住田町で長年愛される銘菓:かっこう

住田町といえば「かっこう」と言われるほど愛されている銘菓です。町花「アツモリソウ」を地元では「かっこう」と呼んでおり、形が似ていることから名前の由来になりました。口いっぱいに広がるアーモンドの香ばしさとサクサクした歯触りのお菓子です。

「かっこう」とは?

看板商品は、「かっこう」。住田町では、アツモリソウが咲く時期にかっこうが鳴くことから、親しみを込めて、花の名をかっこうと呼ぶ。かっこうは住田町の町花でもある。「かっこう」は、生地をスプーンで直径10㎝ほどのだ円形にのばし、オーブンで約20分。焼き立てでまだ柔らかいうちにトイ型パイプに載せて乾燥することで、花びらのような形状に仕上がる。

もう一枚食べたくなる手作りの味

全ての工程が手作業で、包装まで一枚一枚丁寧に。その姿勢が、味となってあらわれる。生地にはアーモンドがふんだんに使用されていて、食感がサクサク。甘過ぎないので食べ飽きることがなく、もう一枚手を伸ばしたくなる。リピータのお客様も多く今では住田町の銘菓として県外にも多くのファンを持つ。

フィナンシェとのセット商品もご用意しております。

もうひとつの人気商品「フィナンシェ」は、焦がしバターとアーモンドの粉の割合が絶妙。しっとりとした舌触りが楽しめます。

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