新登場!注目!うなぎ特集 2025-2026
北海道別海町のふるさと納税お礼品に待望の「うなぎの蒲焼き」が新登場。
町内に新設された蒲焼き加工場にて丁寧に仕上げています。
この「うなぎの蒲焼き」は、漁業と水産加工を基盤に、ほたてや鮭・いくらといった数々の魚介を名物としてきた北海道別海町の新たな挑戦です。
今回は、今注目、北海道別海町の「うなぎ蒲焼き」を詳しくご紹介していきます。
※別海町の「うなぎの蒲焼」は現在先行予約受付中。発送は6月以降となります。
北海道別海町が挑戦する「うなぎの蒲焼き」。
その特徴は次の3点です。
●特徴①:様々な産地から国産うなぎを厳選して使用
蒲焼きに使用される原料は、「国産うなぎ」に限定。
国産うなぎは、鹿児島県産・愛知県産・宮崎県産などが代表的ですが、どの原料が適切なのかは、時期や入荷状況によっても異なります。
そのため「産地を固定せず、その時々で状態の良い国産うなぎを見極めて使用する」ことにしています。
これにより幅広い選択肢中から脂のりや身質の良いうなぎを選ぶことができるのです。
●特徴②:衛生的で味も良し!「遠赤外線オーブン×炭火焼き」
うなぎ蒲焼きの味を左右する最大のポイントが「焼き」です。
別海町の工場では、遠赤外線オーブンで焼いた後、炭火でも焼き上げる工程を採用しています。
遠赤外線によって中までふっくらと火を通しつつ、炭火ならではの香ばしさを加えることで、工場生産ながらも手焼きに近い仕上がりを実現しています。
衛生管理の行き届いた環境と、味への妥協をしない焼き方。
その両立が、この蒲焼きの大きな特徴です。
●特徴③:こだわり抜いたオリジナルのタレ 隠し味に「ホタテエキス」
最後に注目したいのが、蒲焼きの「タレ」です。
タレには、別海町を代表する名物魚介のひとつホタテのエキスを隠し味に加えています。
その旨みを活かすことで、甘さだけに寄らない、コクと奥行きのある味わいに仕上げています。
うなぎの脂と調和し、最後まで食べ飽きしないタレは、この別海町ならではの工夫と言えるでしょう。
…別海町へのふるさと納税では、この「うなぎの蒲焼き」をお礼品としてご用意いたしました。
(うなぎのお礼品に発送は2026年6月からとなりますが、現在、先行予約を受け付けております。)
今回、この「うなぎの蒲焼き」について、ふるさと納税のうなぎに詳しい東京海洋大学講師でおいしい魚の専門家のながさき一生さんからもコメントをいただきました。
別海町の新たな挑戦をぜひ実際に味わってみてください。
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◆ながさきさんのコメント
衛生面で安心な工場生産でありながらも、きちんと炭火でも焼かれている点にこだわりを感じます。
国産であること以外に魚の産地に細かくこだわらないのは正解で、その時々の条件の良いのうなぎを扱うことができます。
タレにホタテエキスを使っている点が別海町ならでは。
うなぎの蒲焼きは数あれど、気軽に選ぶこともできる面白いお礼品です。
◆解説者プロフィール
株式会社さかなプロダクション 代表取締役 フェロー
一般社団法人さかなの会 理事長/東京海洋大学 講師
おさかなコーディネータ ながさき 一生
漁師の息子として18年間家業を手伝い、東京海洋大学を卒業。
築地市場の卸会社を経て、魚のブランドの研究で同大学院を修了。
魚好きのコミュニティ「さかなの会」を15年以上主宰。
ふるさと納税の魚介類を紹介する専門家の第一人者でもあり、漁業ドラマ「ファーストペンギン!」では監修も務めるなど、メディアで食としての魚を分かりやすく伝えている。
著書『魚ビジネス 食べるのが好きな人から専門家まで楽しく読める本』。
今後とも別海町へ変わらぬ温かいご支援の程よろしくお願いいたします💖