「酒造りの神様」が醸す、至高の日本酒🍶【農口尚彦研究所】

2026年4月4日(土)、日本テレビ系「オー!マイゴッド!私だけの神様、教えます」で小泉孝太郎さんが弟子入りしたことで、全国から注目が集まっている石川県小松市の酒蔵があります。

それが——『農口尚彦研究所』です。

93歳にして現役。 ”酒造りの神様”農口尚彦とは

1932年、石川県能登町に生まれた農口尚彦氏は、16歳から酒造り一筋に生きてきた伝説の杜氏。28歳という若さで菊姫(石川県)の杜氏に就任し、以来「おいしい酒を造りたい、飲む人に喜んでもらいたい」という一心で日本酒の発展に貢献してきました。

その功績は、現代の日本酒文化の礎そのものです。

・1970年代以降低迷していた日本酒市場で吟醸酒をいち早く広め、吟醸酒ブームの火付け役に

・戦後失われつつあった「山廃仕込み」の技術復活の立役者に

・全国新酒鑑評会で連続12回を含む、通算27回の金賞受賞という偉業を達成。2006年には「現代の名工」として厚生労働大臣表彰を受賞

・日本酒として初めて国際線ファーストクラスに採用。現在もANAのファーストクラスにて9年連続採用という実績を誇る

"酒造りの神様"という異名は、伊達ではありません。

小松市・観音下に誕生した、魂の酒蔵

農口杜氏の酒づくりの技術や精神を次世代に継承すべく、2017年11月に石川県小松市観音下町(かながそまち)に「農口尚彦研究所」が新設されました。

農口尚彦研究所があるのは、自然に恵まれた山里。観音山の山頂に祀られた観音様と向かい合う位置に研究所はあり、農口尚彦氏と選ばれし若き蔵人たちは、霊峰白山の伏流水を仕込み水に、日々酒造りに励んでいます。

酒蔵の設計は、農口杜氏自らが図面を描いたもの。どの部屋からも醸造室を行き来できる造りになっており、蔵内には茶室をイメージしたテイスティングルーム「杜庵(とうあん)」とギャラリーが併設されています。

裏千家ゆかりの小松ならではの、静謐で美しい空間で、農口杜氏の酒を味わうことができます。

テレビで話題沸騰!「オー!マイゴッド!」が伝えた本物の酒造り

「明日からもし1種類しか飲めないなら、迷わず日本酒を選びます」、そう語るほどの日本酒好きの小泉孝太郎さんが石川県小松市の「農口尚彦研究所」を訪問。日本酒造りを77年続ける伝説の杜氏・農口尚彦さんのもとで弟子入りし、本物の酒造りに挑戦しました。

職人は石川県小松市の酒蔵に7か月間泊まり込み、極寒とサウナ状態を繰り返す過酷な環境の中で醸す——そこに絶品の秘密がありました。

こうして生まれたのが
「農口尚彦研究所×日本テレビ『オー!マイゴッド!』コラボボトル」
山田錦純米大吟醸、限定8,000本のビッグプロジェクトです。
番組MCのヒロミさんも「フルーティーで飲みやすい」と大絶賛しました。

テレビ放映直後に即完売!同銘柄をふるさと納税で

日本酒 お酒 酒 農口尚彦研究所 山廃純米大吟醸 山田錦 750ml

66,000円以上の寄付でもらえる

詳細

山廃純米大吟醸酒は、農口尚彦杜氏の象徴と言える逸品です。

4月4日の放送後、番組コラボボトルはあっという間に完売。それだけ多くの方が「本物の味」を求めた証です。

そこで小松市のふるさと納税では、コラボボトルと同じ銘柄

——山廃純米大吟醸 山田錦の熟成ものをご用意しています。

750ml 山廃純米大吟醸 山田錦 2020 Vintageは、農口尚彦研究所の技術の象徴ともいえる「山廃仕込み」と、酒米の王様「山田錦」を掛け合わせた最高峰の一本。番組コラボボトルの銘柄をさらに5年の歳月をかけて熟成させた上位モデルです。番組でヒロミさんが絶賛した"あの味わい"のルーツを、ぜひご自宅でお楽しみください。

元横綱・白鵬氏が取締役として参画

農口尚彦研究所には、昨年10月より元横綱・白鵬翔氏が取締役として加わっています。相撲界の頂点に立ち続けた"横綱の神様"と、日本酒界の"酒造りの神様"——ふたりの「神様」が小松市の酒蔵でつながっています。

白鵬氏の関わりは、番組「オー!マイゴッド!」でも紹介され、大きな話題を呼びました。日本が誇る伝統文化の担い手たちが集う蔵として、農口尚彦研究所はますます注目を集めています。

訪れる人も魅了する、小松・観音下の蔵

お酒だけでなく、酒蔵への訪問もおすすめです。

・テイスティングルーム「杜庵」:季節に合わせた数種の日本酒を、さまざまな酒器・温度帯で飲み比べ(完全予約制・8席限定)
・ギャラリー:農口尚彦氏の歩みを時代とともに振り返れる展示空間
・アクセス:JR小松駅よりお車で約20分、小松空港よりお車で約30分

小松市は、茶の湯の文化を育んだ裏千家ゆかりの地であり、観音下石や九谷焼など、日本の美を生み続けてきた街です。その大地で、93歳の神様が今日も酒を醸しています。

一滴の中に、職人の技と小松の風土が宿っています。

📍農口尚彦研究所 石川県小松市観音下町ワ1番地1

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