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豊かな土壌と水が生み出す 伊賀米

伊賀米コシヒカリは、全国食味官能試験で最高評価の「特A」を何度も獲得しており、味、香り、粘りの三拍子揃った全国に誇る美味しいお米です。美味しいお米をぜひお楽しみください。

 伊賀市は、三重県の北西部に位置し、北は滋賀県に、西は京都府、奈良県に接しており、忍者の里・松尾芭蕉生誕の地でもあります。
 古くから伊賀は、良質米の産地として知られております。四方を山に囲まれた盆地で、古琵琶湖層の土壌で出来ており、淀川の源流域で清水にも恵まれ、内陸型の気候で気温較差が大きく、年間平均気温は14度前後です。
 伊賀地域の土壌は、もともと古琵琶湖層を形成する地域であったため、湖底にあった豊富な植物が体積した栄養分豊かな土壌や、淀川の源流となるミネラル分豊富な水が稲作に最適な地域です。さらに四方が山に囲まれた盆地特有の内陸性気候のため、昼夜の気温較差が大きく、デンプンが籾に非情に蓄積しやすく、美味しいお米が育つとされています。
中でも「伊賀米コシヒカリ」は日本穀物検定協会が実施している全国食味官能試験で最高評価の「特A」を何度も獲得しており、名実ともに良食味米であることが実証されております。
味、香り、粘りの三拍子そろった高品質で美味しいお米で、かめばかむほど甘味が増し、冷めてもおいしいのが特徴で、おむすびをはじめ、お弁当にも最適です。かみしめることによって引き出される伊賀米コシヒカリの旨味をぜひお楽しみ下さい。