遠野といえば ジンギスカン !ジューシーな ラム肉 をご家庭で

岩手県の内陸部、山々に囲まれた盆地にある遠野市。 全国有数の羊肉の消費量を誇り、人が集えばジンギスカンを食べる、そんな文化が根付く町です。 円形の鍋を囲んで食べれば、皆笑顔になるおいしさ。 遠野ジンギスカンの魅力をご紹介します。

遠野で焼肉といえばジンギスカン!

岩手県遠野市のソウルフードといえば、「ジンギスカン」!
市内には5軒のジンギスカン専門店があり、平日のランチでも賑わいます。

・冷蔵品質で仕入れる肉へのこだわり
・各店で異なる自家製たれ へのこだわり
・遠野産食材と一緒に楽しめる
これらの特徴を持っているのが遠野ジンギスカンです。

遠野の家庭には一家に一台はジンギスカン用の鍋があるとも言われ、春〜秋にかけてのアウトドアシーズンは、自宅の庭や川辺、集会所などでジンギスカンを楽しむ姿を見かけます。「バケツでジンギスカン」を食べる(ブリキの専用バケツをコンロに見立てる)ことも大きな特徴ですね。
お祭りやお祝い事、年末年始など、人が集まる時期にもジンギスカンを食べる習慣がある家庭も多いです。

遠野ジンギスカンの元祖「あんべ」

遠野のジンギスカン文化の元祖と言われているのが「あんべ」です。

精肉店「あんべ」を開店させた初代・安部梅吉氏は、従軍中に旧満州で食べた羊肉料理の独特な美味しさに魅了され、帰国後に精肉店を開店させますが、満州で食べた羊肉が忘れられず、取り寄せて家庭で食べていました。

ある時に、客人にジンギスカンを振る舞ったところ、非常に喜ばれたため、その味をより多くの人たちに楽しんでもらおうと、昭和30年頃から店頭でのジンギスカン肉の販売を開始しました。

そして、初代が羊肉に馴染みのない遠野の人たちも美味しく食べてもらえるようにと試行錯誤して開発した<特製ダレ>の口コミの人気もあり、お店にはジンギスカンを求めて長い行列ができるようになったようです。

あんべのジンギスカンの返礼品

遠野食肉センター

遠野市だけでなく、岩手県内の盛岡市や矢巾町にも店舗がある超人気店が「遠野食肉センター」です。

遠野でジンギスカンが食べられるようになってからしばらくは成羊・マトンが主流だったのですが、遠野食肉センターが生後一年未満の仔羊・ラムを生の状態(チルド)で仕入れることに成功し、ラム肉の美味しさを広めていきました。
徹底的な鮮度と品質管理のもと、もっともおいしい状態で生ラムジンギスカンを提供しています。

遠野食肉センターのタレは醤油ベースに、りんごや野菜のすりおろしたとろみのあるもの。
ご飯もお酒も進む味付けで人気を呼んでいます。
ラムソーセージは、柔らかくジューシーで、羊の味わいが残る美味しさです。

遠野食肉センターの返礼品

遠野ジンギスカン羊丸・道

ジンギスカンだけでなく、オリジナルの冷麺やラーメンなど麺類も人気なのが「遠野ジンギスカン羊丸・道」です。

店舗では、通常のラム肉だけでなく、味付きの「オリエンタル」や「ヨーロピアン」など独自の食べ方も楽しめます。
ランチでは、ラム丼や羊肉のキーマカレーなども提供しており、賑わっています。

遠野ジンギスカン羊丸の返礼品