メイド・バイ飛騨高山 認証産品
飛騨高山では、まちのあちこちにものづくりを業(なりわい)とする人がいて、豊かな自然と結びつき、工芸品、農産物、加工食品など、さまざまな産品がつくられています。飛騨高山のものづくりの歴史をたどると、建築や工芸品の制作で活躍し、飛騨匠と呼ばれた木工技術者に行きつきます。現在も、飛騨高山では、飛騨匠が残した建築物や作品が大切にされ、その技術と精神が受け継がれています。「匠の国 飛騨高山」の魅力を、メイド・バイ飛騨高山として認証された地場産品から、みなさまに感じていただけることを願っています。
農林水産物
【数量限定】2026年 先行予約(9月頃より発送開始予定) 宿儺かぼちゃ 2本 | 南瓜 カボチャ 飛騨野菜 飛騨の特産品 野菜 数量限定 期間限定 飛騨高山 宿儺さま KA003
13,000円以上の寄付でもらえる
宿儺(すくな)かぼちゃの生産地は、標高500メートルから900メートルの盆地です。夏には昼夜の寒暖差が10度を超え、乗鞍山麓の湧水が石灰質を含む清流となり、豊かな大地を潤しています。自然の恵みのもとで育つ宿儺かぼちゃは、へちまのような独特な形状からは想像できない、ホクホクとした食感と上品な甘みが特徴です。宿儺かぼちゃの名の由来となった両面宿儺は、高山市丹生川に多くの伝承が残る、2つの顔と4手4脚を持った人物で、農耕の指導者とも伝えられています。(販売時期は、7月下旬から9月中旬ごろです。)
【数量限定】2026年先行予約 厳選!入賞飛騨メロン1玉 ≪8月頃より順次発送≫ | 飛騨高山産 めろん 上位入賞メロン 果物 くだもの フルーツ 期間限定 数量限定 飛騨高山 宿儺さま KA011
19,000円以上の寄付でもらえる
飛騨高山で高級メロンの栽培が最初に試みられたのは、昭和53年といわれています。当時、メロンは暖かい地域で栽培するものといわれており、加えて環境に左右されやすい作物であるため、高冷地の飛騨高山では、なかなか栽培がうまくいきませんでした。そこで研究を重ね、パイプハウスで徹底した温度管理を行うといった工夫により、飛騨の寒暖差を活かした、糖度の高いメロンの生産が可能になりました。飛騨メロンでは、糖度14度以上とする出荷基準を設けています。(販売時期は、7月下旬から8月中旬ごろです。)
【先行受付】2026年8月発送 桃 飛騨もも 2kg 5~6玉入り | もも モモ 飛騨高山 糖度 甘い 2キロ 果物 白鳳 昭和白桃 など 夏 くだもの 桃 朝採れ 白桃 フルーツ ギフト 果物 人気 おまかせ 飛騨桃 産地直送 お取り寄せ 上広瀬果樹組合 GJ001
15,000円以上の寄付でもらえる
国府町上広瀬は、標高500メートルから530メートルにある南向きの緩やかな斜面にあります。日照時間が長く、赤土で水はけがよいため、糖度14度以上の桃を栽培することができます。昭和32年に上広瀬果樹組合を結成し、桃を主要作物に成長させながら、生産量よりおいしさを大切にしてブランド化を進めました。また、凍害防止に有効な台木、「ひだ国府紅しだれ」を岐阜県中山間農業研究所と共同開発し、令和2年、気候変動アクション環境大臣表彰を受賞しました。(販売時期は、7月中旬から9月上旬ごろです。)
【先行受付】飛騨りんご2種詰め合わせ 3kg | りんご 林檎 リンゴ 果物 フルーツ 産地直送 品種お任せ 日付指定不可 9月下旬~11月上旬頃順次発送 堤果樹園 KU001
久々野では昭和24年に果樹生産のための開墾が始まり、昭和37年に本格的なりんご栽培がスタートしました。昭和46年には久々野町果実出荷組合が発足し、生産拡大にいっそう力を入れ、現在では県内一の約28ヘクタールのりんご畑が広がっています。高冷地ならではの、甘みが強く、香りと実のしまりがよいりんごを育て、消費者に届いたときのおいしさを第一に考えたタイミングで収穫しています。こうした工夫を重ね、JAひだの品評会では毎年上位を獲得しています。(販売時期は、9月中旬から1月上旬ごろです。)
加工食品
飛騨生搾りえごま油 100g×4本セット | ご注文後に搾油するので新鮮! 搾りたて 国産 新鮮 オメガ3 α-リノレン酸 低温圧搾 無添加 飛騨えごまオイル エゴマ 荏胡麻油 飛騨えごま本舗 CD004VP
43,000円以上の寄付でもらえる
標高が高く、冷涼な飛騨地方の環境でも育つエゴマは、昔から飛騨地方では「あぶらえ」として広く浸透しています。かつては各農家で自家消費用に受け継がれてきたもので、現在でも郷土料理や総菜などに欠かせない、こどもから大人まで慣れ親しんだ味です。農薬を使わずに生産された飛騨の在来種のエゴマを、焙煎をせず、低温に保ちながら圧力だけでゆっくりと搾ります。昔ながらの製法で素材を生かし、酸化させないように製造されたエゴマオイルです。
【定期便】飛騨高山地酒飲み比べ 定期便 4回お届け日本酒 大吟醸 にごり酒 利き酒 飲み比べセット 舩坂酒造 深山菊 飛騨 飛騨高山 純米酒 家飲み プレゼント FB101
67,000円以上の寄付でもらえる
飛騨高山の水は北アルプス山系から流れる伏流水で、不純物が少ないとてもきれいな水です。硬度が10mg/L(アメリカ硬度)と低い軟水で、この水でお酒を仕込むと必然的にやわらかく仕上がります。飛騨高山の厳しい寒さの中で造る寒仕込みのお酒は、旨さが最大限まで引き出され、やわらかな飲み口と深みのある味わいが特徴です。水と気候を活かした酒造りが飛騨高山では古くから盛んで、造り酒屋は経済や文化の発展に寄与してきました。
【レビューキャンペーン中】地元料理店の朴葉みそ 2パック(4回分)| 角一 朴葉 朴葉みそ ほうば ほう葉 朴葉味噌 みそ 味噌 こだわり 郷土料理 健康 調味料 中元 歳暮 ギフト 岐阜 飛騨 飛騨高山 日下部味噌醤油 AV011
6,000円以上の寄付でもらえる
昔から飛騨地方は良質な木材の産地で、杣人(そまびと)が山で仕事をするときに携帯していた地味噌を、朴の葉を皿代わりにして火にかけたことが、朴葉みその始まりともいわれています。朴の葉は殺菌作用があり、昔は食物の保存に利用されました。また、乾燥した葉を塩水に浸して乾かすことで火に強くなります。現在では、ねぎ、椎茸、切り漬けなどの薬味を味噌に載せるといったアレンジが加えられ、郷土料理として息づいています。
飛騨のお漬物 詰め合わせ のれん箱 (8品) | 赤かぶら漬 くいしんぼう ふきのとう味噌 山うど味噌 きのこ しば漬け 漬物 詰合せ 飛騨高山 産業振興協会 LG006
13,000円以上の寄付でもらえる
赤かぶは11月から12月ごろ、年の最後に収穫されます。冬の間、赤かぶをいかに長く食べていくかという飛騨人の生活の知恵から生まれた漬物が、赤かぶら漬です。当時は貴重だった塩を節約するため、赤かぶの豊富な糖分を活かし、植物性乳酸発酵によって漬け込まれます。発酵漬物独特の旨みと酸味が特徴です。赤かぶら漬の鮮やかな赤色は、皮の赤い色素が内部の白い身を染めたもので、漬け込む過程で自然に表れます。
栗よせ 1本入 | お茶請け 和菓子 栗 くり 贈答 お歳暮 ギフト のし対応 飛騨高山 稲豊園 JW004
10,000円以上の寄付でもらえる
栗を使った蒸し羊羹(ようかん)は、他の地方では栗蒸し羊羹と呼ばれますが、飛騨では「栗よせ」として親しまれています。栗よせは、古くから家庭でも作られてきた、なじみ深いお菓子で、栗が内部まで混ぜ合わされており、もっちりとした食感が特徴です。製法は同じでも、店によって栗や小豆にこだわりがあり、味が異なります。飛騨の人にはそれぞれにひいきの店があり、毎年、栗よせの販売が始まると、秋がきたことを感じます。(販売時期は、9月から12月ごろです。)
大人気! 豆板ポットの2個セット 3種 豆菓子 おやつ お菓子 落花生 お茶うけ 駄菓子 ピーナッツ 豆板 ギフト プレゼント バレンタイン ホワイトデー 母の日 打保屋 KY004
6,000円以上の寄付でもらえる
飛騨高山の冬は雪深く、非常に冷え込むため、日持ちがよく、腹持ちのよい駄菓子は庶民の間で古くから親しまれてきました。豆板は、飛騨を代表する駄菓子のひとつで、落花生を糖蜜で固めた、シンプルですが味わい深い豆菓子です。元禄のころ、京都などで流行していたものが、金森長近が国主となって以降、6代続いた金森時代の高山でも作られるようになり、町人菓子として根付いたといわれています。
三嶋豆 詰め合わせセット6種12個入り | 豆菓子 郷土菓子 大豆製品 食べ比べ 6種入り 個包装 お菓子 飛騨高山 有限会社長瀬久兵衛商肆 EW001
10,000円以上の寄付でもらえる
高山で糀(こうじ)を製造していた三嶋治兵衛が、年老いた母にも食べられる炒り豆の製法を明治8年に考案し、これに砂糖をまぶしたのが三嶋豆の始まりです。飛騨高山には年越しに塩ぶりを食べる習慣があることが知られていますが、年越しに三嶋豆を食べる習慣も残っています。砂糖をかけた白色の豆に、青のりをかけた緑色の豆が混ぜて入れられるのは、お口直しとしてだけでなく、乾燥剤がなかった時代に、豆を湿気から守る役割があったためで、昔の人の知恵が感じられます。
谷松 こくせん・げんこつ・かんかんぼう 6種詰め合わせ化粧箱入り 郷土菓子 お菓子 おやつ お茶請け 化粧箱 手土産 HP001VP
9,000円以上の寄付でもらえる
穀煎(こくせん)は、ごま、大豆、落花生などの穀類を煎り、水飴で固めて板状に延ばしたものを、食べやすい大きさに切ったお菓子です。使用する穀類、水飴の製法、味付けが各店で異なり、多くのバリエーションがあります。明治時代から作られてきた、飛騨高山を代表する銘菓で、正月のお菓子として水無神社(みなしじんじゃ。高山市一之宮町)の境内で販売されていました。化学食品添加物をいっさい使わず、自然の味を大切にした、安心して食べていただけるお菓子です。
【飛騨山椒】山椒粉 2缶セット | さんしょう 山椒 香辛料 スパイス うなぎ 調味料 缶 ご当地 人気 おすすめ 土産 飛騨 丑の日 ひつまぶし かば焼 やきとり 飛騨高山 まるっとプラザ BA011
7,000円以上の寄付でもらえる
飛騨山椒の原料である高原山椒は、高原川流域で自生していた品種で、高山市奥飛騨温泉郷の限られた範囲で栽培されています。口に入れるとさわやかな香りが鼻に抜け、少ししてピリッとした辛さと痺れが舌を刺激します。この、香り・辛さ・痺れのバランスが飛騨山椒の特徴です。飛騨山椒の香りは、他の土地で栽培しても出すことができないもので、土地、水、気候などの偶然が重なった自然の恵みです。保存性にも優れ、収穫から1年経っても香りが衰えないといわれています。
工芸品
飛騨春慶丸弁当箱 紅 | お弁当箱 曲げわっぱ うるし塗 日本国内仕上げ 木製 おしゃれ 一段 子供 運動会 ヒノキ 伝統 福壽漆器店 CZ004
25,000円以上の寄付でもらえる
飛騨春慶は、400年以上前の慶長年間に、茶人・金森宗和(そうわ)が発案し、名工・高橋喜左衛門と御用塗師・成田三右衛門が生み出したと伝えられています。黒や朱の色漆を使わず、透き漆で木目の美しさを活かし、透明感のある琥珀色やべっ甲色に仕上げます。時とともに漆が透け、木目が美しく浮き出るようになります。こうした飛騨春慶の技法は、他ではほとんどが失われており、国内の漆器の中でも特殊なものです。(経済産業大臣指定伝統的工芸品 地域団体商標登録)
【数量限定】飛騨一位一刀彫 不動明王座像 | 伝統工芸 いちい イチイ 一位一刀彫 一位一刀 一刀彫 工芸品 縁起物 品 置物 木彫り 飛騨高山 吉野彫刻所 MC002
1,290,000円以上の寄付でもらえる
飛騨一位一刀彫は、江戸時代末期に高山の彫師・松田亮長(すけなが)によって生み出されたました。朝廷に献上される笏の材にも使われた飛騨の銘木・一位の木を使用し、彩色に頼らず、木肌そのものの色、木目の美しさを生かします。一位の木で作られた彫刻は、時が経つにつれて、艶のある茶褐色に変化していきます。題材には干支や七福神などの古来からのものに加え、オーダーメイドの作品も制作されています。(経済産業大臣指定伝統的工芸品 地域団体商標登録)
【数量限定】染付花紋大皿【渋草焼】| 大皿 プレート 陶器 焼き物 インテリア 高級 飛騨高山 (株)芳国舎渋草製陶所 DE0010
630,000円以上の寄付でもらえる
渋草焼は、天保12年(1841年)、現在も陶房がある渋草という一帯に、郡代・豊田藤之進が半官半民の製陶所を開窯させたことが始まりです。陶工は肥前唐津より、絵師は加賀九谷より招き、原料に渋草陶石を使いました。のちに尾張瀬戸からも陶工を招きました。明治時代に事業家の三輪源次郎らが経営を引き継ぎ、勝海舟らの関わりのもとで「芳国社(舎)」と命名されました。白地に渋草調といわれる絵付けがされた磁器で、現在も手造り、手描きで製造されています。
宮笠(紅白)8寸 飛騨高山 工芸品 メイドバイ飛騨高山 笠 HL001
19,000円以上の寄付でもらえる
宮笠は、江戸時代から高山市一之宮で伝承されてきた笠で、市の無形文化財に指定されています。ヒノキやイチイを短冊状にした「笠ヒデ」という材料を編み、竹の骨組みで支え、帯状に編んだヒノキで外周を包んで縫い留めて仕上げます。日差しの下はもちろん、雨の日や雪の中でも、木の特性を活かし、快適に着用できる、今なお現役の生活道具です。イチイの笠ヒデで飾った「セミ笠」の意匠や平笠の緩やかな傾斜は、他の笠にない宮笠ならではの特徴です。
飛騨染 闘鶏楽柄伴天 ひだぞめ 鳳凰・龍 選べる柄2種 伝統工芸品 伴天 はんてん 半纏 伝統芸能 闘鶏楽 鳳凰柄 龍柄 産業振興協会 LG007
98,000円以上の寄付でもらえる
飛騨染は、京都の憲法染が飛騨に伝わったものとされ、祭礼衣装、のぼり、幕などの染色をするうち、飛騨地方の染め物として定着し、飛騨染と呼ばれるようになりました。顔料を使うため、色あせが少なく、丁寧に扱えば50年程度使うことができるといわれています。現在では飛騨染を製作するのはゆはら染工だけとなり、高山祭をはじめとする飛騨地方の祭礼の衣装のほかにも、のれんやバッグを製作し、鯉のぼりのオーダーメイドも手掛けています。