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          年末に食べたい!魚卵特集≪いくら≫≪数の子≫≪筋子≫≪カジカの子≫

          日本海に面した羽幌町では、「甘えび」の他にも「秋鮭」や「ニシン」「カレイ」「ヒラメ」「ホタテ」「タコ」など様々な魚種が水揚げされています。 今回は、おせち料理はもちろん年末年始に大活躍間違いなしの“魚卵”を特集します。

          海岸に面した羽幌町では、季節によって様々な旬のお魚が水揚げされています。
          今回の特集では、おせち料理など年末年始に大活躍の「旬の魚卵」をご紹介します。

          北海道を代表する秋の味覚「いくら醤油漬け」

          秋鮭と言えばオホーツク方面などが有名ですが、羽幌町でも地元の漁業組合による鮭の稚魚の放流が行われており、秋になると鮭が遡上してきます。
          ふるさと納税の返礼品として提供している天然秋鮭のいくらは、鱒いくらに比べて、粒が大きくプチプチとした弾力があり、とろけるような濃厚な味わいが特徴です。
          近年は、全道的な秋鮭の不漁により、貴重で価格も高価になってしまっていますが、年末年始にかけて是非味わいたい旬の食材です。

          塩漬け筋子

          秋鮭筋子の塩漬けは、主に東日本(北日本)の食文化としてポピュラーな存在です。
          ご飯に乗せるほか、おにぎりの具、お酒のおつまみとしても最高です。
          返礼品として用意している商品は、たっぷり400g!
          粒が大きく見た目も美しく、もちろん美味しい最高の品をご用意しています。オススメの逸品です。

          いくら醤油漬け&カジカの子

          魚卵といったら「いくら」は外せない存在ですが、北海道の海沿いの地域では「カジカの子」も家庭で親しまれています。
          地元では「キャビアよりも美味しい」等という声も聞かれます。
          筆者はキャビアを食べたことがないので比較できませんが、その言葉を信じてカジカの子を食べています。(笑)
          地元ならではの食材ですので、この機会に一度味わってみてはいかがでしょうか。

          甘えび&数の子

          羽幌町は、明治時代ニシン漁のために移住が始まったのが町のはじまりで、ニシン漁は北海道の漁業総生産額の7割を占めるほど盛んでした。
          当時は、ニシン漁で財を成した漁師による「ニシン御殿」が建ち並んでいたそうです。
          現在ニシンは多くがアラスカやロシアからの輸入品になっていますが、ニシン漁が盛んだった名残で当町ではニシンの加工も盛んに行われており、塩漬け数の子も特産品の一つです。
          返礼品には「塩漬け数の子」と当町特産の「甘えび」のセットをご用意していますので、是非、縁起のいい黄色と赤色でおせち料理を彩ってください。

          羽幌産あわび

          北海道日本海に浮かぶ焼尻島近海で獲れた「天然あわび」を瞬間冷凍しました。
          お刺身でも「生」に近い食感をお楽しみいただけます。
          お正月にいかがでしょうか。

          他にも様々な羽幌町の特産品をご用意しています☆