は、いかにしてO157の危機を乗り越え、人気No.1商品を生み出したのか。開発に3年を費やした試行錯誤と、家族で挑んだ逆転の記録。

File02.ヤマサ水産

兄弟で協力して家業をつなぐ。九十九島の良質な海域で育つ伊勢海老・トラフグ・シマアジを全国に

祖父の伊勢海老、父のトラフグ、そして兄弟が選んだのは「シマアジ」でした。おいしさの秘密は、社長の趣味である筋トレから導き出した「アミノ酸」家族の絆とユニークな理論で、九十九島の海を拓く3代目の物語。

File03.株式会社ACS

岐阜の異業種から水産業に参入して約20年。第2のふるさと「高島」を盛り上げる

亡き父が遺した「島おこし」の夢。突然の事業承継、よそ者扱い、水産のド素人。逆風の中で2代目が選んだのは、幻の高級魚「クエ」への一点突破だった。第2のふるさとで奇跡を起こした、執念と絆の物語。

File04.さとむら牧場 里村貴司・睦弓ご夫妻

牛の幸せが美味しさにつながる。佐世保市にある牧場の挑戦

若くして3代目を継いだ夫と、海外で酪農を見た妻。二人が挑んだのは「牛の幸せ」と「独学でのチーズ作り」だった。家族の反対、答えのない試行錯誤。10年かけてやっと見つけた「自分たちのやり方」とは。

File05.シェ オリーブ 河野有希也・洋子ご夫妻

みんなが集う“おいしい我が家”。夫婦が届ける佐世保の幸せレストラン

ホテルや結婚式場で腕を磨いた夫と、サービス担当の妻。「もっとダイレクトに喜んでもらいたい」と独立。コロナ禍の苦境を救った常連客の一言とは?看板商品のビーフシチューに込めた、夫婦の温かい夢の記録。

File06.有限会社マルモ水産

九十九島で牡蠣を育てて30年。「九十九島かき」ブランドを育成し、更なるチャレンジを

テレビ局の内定を辞退し、真珠養殖会社で20年。39歳で家業に戻った社長が持ち込んだのは「真珠の洗浄機」だった。異業種の経験を武器に、九十九島かきのブランド化と販路拡大を成功させた逆転の発想とは。

File07.丸富水産

父の背中を見て、継承を決意。家族で協力し、伝統を繋げながら新たな未来へ

祖父が急逝し、突然会社を背負った父。その苦労を見て育った息子は、大学卒業後に家業へ。平均年齢65歳以上の「家族のような従業員」に支えられ、魚嫌いの専務が生み出した大ヒット商品と、あご(飛び魚)の未来。

File08.津田水産

佐世保・東浜から全国へ。干物に込めた私たちのこだわり

モンドセレクション銀賞「ワイン仕込みさば」。その誕生の裏には、魚の臭みを消すための意外なアイデアがあった。「安さより旬」を貫く素材への絶対的なこだわりと、旨みを凝縮する遠赤外線乾燥の秘密とは。