三島・与板地域編

三島地域のここがおすすめ!

三島地域産の杉の間伐材を特産の脇野町のこぎりで切り落とす「全日本丸太早切選手権大会」をはじめとする楽しくも懐かしいふるさとの夏祭り「三島まつり」は、毎年8月11日(山の日)に開催します。
地元保育園児から小学生、中学生によるステージ発表や県内各地から担ぎ手が集結する勇壮な神輿渡御。フィナーレは、間近に打ちあがる大花火大会は必見。

家族や友人、また、ソロキャンプでも大自然の中で気軽にアウトドアが楽しめる大杉公園。近隣町内の子ども会や、小中学校の遠足、キャンプ、バーベキュー会場としても活用されています。

また、近くには樹齢約1300年新潟県天然記念物に指定されている「蓮花寺の大杉」もあり古のロマンに触れることもできます。

ふるさとの子どもたち

地元三島中学校の生徒の皆さんは、地域イベントのボランティアスタッフとして大活躍しています。

みしまコミュニティ推進協議会主催の「みしまの夏の夜まつり」では、お化け屋敷を運営したり、全日本丸太早切選手権大会」では選手受付、参加賞配布、ハンドタオル販売等多くの事業に協力し、地域に貢献しています。

おすすめの返礼品

与板地域のここがおすすめ!

【与板十五夜まつり】
与板の総鎮守「都野神社」の秋季例大祭として、毎年十五夜の時期に行われます。一番の見どころ、登り屋台の歴史は古く、宝暦7年(1757)頃、当時の商人が屋台を3台造り今に伝わります。
町中を移動し都野神社屋台坂に差し掛る頃、お囃子の演奏はさらに盛り上がりを見せ、登り屋台は最大の見せ場を迎えます。

【楽山苑(楽山亭)】
楽山苑の中心建物である「楽山亭」は明治25年三輪家11代当主、三輪潤太郎により建てられました。簡素な中にもきめ細やかな仕掛けと匠の技が凝らされ、客人をもてなす様々な趣向にあふれた「楽山亭」は今も地域の人達から「べっそう」と親しみを込めて呼ばれています。5月中旬には苑内をライトアップし、お茶会や演奏会などの催しが開催されます。

ふるさとの子どもたち

与板小学校4年生は、400年以上の歴史がある与板打刃物について学んでいます。

工場を訪れ、鉋(かんな)や鑿(のみ)の製作の様子を見学したり、職人の方からお話を聞いたりします。真っ赤になった地金と鋼を叩いて接続する工程など、その技と迫力に驚かされ、与板打刃物のすばらしさや職人さんの熱い思いについて学習しています。

与板中学校1年生は、総合学習の時間に「与板の魅力を伝えよう」をテーマに、小学校から学んできた与板地域の歴史や文化、産業、観光などを自分達の目と足で調べていきます。

各班とも調べた内容をまとめ、訪問した企業や事業所の方々を招き、再発見したことを分かりやすく伝えています。

おすすめの返礼品