2026/10/14 (水) 16:17
生産者とわらび餅職人から学ぶ「本格わらび餅作り教室」北上市で開催
こんにちは。西和賀町ふるさと納税担当です。
西和賀町の特産品といえば、山菜の王様「西わらび」!
太くてやわらかく、とろりとした食感が自慢の山菜ですが、実は、その根っこから「わらび粉」がつくられることをご存じですか?
今回ご紹介するのは、そんな西わらびの新しい魅力に出会えるイベント、「西わらび料理教室」第2弾です!
【西わらび粉で、本格わらび餅づくり!】
今回のテーマは、なんと「わらび餅」。
講師は、西わらびの生産に取り組む「やまに農産」の髙橋医久子さんと、西和賀町のおもちの名店「団平」の高橋雅樹さん。
西わらびの栽培やわらび粉について学んだあと、実際にわらび粉を使って、わらび餅づくりに挑戦します。
普段何気なく食べているわらび餅ですが、原料となるわらび粉がどのようにつくられるのか、意外と知らない方も多いのでは?
西和賀の自然が育んだ食材を、学んで、つくって、味わえる貴重な機会です。
【西和賀の食の魅力を、もっと身近に】
西わらびは、山菜として食べるだけでなく、加工品やお菓子など、さまざまな形で楽しまれています。
今回の料理教室をきっかけに、西わらびの奥深い魅力を知っていただけたらうれしいです。
参加費は無料。現在、参加者を募集しています。
ぜひ、この機会にチャレンジしてみませんか?
第2回西わらび料理教室 ~もっと知ろう!聞いてみよう!わらびもち作り体験~
日時:2026年11月7日(土)13:30~15:30(試食含む)
会場:みちのく民俗村 体験厨房(岩手県北上市立花14-62-3)
内容:
・講習「西わらびとわらび粉について」/講師:やまに農産株式会社つきざわワラビ園 髙橋医久子氏
・調理実習「わらびもち作り体験・試食」/講師:雪国のだんご屋 団平 高橋雅樹氏
定員:先着16名 参加費:無料
持ち物:エプロン、三角巾、マスク、筆記用具、手拭き
募集期間: 10月14日(水)~10月28日(水)
主催:北上地方農林業振興協議会地域振興部会
後援:西和賀町、西和賀わらび生産販売ネットワーク
お問い合わせ先:北上地方農林業振興協議会地域振興部会
(担当:中部農業改良普及センター西和賀普及サブセンター)
TEL:0197-82-3125 FAX:0197-82-2212 Email:CE0037@pref.iwate.jp
西和賀のわらび粉で練り上げる本格わらび餅
【わらびの根茎からわずか5%!希少な「西蕨粉」】
西和賀町を代表するブランド山菜「西わらび」。その根茎から採れる「西蕨粉」は、本わらび餅の原料として珍重されています。
一般に市販されているわらび餅には、イモ類などのデンプンを使用したものも多くありますが、本わらび粉を使ったわらび餅は、独特の弾力となめらかな口溶けが特徴です。
西蕨粉は、わらびの根茎を掘り起こし、洗浄・粉砕・ろ過・精製など、手間のかかる工程を経て作られます。
根茎の重量に対して採れる粉はわずか5%ほど。時間と手間をかけて生み出される、西和賀ならではの希少な食材です。
西わらび餅のおいしさを、ご自宅でも!
西和賀町のふるさと納税では、西わらびから生産した本わらび粉、そしてそのわらび粉を使ったわらび餅なども返礼品としてご用意しています。
ぜひ、西和賀ならではの味わいをお楽しみください!
生産量わずか5%!その希少さから金に例えられる「西わらび粉」
団平さんの「極」わらび餅
西和賀産「本わらび粉」100%を使用したわらび餅! 伝統を再興して生まれた本物のわらび餅「極(きわみ)西わらび餅」。 希少な本わらび粉のみで作ったおいしさは格別です。 きな粉と抹茶、2つの味をセットにしました。