香り豊かな国頭村のみかん
秋から冬にかけて国頭村ではたくさんのみかんが旬をむかえます。
国頭村(くにがみそん)は希少な動植物が数多く生息する自然豊かな村です。
そんな国頭村で雨風や台風にも負けず育ったみかんをご紹介します。
種は多いけど、香り豊かで甘酸っぱいみかんやジューシーで甘味が強いみかんをお楽しみ下さい。
【9月】”長寿の源” 青切りシークヮーサー
沖縄の代表的なフルーツ、シークヮーサー。
和名では「ヒラミレモン」と呼ばれ、さわやかな香りと酸味が特徴で、沖縄北部の自然豊かで太陽がよくあたるやんばるの山々で栽培されています。刺身や、唐揚げに絞って食べたり、お酒や等に絞って入れても美味しくお召し上がりいただけます。

【10月】琉球王朝への献上品「カーブチー」
「カー」(皮) 「ブチー」(厚い)
その名のとおり、皮が厚くゴツゴツしていますが手で簡単にむくことができます。
見た目の武骨さと青みに反して、爽やかな香りと甘みでとてもジューシー!甘みと酸味のバランスがとれた柑橘です。
沖縄県内でも流通量が少なく、北部の限られた農地でしか生産されていない希少なみかんです。

【11月】地元で長年親しまれてきた在来みかん タルガヨー
ちょっとユニークな名前の由来
沖縄の方言でタルガヨーの「タル」は「誰?」を意味します。
同じ在来みかんの仲間であるカーブチーでもない、オートーでもない「あなたは誰?」からその名前がついたと言われています。
タルガヨーは11月初めごろから収穫時期で、皮がみどり色から少し黄色に近づいてきた頃が食べ頃です。
甘みが強いわけではありませんが、ほのかな酸味と爽やかな甘さがお楽しみいただけます。
沖縄の固有種の中でもさらに希少なみかんと言われております。
【12月】希少な島みかん「オートー」
沖縄みかん ”オートー” とは?
鮮やかな緑色で張りがある沖縄みかん“オートー”
沖縄の昔ながらのみかんで、甘さとほんのり酸味のある爽やかな南国味。
オートーの特徴はなんといっても、その豊富な果汁!芳醇な香りと相まって、沖縄ではそのまま食べるだけでなくジャムやジュースなど加工品にも使われます。沖縄在来柑橘のひとつでもある“オートー”ですが、生産している農家さんが少ないため、村内でも見かけることが少ない希少みかんです。

【12月】こたつみかん♪「 おお紅」
鮮やかなオレンジ色が特徴の「おお紅」。
ぎっしりと詰まった果肉はみずみずしく歯ごたえがあり、
甘みと酸味のバランスがとれたとっても食べ応えのあるみかんです。
年に一度、12月のクリスマスシーズンにしか収穫できない希少なみかん!
沖縄では、“こたつミカン“の愛称で親しまれています。
【12~1月】フルーツシークヮーサー(3kg)
シークヮーサーといえば、緑色の「青切りシークヮーサー」が一般的ですが、青切りシーズンが終わり12月から1月にかけては鮮やかな黄金色になります。沖縄方言では、その色から「 黄金(くがに)」とも呼ばれています。
フルーツシークヮーサーは、青切りシークヮーサーをそのまま実らせて完熟にさせるため木にとても負担がかかります。そのため生産量がとても少なく県外にあまり出回らない希少なシークヮーサーです。
青切りシークヮーサーはスッキリした酸味でお料理やお酒に利用しますが、フルーツシークヮーサーは甘酸っぱく、みかんのようにそのまま食べたり、加工用でジュースにしたりします。

【1月】不動の人気No1!タンカン
タンカンとはミカン科の常緑樹で、ポンカンとネーブルオレンジの⾃然交配種の⼀種です。
外皮は厚みがあり、見た目はゴツゴツしていて、一粒一粒が大きめで果肉には種も入っています。
オレンジに似た香りが特徴のみかんです。
皆さまへお届けするタンカンは、農薬をあまり使用せず台風などの雨風にさらされてついたキズがあり、見た目は良くありませんがジューシーで甘いみかんとなっております。

タンカン(5kg)
タンカン(10kg)
少しの量がいいな。そんなあなたには3kgがオススメ
タンカン(3kg)