山ノ内町「吉羽ろくろや」の伝統的工芸品をお届けします
桑・黒柿・梅・槐・欅・桜・一位など良質の木を三年から五年の自然乾燥を経て、轆轤で挽き木賊(とくさ)と稲で磨きをかけて仕上げた品です。 どうか末永くご愛用くださいますようお願い致します。
「吉羽ろくろや」伝統工芸品ろくろ細工
明治時代中頃に初代新吉により創業し、二代目一郎、三代目薫、四代目英一と轆轤細工を継承しております。湯田中駅より三社神社に向かう途中(駅より徒歩5分以内)にございます。午前7時より午後8時30分年中無休で営業しておりますので、山ノ内町へお越しの際には、お気軽にお立ち寄りください。
【寄附金の使い道】「ユネスコエコパーク」自然と人間社会の共生を目指しています
『ユネスコエコパーク』は、自然環境や生態系を保全しつつ、持続可能な方法で利活用する『自然と人間社会の共生』を目的としており、「保全機能」「経済と社会の発展」「学術的研究支援」の3つの機能を持つ地域がユネスコエコパークとして登録されます。志賀高原ユネスコエコパークは1980年に登録されました。『自然と人間社会の共生』を目指した取り組みを推進するなかで、自然環境の保全活動を進めるとともに、豊かな自然環境や地域文化を活かしたエコツーリズムの促進や、環境問題に対応した学習プログラムの拡充、学習環境の整備などを進めます。また、地域住民、観光客がともに自然との共存を意識した生活や滞在を楽しむことができる観光地を目指します。