Spiber × 荒井良二 キッズTシャツ ふるさと納税限定企画

子育てのまちである鶴岡市を地元企業として応援するため、バイオベンチャー・Spiberがふるさと納税限定のオリジナル製品を開発。
山形県出身の世界的な絵本作家・荒井良二さんが、庄内をイメージして描き下ろしたグラフィックイメージの施された特製デザイン。
「ゆめのこども」「たびのうま」「とりとさかな」の3種、それぞれ“こん”、“みるく”の2色展開。
寄附金は地域における子どもたちの教育環境の拡充や整備、今後の試行的な取り組みに活用されます。

Tシャツ素材には、トルコ産オーガニックコットンに、Spiberのパイロット施設で生産された「鶴岡産」の素材「ブリュード・プロテイン™繊維」を10%ブレンドし、通常ポリエステルなどの化学繊維が使われる縫製糸やタグもコットンで仕上げました。

私たちについて Spiber株式会社

私たちSpiber(スパイバー)は、人工構造タンパク質素材「Brewed Protein™️(ブリュード・プロテイン)」の研究開発や生産を行う山形県鶴岡市のスタートアップ企業です。
このブリュード・プロテイン™️は、植物由来の糖類を主原料としており、石油に頼らない循環型の新素材であることから、“素材革命”として世界中から注目を浴びています。

子どもたちが伸び伸びと自分らしく、未来に希望を持って学び、育っていけるように、Spiberが鶴岡市と手を携えてこれからの未来を生きる子どもたちにバトンを繋げるような存在となりたいと思います。
ローカルなことからグローバルな取り組みまで、Spiberが鶴岡市から行動を起こしていきます。

山形県鶴岡市は、歴史情緒あふれる旧庄内藩の城下町。
北に鳥海山、東に月山を臨み水田に囲まれた長閑な街に、妹島和世さん設計の文化会館「荘銀タクト鶴岡」、坂茂さん設計の木造ホテル「SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE」、そして私たちが拠点を構える世界最先端のバイオテクノロジーの研究開発拠点「鶴岡サイエンスパーク」などが集積しています。

私たちが歩んできた道

Spiberは今年15周年をむかえます。

“1998年、高校の授業でルワンダ虐殺のドキュメンタリーを見たことがきっかけで、持続可能な人類の幸福(≒世界平和の実現)に大きく貢献できるような仕事に携わりたいと思うようになりました。
私たちにとって、Spiberという企業体も、タンパク質を産業的に使いこなすための研究開発も、全てはそのための手段に過ぎません。
困難は承知の上で、不撓不屈の精神で挑戦を続けます。” 関山和秀(Spiber共同創業者)

私たちの想い

山形県鶴岡市で生まれたバイオベンチャーである私たちは、人類の持続可能なWell-being に 貢献するために存在しています。

自然への深い観察と研究を経て、私たちが新たに開発したブリュード・プロテイン™は、植物由来の原料をもとに微生物発酵(brewing)というプロセスを経てつくられます。化石燃料などの枯渇資源に頼ることないこの素材は、次なる時代の基幹素材として自然と人間、そして人類社会におけるサステナブルな未来を醸成する、新しいひとつの選択肢となると信じています。
荒井良二さんがイラストへ名付けた“Journey”はたくさんの意味を含んでいます。人類が歩んできた長い旅路(Journey)の中で、それぞれの時代を様々な生き方をしてきた人々が今を生きる私たちに多くのインスピレーションと勇気、そして希望を与えてくれているように、Spiberとして本当に重要だと思えることには何でも全力で取り組んでいきたいたいと考えています。

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